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優曇華の華(うどんげのはな)=クサカゲロウの卵

2017年06月19日 | 昆虫など
クサカゲロウの卵。
「優曇華の華(うどんげのはな)」と呼ばれます。
仏教上で、3000年に一度だけ咲くと言われる花。
地方によっては吉兆とされることもありますが、ウチの方では一般的に凶兆とされているようです。

昔はよく、物干し竿や洗濯ばさみ、蛍光灯のカサなんかに産卵されていたものだ。
最近は、めっきり見なくなったねぇ。

アミメカゲロウ目クサカゲロウ科。

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