昆布しら井金沢七尾店
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金沢東山と七尾一本杉にある昆布屋さんのうんちく
よろこんぶ通信



9月12日(土)に「しら井七尾店」2階で海藻おしば教室が開かれました!


能登旨味オンパク「うまみん」の一環で行われたイベントの一つ
「海藻おしば教室」にお友達と一緒に、または親子で多数ご参加頂きました。

能登の海藻を使いながら、作品を仕上げていきます。
今回はハガキとしおりを作りました。
ああでもない、こうでもないと言いながら作品作りに盛り上がります。
仕上がった作品に満足!?して楽しい時間が過ぎていきました。
一週間ほど後の出来上がりが楽しみです。

今度はいつ教室を開きますか?との問い合わせが寄せられているので
また決まりましたらブログ上でもお知らせ致します。
お楽しみに。。。


まずは海藻のお話から。能登の海藻を使って藻場のお勉強です。
「へぇ~能登の海ってすごい!」と感嘆する瞬間です。ますます能登が好きになります。



黙々と作品作りに集中…と思いきや、制作中ずっと笑いがとぎれません。






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ミニギャラリー玉藻9月「久手川 利之・アクセサリーと器展」「坪倉 美枝子・和のランチョマット展」のお知らせです。


久手川利之(きゅうてがわ としゆき)さんは石川県立九谷焼技術者研修所を卒業後、
九谷焼窯元文吉窯に入社され、その後能美市舘町で工房を開かれました。
現在、奥様の千佳子さんと二人で九谷焼を制作されています。

金沢市の坪倉美枝子(つぼくら みえこ)さんは55歳で刺し子を始められました。
今回の展示ではランチョマットの他にコースター・タペストリーも展示してあります。
ひと針ひと針手縫いにこだわった作品ばかりです。

今回はアクセサリー作家の荒木 彩子(あらき さいこ)さんの
九谷焼のアクセサリーもご覧いただけます。
久手川さんとのコラボ作品です。
荒木さんは天然石・スワロフスキークリスタル・純銀のアクセサリーを制作
販売されています。また、神戸・金沢にて教室も開講されています。

九谷焼の鮮やかな色彩と器・アクセサリーと落ち着いた和柄のランチョマットの取り合わせが
絶妙です。
是非一度ご覧下さい。

ギャラリーは10月8日まで。。。










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09年9月12日(土)にしら井七尾店2階にて海藻おしば教室を開きます。

能登を楽しむイベント「能登旨美オンパクうまみん」の一環で
しら井七尾店では、当店の2階で海藻おしば教室を開きます。
(詳細は上記チラシをご覧下さい)

過去に行われた海藻おしば教室は大変好評だったため、毎回参加の方も
いらっしゃいました。難しいお話を聞くより、楽しく作品づくりをしながら
環境への理解が深まります。

親子で、またはお友達で、他では体験できない海藻おしば教室にぜひ
ご参加下さい。

お申し込みは
0767-54-8866(うまみん実行委員会事務局)まで
または
http://www.umamin.net/ (うまみんホームページ)




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一年に一度の大切な昆布の視察と仕入れです。

利尻昆布の産地として知られている稚内では、花嫁のれんでお世話になった
岡部ひさ乃さんの営まれる宿「ホテルおかべ汐彩亭」が定宿です。
(詳細は09年5月のブログをご覧下さい)

御年89歳になられる岡部ひさ乃さんが涼やかな麻のお着物で出迎えてくれました。
花嫁のれんや能登の事など、長く続くご縁に話は尽きません。





続いて、世界遺産に認定されている知床半島羅臼では羅臼昆布の視察です。
羅臼昆布は高級出し昆布として知られています。

どの昆布も海から収穫してから商品になるまでに大変な手順を踏みますが、
その中でも羅臼昆布は特に手間暇をかけ良質な昆布へと仕上げていきます。
元々の素材が良いにもかかわらず、さらに美味しくなる工夫を怠らないのだから、
これで美味しくないわけがありません。

羅臼昆布が出荷されるまでの大まかな行程です。
①早朝漁に出て、昆布を引き上げる。
②機械で昆布を洗浄する。その後手作業で一枚一枚昆布についた貝殻や、他の海藻などを取り除く。
③海岸にて天日干しにする。
④一枚づつおもしを重ねてしわを伸ばす。
⑤海岸て夜露にあてる。
⑥③~⑤を何度か繰り返し熟成を待つ
⑦耳断ちをして形を整える。
⑧選葉・結束
⑨集荷・検査・等級決め
⑩出荷

ほとんどの作業が機械に頼らない手作業です。
昔から変わらない地道な作業が日本の食事を支えています。



                     写真は羅臼昆布の部会長・相木さん
                   羅臼昆布を養生させ熟成を待っているところ




 
                          


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ミニギャラリー玉藻8月「井上美樹 硝子展」のお知らせです。

金沢市在住のガラス作家・井上美樹さんの作品展です。
井上さんは、愛知県の出身です。
能登島ガラス工房、瀬戸市のガラス工房で研修を修了し、現在金沢市で
作品を制作されています。

井上美樹さんの作品に魅了されている方々が大勢いらっしゃいます。
ぜひ一度ご覧下さい。






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8月1日に七尾市中島町の能登演劇堂で「環境国際シンポジュームin能登」が開催されました。

能登で初めての環境国際シンポジュームに谷本正憲石川県知事をはじめ、多数の
方々が参加されました。

当店もこのシンポジュームに参加し「海藻おしば」を沢山の方々に
知って頂けました。

環境意識が日に日に高まる中、「里海の保全」というテーマで
それぞれのパネリストの方の想いや意見が交わされました。

日本有数の海藻の宝庫である能登半島では、海藻や海の汚染は
私達の普段の食生活に直接的な影響を及ぼす大きな問題です。

皆で知恵を出し合い、環境問題に取り組むシンポジュームがこれからも
増えていくことと思います。



                                  <海藻おしば展示の様子>






                                                           
                                <会場の様子>


       


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ミニギャラリー玉藻7月「山崎 仁一 能登上布展」のお知らせです。

羽咋市にある「山崎麻織物工房」の織元、山崎仁一さんの能登上布展です。

能登上布は石川県指定無形文化財に指定されている能登の伝統工芸です。
上布とは、麻織物の最高級品をいい、能都南部では昔からこの上布の産地として
知られてきました。
かつて、多数あった麻織物工房も今では「山崎麻織物工房」ただ一軒です。

長い間受け継がれてきた麻の芸術品をぜひご覧下さい。

ギャラリーは7月30日まで。。。
展示販売もしておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。







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海藻おしば教室のご案内です。
今回は大きなサイズの作品をゆっくりと作っていきます。
自分の力作をお部屋や玄関に…

日時:09年6月27日(土)午後3時~4時30分
受付開始:午後2時50分
場所:しら井金沢店2階(金沢市東山)
定員:12名(定員になりしだい締め切らせていただきます)
会費:4500円(マット付き額代¥1260込)
講師:はしもとみほさん(海藻おしば協会・東京支部長)
持ち物:筆記用具・ハンドタオル

お申し込みお問い合わせ
0767-53-0589(しら井七尾店まで)

ご参加お待ちしております。



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「日経おとなのOFF7月号」に当店の「いかのいしり漬け」が紹介されました。

「お取り寄せ食材を使ったみんなを幸せにするおもてなし」という特集で、
料理研究家の松田美智子さんが、いかのいしり漬けを使った料理を紹介して
下さっています。

軽く炙っただけでも美味しいイカをさらに一手間加えておもてなしの一品に。
ぜひ一度お試し下さい。




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ミニギャラリー玉藻6月「中野久明写真展」のご案内です。

写真歴30年、七尾市中島町在住の中野久明さんの写真展です。
北國新聞社賞などの多数の入選歴をお持ちです。
花嫁のれん展や花嫁道中の写真など。
今回の作品展では地域の写真が中心です。
ぜひご覧下さい。

展示は29日まで。。。

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