先日、お店の出入り口が低くなっていることに気が付かず、ガツンと頭を打った。
心配性な私は
「頭の中で出血してたら、どうしよう!!!」
などと色々考えたら止まらなくなり、なんだか本当に頭が痛いような気までしてくる始末。
あまりにも心配なので(笑)、病院へ行き、MRIを撮ってきました。
検査結果は水曜日。
どーも、心配性の美人妻コミィです。
今週日曜、ダンナさんの仕事関係の人の結婚式に夫婦で出席することに。
会場には結構お偉い方達もいらっしゃるということで、
ダンナさんが「ドレスと靴、買ってあげるよ」と言ってくれた。

イエ〜ィ!!!やったね!
どんなドレスがいいかなぁ・・・と街を歩くたびに目をキョロキョロさせていたのだが、
そんなある日、ダンナさんからメールが。
「○○にあるトゥモローランドのウィンドーに飾ってあるドレスが、
絶対キミに似合うと思うんだ〜」
ダンナさんが私に似合うと思うドレスってどんなのだろう!!!
とちょっとワクワクした気持ちで、お店に偵察に。
あったよ、あった。
ターコイズブルーっぽい、ちょっと胸元に飾りがついているドレスが。
ん〜、ダンナもだんだん私の趣味、好みが分かってきたようね。
などと思いつつ、せっかく来たので試着してみることにしてみた。笑
そしたら、
まぁ〜、なんてよく似合ってるのかしらぁ〜♪
なんでも着こなしてしまうコミィとはいえ、ここまで似合ってしまうなんて罪よっ、罪!
これはもう、このドレスが私を待っていたとしか思えないね。
この段階で既に購入する気満々!
おまけに
「すいませ〜ん、ウインドゥに飾ってある靴も試着したいんですけどぉ」
と靴まで試着。
そしたら、
もうこの靴はシンデレラでいう「ガラスの靴」ではないかというほど私にピッタリ!
ヒールがかなり高いのに、全然痛くないし、履き心地がかなりいいっ!
「すいませ〜ん、このドレスと靴ください」
と即決。
いいんだもんねぇ、だって私には家族カードのクレジットがあるのさっ。
ダンナさんが買ってくれると言ったもん。
このカードで払っていいだよ〜ん。
と心の中で(顔も)微笑みながら、会計を待っていると、提示された金額が・・・
13万8千6百円 也。
えええええーーーーーっ!!!!
なんでそんなに高いのよ〜
だって、あのドレスは3万9千円のはず。
なのに、なのに、13万て一体、一体・・・・・
まさかこの靴?
まさかね、靴だよ、靴。
靴が9万円もするのかよ。
っていうか、どこにも値段が書いてないんですけど。ですけど・・・
しかし、気が付くと店員さんにカードを渡してしまったコミィ。
そうさ、今更もう戻れないのさっ。
そんな開き直りの精神で、会計を済ませ、自宅へ。
早々PCを開き、購入した靴を調べる。
その靴のブランドは・・・
「MANOLO BLAHNIK」
私は知らなかったのだが、履き心地もよく、デザインもいいので
密かに人気のブランドのようだ。
オークションで普通に6万とか7万で出ちゃってるし。
9万円なんて安い方。
デザインによっては12万とか・・・
あーあーあー、どうしようー
そこにダンナさん、帰宅。
早速、報告。
「ドレス買っちゃった!」
この時点では、まだ靴の事は言わない。笑
「どんなの買ったの?一緒に行きたかったなぁ」
とダンナ。
しょうがないので、ドレスを着て見せてあげた。
「あーっ、それ買ったんだ。似合ってるよ。いいじゃん、いいじゃん。」
とノリノリのダンナ。
「靴も買ったよ」
とさり気なく話を靴の方へ。
「見せて見せて」
靴も履いて見せるコミィ。
「いいじゃん、いいじゃん。で、いくらだった?」

やっぱり言わなきゃダメだよね。
「えっとねぇ、
13万8千600円。」
「13万だったんだぁ。」とダンナ。(←この金額に問題はないらしい。ひとまずホッ。)
「ドレスはいくらだったの?」と再びダンナ。
ギクッ
「えっとねぇ、、、
3万9千円」
「そうか、3万9千円かぁ。意外と安いんだね。あれっ?」(←やっぱ気が付いちゃった?笑)
「ねえねえ、ドレス3万で13万てどーいうことだ?
その靴が9万もするっていうのか?
お前、ぼったくられたんじゃないのか?」
やっぱりそう思いますよねぇ。
って事で、かくかくしかじかとその靴が高い靴だと説明。
一応、納得したダンナ。
しかし、
「おまえ、なんで値段聞かないで買ったの?」
確かに。
私もそう思います。
でも、高くても2〜3万だと思ったんだよぉ。
なので、
「コツコツ働いて返します!」
と言ったら、
「おもしろすぎたから、もういいよ。
でもおれよりも、高い靴を・・・ブツブツ」
というお言葉を頂きました。
あー、よかった。
どうりで履きやすいハズだよ、あの靴。笑
・・・・・・