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映画「ちはやふる 上の句」観てきたよ!

2016年04月19日 | 映画
映画「ちはやふる 上の句」観てきたよ!
原作が大好きで、コミックスで読んでます。

観客の男女比は9割以上女子ですな。
男性は私を含め二人だけ。
まぁ、職場の近所のコンビニで少女漫画を平気で買うKONASUKEですから、どうってことねぇっス(笑)

競技かるたと、等身大の高校生の青春と、ちょっぴり恋愛風味。
何しろ、ヒロインが恋愛に疎すぎるので(笑)
「~上の句」では、瑞沢かるた部設立~東京都大会まで。
「~下の句」からは、クイーンが登場するし、メガネ君問題もあるので、どうなるか、楽しみですねぇ。

ヒロイン「綾瀬千早」役は広瀬すずさん。
かるたバカ大爆発!(笑)
スカートで大股開きするわ、髪振り乱してかなちゃん追っかけるわ。
白目むいて寝るし、寝息は壊れたピーピーケトルみたいだし。
スカートの下にジャージはいて、どこの建設作業員ですか?って格好したり。
残念美少女全開でマル(笑)

「真島太一」役は野村周平くん。
太一は原作ほど堅い性格ではなくて、親しみやすそう。
千早への思いも、割とあっさり周囲に認めるあたりも、原作とはちょっとテイストが違いますな。
まぁ、尺の関係もあるのかもですが。
原作では教育ママ(死語)が出てくるけど、「~下の句」には出てくるのかな?

「綿谷新」役は真剣佑(まっけんゆう)くん。
今回はまだ出番が少ないけど、「~下の句」では、このヒトがかなりキーになるんでしょうね。

でも、最大のヒットは「ヒョロ君」こと「木梨浩」役の坂口涼太郎くんでしょう!
クリソツ!(笑)
ゆかり嬢は出ないのかなぁ?

かなちゃんこと「大江奏」ちゃんは、原作では「ボイン」で「まつ毛が3本しかない」とか、結構な言われようで、
「誰がやるんだろう?」
って思ってたんだケド。
「舞妓はレディ」の上白石萌音(かみしらいしもね)さんだった。
私、女性がおでこ出してるの見ると、ドキッとしてしまう変態サンなので、ツボですねぇ(笑)

肉まんくんこと「西田優征」役の矢本悠馬くん。
肉まんは食ってるけど、体型は肉まんじゃない(笑)

机くんこと「駒野勉」役の森永悠希くん。
袴姿が、棋士とか似合いそう。
実は結構、背が高いっぽい。
僕は原作の、太一が机をぶん投げるエピソードが好きなんだけど、映画では尺の関係もあってか、無くて残念。

松田美由紀さんの「女帝」は、カワイイわな。

國村隼さんの「原田先生」はハマリ役だと思います。
「青春全部かけても勝てない?
かけてから言いなさい」
は、やっぱり名台詞ですな。

清水尋也くんの「須藤暁人」は、ドSキャラなんだけど。
漫画は見た目もドSって感じですが、清水くんはパッと見優しそう。
でも、演技でドSを存分に発揮してくれています。

「~下の句」も楽しみだね。
公開は4/29から。

追伸:TOHOシネマズ水戸内原の場内アナウンスのお姉さんへ。
「上の句」の「か」にアクセントを置いて発音するのはいかがなものかと。
それでは「神の句」になってしまいます。
(「ちはやぶる~」は「神」にかかる枕詞ではありますが・・・)
できれば「み」にアクセントでお願いします。

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