KUMA blog

KUMA STAFF の日常あり …
ためになる話あり… (?)


居場所

2009-05-26 20:35:43 | Weblog
ショッピングに行って、かわいい雑貨があるとして。

それを手元におきたいな。

と、思って買う。

家に着いて、それを置こうとしたら、その居場所がない。

結局イメージの違うものと混在して置かれ、
古くなったものは引き出しの中に入ってしまう。

そんな一連の流れを昔よくやって、買ったことに後悔していた気がします。


私には椅子や座布団やソファやベットやいろんな居場所があって、そこにお気に入りがあるとその居場所が好きになる。

雑貨や人形や、花にもそんな居場所を作ってあげることはとても大切だと最近よく思うのです。


家を考えるときは、自分の居場所と一緒に、お気に入りの雑貨や日用品、本たちの居場所も最初から考えてあげると家作りをもっと具体的に考えることができて、楽しくなりますよね

いろんなものたちに囲まれて過ごす日常、それらも満足そうにそこに居ると思うと、一緒に暮らしていてなんだか楽しくものだと私は考えて生活しています。

tsuchiya


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花園

2009-05-15 13:04:11 | Weblog
こんにちは

来週からいよいよ江南店のリニューアルに向けての工事が始まります。

江南店は、春日井のla CASAのように1階にカフェ、2階にオフィスを配置して、さらにはカフェの一角に花屋さんの商品が並ぶ予定です。

季節によって変わる花々や緑の色を感じながらティータイム

そんな時間の中で一緒に「家」を感じるというのは、いいと思いませんか??





最近ではガーデンニングに興味がある方もたくさんいらっしゃるので、果木センターなどはいつもにぎわっていますね

写真は「なばなの里」で、今はバラをはじめとても色鮮やかな花が満開でしたよ

昼夜の寒暖変化が厳しく、体が優れないときは花々をみてハーブティーなどでリラックスしてみてくださいね

tsuchiya
                                  

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扉の向こう

2009-05-11 12:51:10 | Weblog
こんにちは。

最近とても暑いですね 
毎日何を着ればいいのか悩んでしまいます


さて、今日は前回最後にふれた「思わず入りたくなってしまうカフェ」をご紹介します。
ここは豊田市にある「BUNANOKI」というギャラリー兼カフェです。
外からは店内はまったく見えず、隠れ家のようにひっそりとたっていました。


扉を開けると天窓からの光が壁にあたり、店内はとてもやさしい雰囲気でした。
今回は写真が展示されていましたが、定期的に展示物も変わるようです。




広く開放的な空間も好きですが、このように裏の小道を進んでいくような空間も好奇心をくすぐりますね


こんな場所をこれからたくさんご紹介していきたいなと思っています
みなさまからもぜひぜひお勧めスポット教えてくださいね


夏にla CASA 第二弾として生まれ変わる、江南店のインテリアプランニングに参考にしていきたいなと思っています

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『アウトドアリビングのお家』見学会

2009-05-08 15:36:00 | Weblog
こんにちは

雨がやんで、きれいな青空が出てきました
今週土日はいいお天気になるらしく、夏日になりそうです


さて、la CASAでは、5月9日(土)・10日(日)に現在、お住まいになっているお施主様の大切なお家をお借りしまして、見学会を開催致します。




場所は犬山の四季の丘で、敷地の北側にはゴルフ場があるため、とても緑豊かな環境に囲まれています。
リビングのウッドデッキからは新緑と青々とした空を眺めながらくつろぐことができます。

ぜひこの場所で実際に体験しながらお家のお話をしませんか?

詳しくはla CASA までお問い合わせください。

 フリーダイヤル 0120-92-8981
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タイムスリップ

2009-05-07 16:40:01 | Weblog
こんにちは。
GWがあっという間に過ぎましたね
今日の雨が病むとまた暑い日々が訪れるそうです

みなさんはGWはどこかへお出かけしましたか?

私は豊田市美術館を中心に豊田・長久手・日進付近を巡ってまいりました
渋滞を懸念していましたが、まったく問題なく到着。

今豊田市美術館では「ヤノベケンジ」の企画展が行われています。


大学の頃、岡本太郎の「太陽の塔」の内部に入る機会があり、その経験からか
ヤノベケンジの作品には自然とリンクしていくものがあったのです。

展示してある作品は、一見とても可愛らしく微笑ましいのですが、
作品誕生秘話を直筆のスケッチや言葉から一つ一つ読んでいくと、

大阪万博、「太陽の塔」、「チェルノブイリの原爆事故」が浮かび上がってきます。

私は大阪万博を体験はしたことはありませんし、チェルノブイリのことも事故後だいぶ経ってからニュースでみたことしかありませんが、作品を見た後もう一度それぞれの事を調べることでさらに深く作品の余韻を楽しむことはできます。


作品から読み取れる時代背景やメッセージを書いてあることだけでなく、いろいろ妄想したり、語りつくしたりするのはとても楽しく、
そしてとても考えさせられます。


実はこのようにある事柄からいろいろ読み取ることは、私たちの仕事にとても大事な要素なのです
お客様の希望をたくさん聞く中で、その言葉以上の思いを読み取り、プランに反映するということと同じだと思うからです。

自分の経験値(とてもわずかですが)を一度ゼロにして、お客様と向き合いメッセージを受け取ることで、
先入観のないプランニングができるのではないかなと思うのです



そうそう、美術館の帰りに思わず入りたくなってしまうカフェを見つけました。
次回ご紹介いたします
                         
                               Tsuhiya




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