ピーがミカンも食べない・・・

寝室でピーと寝ていて何度かミカンやキャベツ、ウサエサをあげようとしたが全然食べない。
俺が横になって腕を横に伸ばして寝ていたら俺の服の前が空いててピーがうつ伏せの状態で寝てるところからビョーンって伸びてきて腕の上に乗ってきてくつろいでる。
そのときに目を大きく開けて「心配しなくても大丈夫だよ」って言ってるようだった。
ミカンなどをあげようとしたが食べなくて、しばらくしてから外にピーを包んでるペットシーツの確認に行ったら、ウンコはあまりなくてシッコもしてない感じ。
いつもだったらウンコをばら撒くほどしているのにな。

外は暖かいようだったので、少しの間だったけどピーを陽だまりの下でキモチイイ思いをしてもらった。
で、風呂場で半練ウンコで汚れた体を少し洗ってTシャツなどにくるんで、いつもの感じで俺の作業着の前に入れてる。
乾いたコロコロではなく半練ってところも体調がよくないのか?って感じます。

ウサギの寿命は10年で92歳、半年ごとに4つ歳をとると計算できるので14年は92歳+4年×2回×4歳で32歳の年齢を加算して124歳にもなる。
ここ短期間でいろいろとピーの体の不調を書いてきたけど、それも当然で、半年で4つも年を取るんだったら1か月半で1歳増えるんだもんな。
しかも124歳を超えてる状態で。
そんな中でも生きててくれて更に俺を励ましてくれてるのは単に死にたくないってことではなくて、俺を置いていけない1人にできないって思ってくれてるからかね。
俺にとってのピーが生まれてからの14年は色々あったもんな。
離婚、退職、起業。そして女の子や女の人の事も。
そんな中マインチ一緒にいられたのはピーだけ。
でもさ、もうそろそろピーにも楽になってほしい気持ちもあって、そんなに頑張らなくてもいいからって思う。
時間が経つのなんて、あっという間だ。
10年なんて1週間くらいの気持ちで過ぎてしまう。
だからピーが死んでもすぐに俺が死んで・・・って感じになるんじゃないかって。

ピーが死ぬときは、せめて俺の服の中で暖かい状態の
「あー、なんか眠くなってきたよー。少し休むかなー」
って中で・・・ ってのが願い。

あぁ、それと・・・ ここ数日のピーが目を開けない時があったのは目を開けるのがしんどいんだなって思う。
だから大きなことが無い限りずっと閉じたまま。

いま、俺の服の前を開けてシロ豆シートにピーといるんだけど、ピーが急に眼を開けて動き始めた。
俺の方を見上げたり自分の足を舐めたり。
で、また静かに目をつむって大人しくしてる。

生きものっていいよ。
モノアラガイのときも楽しかった。
水面にいて、エサをあげると貝を左右に半周ずつブンブン回転させて喜ぶんだよ。
あぁいうのは飼っていないとわからない。
ザリガニも、カニも、ハトも金魚も。
みんないろいろなドラマがあるからね。
俺は、たくさんの生き物と人生を過ごせてよかった。
あとは、ハトたちを全部見送ることだけです。

最後に・・・ たぶん、ピーには年越しは厳しいと思うから、せめてミカン1房でも多く食べてほしいね。
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