何の努力もなく、結果が出るはずはない。

誰しも、何かに挑戦するときは思い描いた結果を残そうとするよね?
努力をした結果としての成果を期待するというか。
それって、努力したから相応の結果が出せたのであって、まったく努力しないのに結果がそれなりに出たってのは運だけの問題ってことですかね。

こうなったらいいなぁ・・・

と、思うことは多いんですけど、そうなるってのはなかなか難しい。
たとえば、水槽の台を作ることにします。
さて、土台の材質や組み方など、どのように考えたらいいのか?
これって初期段階から今までの様々な経験などを生かさないと無理ですね?
いや、作るのではなく既製品を購入するにしても、高さや使い勝手など考えるのには、やはりある程度の様々な経験が必要です。

おれが現在の居間の横に置いてあって快適に育ててる金魚の水槽だって、1200㎜もあるから設置から現在に至るまで簡単ではなかったですよ。
設置場所の確保、その後のメンテナンスのしやすさ、そして濾過装置やカバーの設置など・・・
簡単ではなかったですが、その試行錯誤の結果が現在の環境です。
ハトやウサギに関しても簡単ではなかったですね。

それは家のメンテナンスや現在の家計状況などにも言えます。
やっぱりさ、なんらかの努力をすれば、それ相応の見返りがあるし、そういうことも無しに見返りはないってことですねぇ。











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