Kondo-Kougei  -  一枚板のテーブル工房 近藤工芸

この世にひとつだけの家具。
あなただけのオリジナル家具のご紹介。

時代の中のテレビボード

2007年05月31日 | かわら版
現在のみなさんの日常生活において、テレビは切っても切り離せない存在であると思います。ニュースにドラマ、ワールドカップやオリンピックには国民がそれを見て熱狂しますそのテレビを支える家具であるテレビボードの形状が、近年家具屋さんでは変わってきています。数年前まではブラウン管だったので、テレビボードの奥行きは通常の家具より深かったのですが、近年は液晶やプラズマテレビが主流になってきているのでテレビボードの奥行きもブラウン管の時よりも浅くなってきています。すべからくコーナー型よりも壁面に置くことが多くなっています。時代の流れということでしょうか。今後も何らかの時代の流れにより、他の家具の形も変わってくる事があるかとは思いますが、我々近藤工芸もその時代に合った提案をしていきたいと思います。                                              
                          営業 玉井
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納品

2007年05月28日 | かわら版
家具屋は店舗でお客様に買って頂いた商品を無事納品し、お客様に満足して頂いて初めて取引が完了します。(もちろんアフター・ケアも大切です)
当店では配送スタッフがいかに安全に、商品やお客様のご自宅を傷つけずに納品するか知恵を働かせ、日々切磋琢磨しています。
商品を大切にふとんなどで包んだり、床が傷つかないようにテーブルや椅子の脚にフェルトを貼ったり、雨の日は品物が濡れないようにしたりと、考えることが沢山あります。苦労も色々あることはありますが、そんな多少の苦労もお客様の満足と笑顔を前にしたらあっという間に吹っ飛んでしまいます。
ちなみにスタッフの笑顔は0円です!!
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くねくねイモムシ君

2007年05月27日 | 作品紹介
本日は家具ではありませんが、手作りの玩具です。
無垢の木材で作られた、その名もくねくねイモムシ。
手作りで体の部分が細かく接続されており、頭の先についている紐で引っ張ると体をくねくねさせながら動きます。
動きがリアルでしかも無垢の木で作られているので、小さなお子様にピッタリです!お子様・お孫様にどうぞ!
つくりものなので、虫が苦手な人もノー・プロブレム。
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タモのTV台

2007年05月25日 | 作品紹介
本日はタモで作られたTV台です。長さは1500mmのお手頃サイズで、両サイドは日本の家具における伝統的な手法の「カマチ組」が施されています。
3つの引出しが備えられていますが、前面は目通しになっており、流れるような木目が際だちます。スライドレール付きなので引き入れもスムーズ。
コンパクトながら存在感と実用性を兼ね備えたTV台です。
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スライス!

2007年05月24日 | かわら版
一枚板は巨大な丸太をスライスし、天然乾燥・人工乾燥を経て、最後に近藤工芸の職人たちの加工で仕上げられ、店舗にて販売されます。
一般の方は、いわゆる巨大な丸太をあまり見た経験がない方が多いと思いますが、巨大丸太は強烈な迫力があります。
写真は原木がスライスされている現場ですが、これでもまだまだそんなに大きい方ではありません。
巨大な原木を製材する時は、やはり作業に危険が伴うので、現場はとてもピリピリした緊張感が漂っています。
私から見た製材現場のイメージは、自然の力に挑む人間たち!という感じです。自然の天然素材を扱う私たち近藤工芸は、お客様に自然に少しでも関わりを持っていただきたいと考えており、自然のオーラに包まれた一枚板を提供させて頂いています。自然から生まれた人間は、自然との関わりなくして生きていけないと感じる今日この頃でした。

                         営業 山野井
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楢のソファ?ベンチ?

2007年05月21日 | 作品紹介
本日は楢(ナラ)で作られたソファ?それともベンチ?はたまた椅子?をご紹介します。
こちらの長いベンチ・・・と思われるかもしれませんが、実はこちらの作品、3つの椅子が並んでいるのです。
両端の2台にそれぞれ肘掛けがついており、このように3つ並べることによりソファとして使うことも出来ます。
もちろんケース・バイ・ケースで椅子として単独でもご利用いただけ、とても便利な家具です。純粋に無垢の楢材のみを使用しているので、木の質感にあふれています。
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木を愛する人たち

2007年05月20日 | かわら版
近藤工芸には、全国から、本当に木が好きで好きでたまらない人たちがご来店されます。一般の方とは思えないぐらい木に関する知識が豊富な人もたくさん来られ、色々なお話を拝聴することができます。
ただ、中には、全国の様々な専門店で聞かれたらしいのですが、誤った情報をそのまま信じてしまわれている場合もまれにあります。
そうした場合、よくよくお客様のお話を聞くと、ほとんどの場合が勘違いされているパターンが多いようです。
そのお客様にお話をされた店員さんも、おそらくは悪気はないのでしょうが、自然の無垢の木というものは厄介なもので、一枚一枚が異なる性質を持っています。
すべからくそういった複雑な性質を持った一枚板であるがゆえの勘違いだと思われます。私ども近藤工芸も、お客様とお話をする場合、そうした勘違いをできるだけしないよう心掛けてお話をしないといけない、そう思っています。
自然のものを商品として扱う以上、出来るだけ天然の板の持つ良い所・悪い所をわかりやすくお話できるよう心がけたいと常々考えています。

                     営業部長 H
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無垢の家具

2007年05月19日 | かわら版
日頃生活をしていると、時間にまくし立てられていると感じることがあります。
これって、既製の家具と似ている気がしませんか。
生産効率を重視している既製の家具は、木を矯正して直し、決まった型にはめ込んでいき、次から次に出来上がっていきます。木の力より技術の力が勝っています。
対して、無垢の一枚板の家具は、一つ一つ木の性質を見極め、適材適所に木を配置して、作るのにとても手間がかかります。
木の持つ魅力は、手間をかけて丁寧に仕上げられてこそ、引き出されるものです。
ものは正直で、それが作られるのにかけられた手間が表れます。
日頃の暮らしの中で、時間をゆったり過ごす機会があれば、そんなことに思いを馳せて家具を眺めてみるのもいいかもしれませんね。

職人 原田
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タモのチェスト

2007年05月18日 | 作品紹介
本日はタモで作られたちょっとかわったチェストをご紹介します。
安定したタモ材の木目と風変わりなデザインでお客様に人気のこちらのチェストは、レトロでもありモダンでもあり、色々な要素が融合している一品です。
下は小さなかわいい脚で支えており、タンスとの差異がわかります。結婚記念日や誕生日など特別な日に素敵なチェストをどうぞ!
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ムッシュおすすめ楓のリビングテーブル

2007年05月16日 | かわら版
どうも~、風薫さわやかな五月、いかがお過ごしでしょう?
さわやかなおじさんムッシュです。
本当に山の緑が綺麗ですね、そんな気持ちのいい日には、みなさん近藤工芸へ来てください。店内に入った瞬間、ほのかに香る木の匂い、いいですよ!
とても落ち着きます。
ゆっくりと店内の一枚板を見て行くだけでも、とっても幸せな心地よい気分になります。そこで今回紹介させて頂く作品は、楓の一枚板のリビングテーブルです。
楓特有の「鳥眼杢」がハッキリ出ています。
まるで小鳥たちのさえずりが聞こえてきそうです。
「耳をすましてみてください・・・」そしてその姿は自然の営み、大地の鼓動、まさに生命そのもの・・・美しい!
もちろん脚は近藤工芸オリジナルです。
みなさんもそんな一枚板であなただけのリビングテーブルを作ってみませんか?
よろしく(--)v
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