やっと寝た。ホント子供みたいだ。

ピーを服に入れたまま抱きかかえてシロ豆シートに座ってPC使ってる。
しばらくは落ち着かない様子だったけど、今は静かに寝てる。
散々遊んで、居心地のいいところで寝る子供みたいだ。
まぁ、歳をとると子供に還るっていうしな。
ずっとこうして一緒にいたいけど、それもいつまでできるのかねぇ。

それにしても、色々と世話をするのがとても楽しい。
普通は仕事をしていなくて時間があっても、5時にマインチ起きるとか都度様子を確認してオムツを替えたり、洗ってあげたりエサも何度もあげなくちゃならないってのはめんどうだろうと思うのだが、そういう感情は全然生まれない。
逆に、どういうものを食べさせたら喜ぶのか?ってのをいまだに考えるくらいだし、オムツを交換してる時などは「いつまでこんなことをしてあげられるかね」って寂しくさえ感じるね。
10年くらい生きる動物などは、亡くなった後に「また飼おう!」ってなかなか思えない。
というのも、別れの悲しみもあるけど長く生きたために飼い主の年齢も歳を取ってしまい、次の動物を看取る前に自分の方が死んでしまう可能性もあったり、世話をしてあげるってこと自体が大変なんじゃないのかな。
AIBOみたいなロボット犬が流行った背景には、そういうことも含みだったのかもしれない。
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