Kondo-Kougei  -  一枚板のテーブル工房 近藤工芸

この世にひとつだけの家具。
あなただけのオリジナル家具のご紹介。

朴(ホオ)

2008年05月31日 | かわら版
こんにちは、今年の愛媛はちょっと早めの梅雨入りです。
先日近藤工芸併設の工場に少し珍しい木が入荷しました。
あの飛騨高山の朴葉焼きなんかで有名な朴(ホオ)の木です。
サイズ的にはそんなに大きな木ではありませんが、製材した直後の木の色がナント緑色なのです。
葉っぱが緑なのはわかりますが、木の幹が緑色!
職人さんの話によれば、しばらくするとその色も消えてゆくらしく、製材直後しかみられないトテモトテモ珍しいものなのです。
初めて見たスタッフも多く、とりあえず写真をパチリ。
どうぞ、ごらん下さい。
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畳ベッド

2008年05月29日 | 作品紹介
こんにちは。
本日ご紹介するのは「畳ベッド」です。
こちらのベッドは高さが400mmと低くくなっており、立ち上がりしやすい高さとなっております。
また、長さは2120mmとロングサイズのお布団OKです。
畳は取り外す事もでき、掃除も簡単にできます。
寝る前に読書をしたい方は、棚をつけてみてはいかがでしょう。
今回は棚付の写真ですが、ヘッドなしの注文も可能です。
布団を畳めば、ちょっとした腰掛けにも使えます。
夏のお昼寝時なんかには畳みの上で寝るのもいいですよね。

畳ベッドはこちらからどうぞ。
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箸置き

2008年05月28日 | 作品紹介
 初めて書きます。今回の作品紹介は、はし置きです。
 欅・桜・楡・ウォールナットなどなど8種類の材から数百個をつくりました。
 木製のはし置きはやはり素朴さを感じて木の温もりを感じます。
 片面をノコ目仕上げにして、両面風合いを変えて仕上げているおもしろいはし置きです。
 こんなはし置きにおはしを置いて、食卓を囲んでみるのはいかがですか。
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寛ぎともてなしを兼ねたソファ

2008年05月26日 | 作品紹介
こんにちは。
昨日に引き続き、「3人掛けソファ」のご紹介です。

こちらのソファはくつろぎともてなしを兼ねたソファとなっております。
背もたれ部分が広めなのでゆったりと座ることができます。
また、長さが1770mmあり、”寝れるソファ”なのです。
座面がお布団のようにふかふかしており、とても気持ちいいです。
通常肘おきとして使われる部分も枕としてちょうどいい高さですよ。
店内には1人掛けも展示しております。
1人掛けは回転ソファとなっており、立ち座り等楽ですよー。
また、汚れてしまった場合、座面は洗濯もできます。
ですが、型が崩れてしまうので、ご家庭で洗濯される際には要注意です。

その他にも近藤工芸店内にはたくさんのソファがありますので少しずつご紹介させていただきます。
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osuro アッシュ・ソファ

2008年05月25日 | 作品紹介
 今日は無垢のホワイトアッシュと、ソープフィニッシュの白が目をひくソファのご紹介。

 ソープフィニッシュとは北欧で生まれた塗装方法です。
 石けんで汚れをとると同時に、木肌に石けんの脂肪分を染み込ませ、汚れにくくさせる方法です。
 無垢の木から生まれたテーブルやイスを何代にも、大切に使い続ける北欧の人々の知恵から生まれました。
 木がいつまでも呼吸をし、生き続けるそんな優しい塗装方法です。
 またクッションの色も12色からお好きな色をお選びいただけます。
 ふっくらとしたクッションのハイセンスなカラーリングで、お部屋の雰囲気を一新しませんか?

 こちらからどうぞ。
 『一枚板の創作工房 近藤工芸


 
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ベンチ

2008年05月24日 | 作品紹介
本日ご紹介いたしますのは「ベンチ」です。
タモ材で、幅は1800mmです。
こちらのベンチは真ん中部分が若干へこんでおりますので座り心地は◎です。
ベンチ、イス、ソファ等は実際に座ってみないと良さがわかりません。
毎日座るものは”特に!”座り心地というものは重要なのです。

元々ベンチというものは、わずかな時間、休憩するのに利用するためにつくられたそうです。
お庭に置いて、家族やご友人とお喋りしながら季節を感じるもよし。
リビングテーブル用に、ゆったり座ってお食事座るもよし。
ベンチに座り、お喋りしながらその日の疲れを癒しませんか?
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桑 フリーラック

2008年05月23日 | 作品紹介
 今日はフリーラックのご紹介。

 こちらは桑の木でできていて、合板でない木そのものの曲線と、辺材と心材の色のコントラストがアクセントになっています。
 主張しすぎない色とデザインのため、テイストの和洋を問わず色々なお部屋に溶け込んでくれることでしょう。お部屋で、居間で、また台所でもお好きなところでお使いになれると思います。

 こちらはHPに載せていませんが、お問合せはこちらまで。他にも一枚板を使った家具がたくさんありますよ。

一枚板の創作工房 近藤工芸
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節のある家具

2008年05月22日 | 作品紹介

こんにちは。
本日ご紹介するのは、「フリーボード」です。
TVボードに、またオーディオ等デッキにお使いいただけます。
この家具の特徴は、なんといっても”節がある”ということ。

節のある家具をご覧になったことあるでしょうか?
おそらく、あまりないことと思います。
写真の他に、チェスト、ミドルボードなど数種類あります。
無垢の家具は、造りは同じでも、節や木目が同じものはありません。
自分だけのオリジナル家具なのです。
また、こちらのフリーボードは収納スペースがたくさんあります。
収納にお困りの方にはオススメです。

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ナット ダイニングボード

2008年05月19日 | 作品紹介
こんにちは。
本日ご紹介するのは「ダイニングボード」です。

見た目はモダンでシンプルですが、こだわりぬいた商品なんですよ。
まず、このダイニングボードの高さ。
食器棚は、大抵一番上にめったに使わないものを置くことが多いと思うのですが、取り出す時にちょっと苦労しませんか?
また、ガラスや重いものなんかだと少し危ないですよね。
このダイニングボードは1760mmと他のものより少し低めなんです。
収納もたくさんできますし、棚の位置を変える事も可能です。

ガラスは、クロスガラスという国産の珍しいガラスを使用しております。
また、少し模様替えしたい時等、4枚が簡単に取り外しができますよ。
真ん中部分の引き出しは全部で3つあり、以前お話しました”目通し”です。
フルオーダー可能な商品ですので、これから食器棚購入を考えてらっしゃる方にはおすすめです!

こちらの商品は近藤工芸オリジナル商品です♪
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創作家具工房

2008年05月18日 | かわら版
近藤工芸では併設工場にて一枚板(天板として使う)を生産しています。
切っては磨き、磨いては切る。
特に一枚板は、天然のミミの部分(表皮に近いところです)をより美しく、より自然のままうまく加工しなければならないので、なかなか神経質に作業に当たらなくてはいけません。
もちろん、天板の表面の凹凸なども許されません。
職人の繊細さ、感性などが求められます。
近藤工芸の職人は、自分が磨いた板をどんな人が買ったのか、どんな使い方をするのか、よく営業スタッフに尋ねます。
それだけ愛着を持って家具を創る、近藤工芸の自慢です。
日々、近藤工芸を影から支えてくれている職人さん達に多謝、です。
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