
小夏、健やかに11歳を迎えることが出来ました。
これを機会にこのブログを終了いたします。
本来ならば、お世話になった皆様にそれぞれご挨拶してまわらねばいけませんが、
どうしても、まわるにあたり順番が発生してしまうのは、私の最も嫌うところですので、
失礼ながらこちらでご挨拶させていただます。
これまで本当にありがとうございました。
皆様の未来が明るく輝くものでありますように。
さようなら

身も心も凍える日々を越え、復興の兆しが伝えられる中、
いまだ暖かいものを食べることが出来ない避難所も多い現実。
いったいいつになったら真実の復興が成るのか想像も出来ない。
それでも季節は廻り、花は咲き誇る。
今は落ち着かないままに疲弊していくばかりの人の心にも、
いつの日か、空を花を見上げて美しいと思える日が来るように。
今は幸せだと笑える日が来るように。
何もかも失った人々の心に、本当に平穏が来る日があるのだろうかと思うが、
それでもそう願わずにはいられない。
世界観測史上でも最大級、未曾有の大震災に見舞われ、不幸にも亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。
また、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
特に、現在孤立されたり避難生活を送られている方々は、
被災があまりにも広域にわたるため、救援も十分でない現況、
これからも長く不便な生活を強いられることには、言葉も無く、心が痛みます。
津波に呑まれながらも沖合い15キロで救助された奇跡もありました。
こうした奇跡がもっと多く起こることを願います。
日本中の誰も彼もが、家族や親族、友人が被災地にいて、心穏やかでない日々だと思います。
我が家もおとおしゃん、私双方の親族の多くが茨城在住で、
未だ全員と直接の連絡はとれないものの、間接的な確認も含めた現在、何とか命の無事だけは確認できました。
その中でも伯母(私の父の姉にして、母の兄の妻)は関東大震災当日の朝に生まれました。
人生が穏やかであるよう願って「静江」と命名された伯母が無事であったことには本当に安堵しました。
福島の原発の状況も大変心配されます。
明日月曜からはさまざまな経済活動が再開されるため、電力不足が心配され、
計画的な強制停電も検討されています。
この状況はこれからも長く続くことと思われますので、私も出来るだけ節電に努めたいと思います。
なので、すでに休眠に近い状態になっている当ブログはしばらく休止いたします。
今も「変性性脊髄症」の検索で当ブログを訪れる方が多くいられます。
間違いの無い最新の情報は岐阜大学動物病院のHPをご覧下さい。
最後に、この大震災で命を落とした犬や猫、家畜、動物園の動物、野生動物は万の数にのぼるのではないかと思います。
丁重に葬られることも無いであろう多くの死を悼み、心から冥福を祈ります。
この10年で一番の積雪になるって予報だったが。

屋根や芝の上に積もっただけ。

小夏はよく雪を食べるが、
今回も、おとおしゃんが投げた雪玉をキャッチしてはそのまま食べていた。

遊んでいる間にも、雪はみるみる融けて、お腹がドロドロ。
変性性脊髄症での検索アクセスが多くなっています。
詳細について知りたい方は、岐阜大学動物病院のHPにアクセスして下さい。
「岐阜大学動物病院」 → 「診療」 → 「内科」
内科の神志那先生のところに変性性脊髄症のページへの入口が有ります。
症例の動画のコーギーさんが、あまりにも小夏そっくりで、ひじょうに複雑な思いがした。
今年も笑顔で行こうね
ずっと、ここでかてぃさんに撮っていただきたいと思っていた。

素敵
撮影が終わったら、まるで「もう散っても良いね
」とでも言うように、
風が強く吹いて、落ち葉が降りしきった。


晩秋から初冬へ。
季節が動いて行く。
毎年訪れてきた愛する丹沢湖。
でも、もう二度と来ることもないかもしれない。
美しい自然とこの笑顔。大切な大切な宝物。
これからもずっとと願う。


今年も赤い橋をくぐって、
大好きな場所、丹沢湖へ来た。
2005年
初めてここへ来た時は、
一眼の扱い方もろくろく判らず、
一回一回おとおしゃんに設定してもらって撮っていた。
猛暑だった今年は、ピークが遅れるものとふんでいたが、
むしろ例年より早かったようだ。
先日、久しぶりに心の底から笑えた時、
随分と長い間こんな風に笑っていなかったな〜と思った。
「笑って、笑って」と言いながら、努めて笑顔は作っていたが。
そうした時の中、
どんなにこの笑顔に癒されただろう。
今年別れた人たち犬たち、さようなら。ありがとう。
梅雨の中休みなのか、2日続きの好天の中、今朝、緑道で蝉が鳴いていた。
毎年、中休みの頃に、気の早い蝉の鳴き声を聞く。
それにしても、蒸し暑い〜

短い腕(?)を組み、
お昼寝中の小夏。
せっかく気持ち良くまどろんでいたのに、
誕生日祝いに友人が送ってくれた傘を撮ろうと、
ワンタッチの傘をバシュ
っと開いたら、焦るびびる〜
小夏は傘が開く瞬間が嫌いなのだ。
びびってなんかいないわよ〜。と無理に笑ってごまかす小夏。

文月、梅雨は後半へ。梅雨明けはいつかな〜。

日本中が語り尽くしただろうから、私が語ることはもう無い。
終わって、もう始まっている。
ありがとう日本代表。さらなる飛躍を


2002年日韓共催大会以来必ず買ってきた、
日本サッカー協会公認代表チームモデルドッグシャツ。
W杯とオリンピックごとに新しくなるから、今回のが5着目だ。
2012年ロンドンオリンピック、2014年W杯ブラジル大会。
小夏、2年後も4年後も新しいユニフォームを買わせてね











