20161015 14.1℃ かしこいウサギ

ピーは昨日の夜からまた目を開けなくなった。
昨日は俺の懐に入っていたのでハトにやられたということは無いと思うのだが。

今朝は5時過ぎにピーが暴れるのでシッコか?と思って風呂場に連れて行ったら、やはりそうだった。
風呂場でシッコをしてくれると楽でいい。
以前のように着ぐるみの中でされるとTシャツを洗って、ピーも部分洗いをしてドライヤーを掛け、ペットシーツも交換って手順になってしまう。

部屋に戻ってきて水が欲しいだろうとミカンをあげたら勢いよくおいしそうに食べるので3個あげた。
他にはウサエサをそれなりに。で、いつものように枕元に寝かせたけど、なんか落ち着かない様子なので俺のお腹に入れて布団に入り、仰向けに寝たら暖かいし、いい感じ。
その後で右向きに寝てみたら、ちょうどピーがうつ伏せに寝てるような格好になってピーの落ち着く感じになった。
そんなとこをしながら7時半過ぎになったので金魚にエサをあげ、水槽の水量が減ってるので足してからベラバトに食パンやハトオヤツ、ハト餌やコメをあげてきたら8時過ぎだ。
あとでスーパーにキャベツをもらってこよう。
生きものって生まれてくるときには目があいてないけど、死んでいくときにも閉じていくものなのかね。

ま、なんにしてもたくさん食べてイチンチでも長く生きてほしいね。
昨晩いろいろ考えてて、なんか年を越すのが難しいんじゃないかと思えてきたら悲しくなってきた。
どうして急にそんなことを考えたのかというと、つい先日までベランダで普通にエサを食べていたのが、足がもつれるようになったり8㎝くらいのケースの段差を乗り越えられなくてシッコを定位置でできなくなったり。
居間に連れてきてからは、座ることもうつ伏せになったりもできなくなって寝転がっていたら寝ダコが当たってしまった。
ここ短い間で急激に体力の衰えなんかを見ていたら、今回目を開けなくなってしまったことで、先ほど書いたように死期が近いからかな・・・
とか思ってしまって。
幸いにも食欲はあるので、まだ少しの間は大丈夫だと思うんだけどね。

そうそう、死んでいく生き物の目って、みんな同じな気がします。
なんていうか焦点が定まらず、遠くを見てるような感じの目。
その時は体もほとんどうごかさずに寝たままの状態ですね。

これからたくさんの動物の死と直面することになります。
同じくらいの時期に生まれているので、同じくらいの時期に次々に来るはず。
その時は、みんなこれまでと同じように接してあげて暖かい気持ちの中で眠るように・・・ ってのが俺の理想です。
飼われているのに人知れず寂しく死んで、ゴミのように捨てられてしまう・・・
そういう生き物って何のために生まれてきたんだろうね。
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