あぁ、これ夢だ・・・

小川の上流にいて、下流にいる人たちにイラストとか同人誌を販売するというわけのわからないシステムの販売会にいる。
さて、どれを売ったらいいのかな?とか思いつつ、品物が下流に行ったらどうなってしまったのか誰にも分からんじゃん?
とか考えながら安永航一郎の作品や島本和彦の作品を取り出す。
なぜその2人なのかはまったくわからんw
その際に、隣くらいにいた人に「この変な鳥の絵を描く人がー・・・」とか言いながら「あ、島本なんとかって人だっけ?」とかいいなおして談笑しておった俺でした。
その後、色々な物を取り出して下流に流したりして、隣の人にも見せながら「あぁ、この人はこの作品が欲しいのだな?」
と思いつつ、決めかねていたときに、あ!これって夢だ!もうすぐ夢から覚める!今夢と現実を行き来してるよ!って感じたので
「あ、それ欲しいんでしょ?いいよいいよ、今度会うまで貸しとくよ。こっちも貸しておこうか?」
っていろいろ取り出して押し付けるように渡してきた。

これってさ、先日のソバを食べに行ったときもそうだったけど、店内で割引券とかもらった時に
「あぁ、この期日中にはこれないだろうな」
って思うと近くにいる人にあげてくるんだよな。
どうせ使わないので他の人なら使ってくれるかと思って。
あと、なんかのクーポンとかも、近くにいる人に分けてあげてデザートやら割引してもらったりできるようにしたりすることもよくある。
そんな関係で、夢の中でも近くにいた人に色々とあげてきたんだろうな。

むかし、同人誌売ってたときとか、フリマで売ってた時なんかも、お客さんが購入を困ってると「いくらくらいの価値があると思われます?」とか「いくらだったら買ってもいい?」って聞いて、言い値で売ってたこともしばしばあった。
その方が小銭儲けるより楽しいじゃん?
俺は楽しむためにやってるわけで、金儲けではやりたくなかったのかもね。
でも、そういう考え方は生きてくのなかなか難しいんだよ。
やっぱり食い物にされる方向に行くわけじゃん?当然ながら。
そういうのが見えてきたときに「あ、これって俺の思ってるのと違うな」って思いつつ、去っていく格好になる。
まぁ、飽きてきたってのもあるんだけどさ。

そんなこんなで人間嫌いになったってのも大きいかな・・・
それは仕事でも多くて、サービスをしたりできる限り察したりするように努力するんだけど、それが当然のようになって、上から目線を増長させてしまったりするので、だんだん嫌になってきて「あ、もうこのへんが潮時かな・・・」って身を引いちゃう感じ?

ホントにメンドクサイ。生きるって・・・
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