一人山行

長野県の山を中心に一人で山行した記録や感想や
その後大阪富田林に戻っての近郊の記録

2017.1.4 カトラ谷 松の木尾根

2017年01月04日 | 金剛山
今日で正月休みが終わり明日から仕事となるので金剛山に行く。
どうも休みとなると起きる時間が遅くなり自宅を出るのも9時になってから出発した。
今日は気温も高く午後から曇るものの午前中晴れ間が広がる予報なので自転車で千早登山口を目指す。
朝から緩んでいるので指先も冷えることなく快調にペダルを漕ぐが汗もそこそこ出てくるのでウインドブレーカーを脱ぐ。
2度休憩を入れて水分補給し、1時間40分で千早登山口に到着した。
登山をしに来ているが自転車でここまで来ると自分にとっては一つの山を登り終えたような感じだ。



支度をして11時前に出発し、明るい谷のイメージのカトラ谷を登ることにする。
途中、黒栂谷を詰めていくと暖かく青空が広がっていてまるで3月か4月の季節感だった。



カトラ谷への取りつきで自転車を必死で漕いで来たので小腹が空いていて休憩をする。
腰かけて熱いコーヒーとクラッカーで一服する。
流石に谷筋で冷たい風が吹き抜けるのでウインドブレーカーを羽織って登る。
お腹に暖かいものが入ったので快調に登るがだんだんどんよりした雲が出てきて空を鉛色に染めていた。



お花畑を過ぎて最後の急登の階段場でウインドブレーカーを脱いで息をきらしながら一気にぬかるんだ山頂へと登った。





日が陰っていて寒く、判をもらってから国見城跡の風の当たらないベンチで昼食を摂る。
13時になったので下山の支度をし、寒くなってきたので松の木尾根を下る。
足早に高度を下げ、自然林が出てきた辺りで身体も温まって来たのでペースを落とす。



カマ尾根との分岐からタカハタ谷の分岐を過ぎてしばらく下ると名前由来の立派な松の木が左右に見てとれる。



この辺りの尾根歩き日も差してきたので何とも気持ちが良く下ることが出来た。
そして植林帯に入り足下に注意しながら高度を下げていくとタカハタ谷が左手に見え谷へと下った。
林道に出て高城茶屋の水場でストックや靴の泥を落とし自転車をピックアップ。



森屋までペダルを漕ぐことが無いので随分寒かったが森屋から日の当たる所を通ったので身体も少しづつ暖かくなり山頂から2時間ほどで自宅に帰れた。

しんどいけれど自転車の機動力はすごい!
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