Fish doesn’t like me!

“Bozemann Europe FF Club” 関西

演習

2012-02-12 22:48:46 | Talk to myself
がさごそと悴む手で2階のボクの釣り部屋を物色する。
あった。 
448グレインのスカジットヘッドだ。
Meiser S2H14067MKS-4でのスカジットの推奨グレインは500-550グレインなので少々軽いが、いっぺん試してみよう。

丁度トモを草津方面に送っていく用事があったので、スカジットヘッドの先に9ftのシンクチップ、短いティペットの先に鉤先の折れたサーモン用毛鉤を結んでクルマに積み込んだ。
トモを送った後で湖岸道路にクルマを向けて適当な駐車場に停める。

ちらほらと小雪の舞う琵琶湖は南湖で、比叡山の山並みをみつつキャスティング練習開始。
やっぱりヘッドが軽い感じは否めないが、無駄な力を抜いて水に張り付くヘッドとチップの繊細な重さを感じつつ軽く振ってゆくと実釣に支障が無い程度には飛ばせる事が解った。
本当は500グレインを超えるヘッドだともっと楽なのだろうが、わざわざ買い揃えるまでも無いという気がするし、暫くこのままで行こう。
もっと重要なのは、チップを水中から引き抜いてからDループ形成〜シュートまでの速度を一定に保つ事、その一連の動作を軽くスムーズに行う事。
要するにリズムに気を付けて変な力を入れることなく軽くスムーズに。
解ってはいるのだが、これが難しいところなのだ。
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