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大相撲三月場所9日目~琴奨菊vs稀勢の里・史上最多対戦回数更新中~

2017年03月21日 | スポーツ
高安・稀勢の里は全勝を守り、栃煌山・照ノ富士が1敗で追いかける展開は変わらず。

遠藤は会心の相撲で、隠岐の海を寄り切り。
6勝3敗。

嘉風-逸ノ城。
下手ひねり。
終始、守りを固めつつ攻め続けた。
お見事!

北勝富士-貴ノ岩。
北勝富士、はなぢを吹きながら、意識朦朧としながらの寄り倒し。
ナイスファイト!

正代-御嶽海の小結対決は、御嶽海が一枚、上回った.
寄り切り。

豪風-高安。
難敵・豪風のいなしに良く付いて行った!
高安・初の初日からの9連勝。
これは期待が高まる!

玉鷲-蒼国来はS59年生まれ(学年では蒼国来が1つ上)、モンゴル-中国のベテラン対決。
送り出し。
蒼国来は、初の上位総当たり戦の番付だそうな。

勢-照ノ富士。
粘る勢だが、ケガが痛いねぇ。
照ノ富士、鬼の形相。
カド番脱出。

日馬富士は荒鷲に敗れて3敗目。
おっとっと、ってなっちゃった。

鶴竜は、宝富士を寄り切りで破って、7勝2敗。

さて、横綱・稀勢の里。
琴奨菊との腐れ縁史上最多対戦回数(幕内)は63に更新。
先場所、唯一黒星を喫した相手。
それも、本調子じゃなかったのに。
それはきっと、頭をよぎっただろうねぇ。
やはり、琴奨菊の圧力は凄まじい。
少しでも圧を下げようとするも、土俵際に持っていかれる。
それでも負けないのが今場所の稀勢の里。
俵に足をかけての逆転の突き落とし。
9連勝。
このまま、高安と並走を続けて、同部屋対決、ってのも観てみたい💛
今日は玉鷲戦。
平成25年までさかのぼってみたけど、いずれも勝っている相手。
相性はいいけど、油断はできない。
どっしりズッシリ・今場所の相撲なら大丈夫。
頑張れ!
稀勢の里!

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