Fish doesn’t like me!

“Bozemann Europe FF Club” 関西

平穏

2012-04-20 23:51:19 | Fishing in Japan 北海道
本流に臨んだ回想記。

K師匠到着までのほんの1時間だけの釣り。 
ロッドはMeiserのMKS14ft、6/7番。 
正月に期せずしてニゴイでの入魂となったワケだが、本当に入魂させる必要がある。
Meiser MKS 14ftにはHardyのMarquis Salmon 1を装着。 
それにはSAのAtlantic Salmonシューティングヘッド7/8番のType S3/S4が巻きこんである。
9ftのリーダーの先端にはTMC7999に巻いたストリーマーパターン。


今年の冬は長く寒かったが、此処も例外ではない。
例年ならば孵化した稚魚が海を目指して下ってくる最盛期のはずも、今年は遅れているらしい。
本流は雪代の濁りもなく水位は平水だった。 
それでもボクの立つ下流域には上流から褐色の重い流れが止まる事なく押し寄せてくる。 
想像を絶する水量だ。 
そんな圧倒的な流れを前に自分がなんとも矮小な存在であるのかと途方に暮れそうになる。 

対岸に向かってシューティングヘッドをキャストし流れに馴染ませてフライを流してゆく。
水中を流れるフライを想像しながら釣りを組み立ててゆく。
上手く流れているのかどうか半信半疑になるが、想像力を働かせてフライを流す。
きっと稚魚を追うアメマスはスイング&ターンするフライを見ているはずと信じてフライを流す。
3投目、スイング&ターンの時にトゥイッチングを入れてみる。
モゾッという感触の後でロッドに確かな生命感が伝わってきた。

かの開高大兄は、「釣りは最初の一匹にすべてがある」と言った。

ニゴイでの入魂は置いておいて、小さくともこの本流での一尾は格別な存在なのだ。
無事Meiser MKSに入魂。


スイング&ターンの後で稚魚が逃げ惑うイメージでリトリーブを入れてみる。
ドスン!
かなりの重量感のあるアタリ。
深く潜行しヘッドシェイク。
そこそこのサイズだろうなと思い、慎重且つ大胆に寄せる。
60cm。

逞しさを取り戻している綺麗な魚体。

ほんの僅かな時間でこの釣果。
もう満足していた。
師匠の到着の時間が近付いていたので納竿。
平穏な心で師匠を迎えに行ったのだった。
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一流

2012-04-02 21:13:24 | 焦燥院 (アホの道具箱)
EMSでアメリカへ発送したのは3月初旬。
で、自宅に返送されてきたのが4月1日。
ボクの目の前にロッドらしきケースが差し出されたのを見て、思わずエイプリルフールの冗談か何かかと疑ってしまった。 
ほんの1ヶ月足らずでティップ部の修理(新品のティップに交換)が終了してT&Tの9.5ft・7番(HE967S-4)が帰ってきた。
実に敏速かつ丁寧な対応に、正直驚くばかりである。
その間、クレジットカード番号の件などでT&Tの担当の人とは2-3度メールのやり取りをしたが、それも爽快なやり取りだった。

T&T社は、やはり一流のロッドメーカーであるなと改めて感じさせてくれた今回のティップ修理。
今回の一件は、ボクが如何にこのロッドを重宝していたかを気付かせてくれもした。
元々OVのデカレインボー相手のロッドとして入手したのだが、その後はライトソルトから海カラフト、忠類カラフトに本流アメマスと苦楽を共にしてきたロッドなのだ。
だから修理を終えて戻ってきた事が本当に嬉しい。 
またこのロッドと新たな釣りに出掛けるのが今から楽しみだ。 

返送されてきたロッドチューブに巻き付けて「また宜しく〜」という感じで2012年度版のカタログも同封されていた。
大変申し訳ないのだが、現状のボクはT&Tの新しい竿を買う実力は無いのだけど・・・
カタログを穴が開くくらい眺めさせて頂き、T&T社の作るロッドの凛とした佇まいに溜息をつくのだった。
 
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初日

2012-03-20 18:20:42 | Fishing in Japan 関西
折れた竹竿の修理を引き受けて下さった西洋毛鉤さん宅に竿を持って行ったついでに、西洋毛鉤さんと県内河川へ今シーズン初渓流。

今年は季節の進みも遅そうやし釣れへんで〜と懐疑的な西洋毛鉤さんと、釣れまっせ〜と根拠無くポジティヴなボク。
目指す渓に着いて清廉な流れを目にすると年甲斐も無く盛り上がってしまう二人であった。

入渓して暫くは反応が無かった。
それでもいつか何処かで天女魚が飛び出してくるはずと油断せずに進む。

そして…

狙った天女魚ポイントからではなく、流れの巻き返し部分、所謂岩魚ポイントから豪快に飛び出して来た、今シーズン初天女魚。
掛け値無しに嬉しい一尾。
これでようやく初日が出た感じ。

暫くして西洋毛鉤さんも初日。
やった〜と叫ぶ西洋毛鉤さん。 
歓喜の声が渓に木霊するのが微笑ましかった。
幾つになっても釣りで魚が、それも綺麗な渓魚が釣れるというのは嬉しく素晴しいものなのだ。

その後もポツポツと綺麗な天女魚が遊んでくれた。
ハッチは無かったけど魚は水面も意識しているようだった。
スレていない証拠に大らかにゆっくりと毛鉤に出てくれるのが印象的だった。


今は放流も無い渓で命を繋ぐ天女魚たち。
天女魚は世界で最も美しい渓魚だと思う。
そんな渓の宝石に暫し見惚れる西洋毛鉤さんとボクだった。


思いがけず良い釣りになりました。
西洋毛鉤さん、有難うございました。
また行きましょね!
あ、竿の修理もぼちぼちと頼んます。
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充填

2012-03-18 22:23:54 | Fly Tying
一応水中的毛鉤の充填完了。
白っぽい毛鉤は鮭稚魚、ワカサギ、仔鮎を包括的にイメージした(つもりの)WET/ストリーマーなのである。 
ある時期の本流や湖のアメマスを想定したフライだが、サイズを外さなかったら他のマッチザベイトにも有効と踏んでいる。
本流と湖のアメマスから、本流の鱒、そして琵琶湖流入河川のケタバスまでをカバーできる活躍頻度の高い、いわば巻き甲斐のあるフライなのである。

チャート系の色彩を前面に押し出した方は、アメマスをより強く意識したパターン。
昨年の釧路川本流でも実績有りであり、今シーズンも期待している毛鉤である。


余勢を駆って新発売の素材であるゼブラオーストリッチのピンクやタンなどを混ぜ込んだパターンを追加、これも本流のアメマスに加え虹鱒を意識したもの。
特定のベイトをイメージしたワケではなく、いわば空想の、いや妄想の産物である。

ついでに実験的にゼブラオーストリッチでイントゥルーダーも巻いてみた。
早く本流を攻めたい衝動に駆られているのだが、なかなか時間がないなぁ。

まずは20日、渓流で私的解禁と行きたいところです。
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糸籠

2012-03-08 21:20:10 | 焦燥院 (アホの道具箱)
西国の「スティーリー釣具舗」からブツが届いたと家から連絡があった。

これは便利!な一品である。

市販の品ではどうも良いモノが無いなぁと悩んでいた所に偶然スティーリーさんがブログにアップされていたラインバスケット。
「空飛ぶ魚屋工作所」のライセンス生産品らしいのだが、実釣経験と遠征経験が豊かな釣り師達の想いと拘りが詰まったその出来栄えに、画面越しではあるが感心・感動し「作ってくれ〜 売ってくれ〜」と強引にお願いした次第。

過去、ラインバスケットが無かったが為にスカジットラインを岩に挟まれて切断した苦い思い出もあるし、バスケットが無い事による不便を感じる事も多々あった。
でももう、これがあれば安心である。
市販品はお値段の割りにどうも少し痒い所に手が届かないものばかりなのだが、これはDIYながら実に優れモノなのである。
遠征を考慮した折り畳み式、脱着式絡み防止コーン、ウェーディング時にはパレットとしても使用可能などアイデア満載で機能的。

スティーリーさん、無理言いましたが、ありがとうございました!
早く見るのが、そして早く使うのが待ち遠しいです。
きっとこれから色々なシーンで活躍してくれると思います。
実釣後のレビューもさせて頂きます。
またこれからの「スティーリー釣具舗」の益々のご発展を祈念しております(笑)。
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楊枝

2012-03-04 23:43:30 | 焦燥院 (アホの道具箱)
師曰く、「竿先は爪楊枝より弱い」
これを2週連続で実証してしまうと言い現しようのない脱力感に襲われる。
何か悪い事をした記憶は無い。
単にちょこっと壁を突いてしまっただけである。
それで何かササクレみたいなのが見えるなぁと思って眼を凝らすと、この有様だったのだ。

某ビルダーさんのプロトタイプ。
6フィート9インチの中空竿で、その軽快さと切れ味がもの凄く気に入っていた。
山岳渓流の岩魚や天女魚の釣りでポンポンと鋭くポイントに毛鉤を放り込んでいける感じがボクの釣り方にマッチしていた。
確かに今まで山岳渓流の釣りに酷使したと言えば酷使したので素材に疲労が蓄積していたのだろうか。

折れた竹竿はかなりの確率で修理が出来るらしい。
でも折れてしまった時点で、折れる前の竿には戻ることは無い。 
修理すれば、「修理を施された竿」になるのであって、元通りの折れる前の竿には戻る事は無い。

本来なら購入したNONさんに修理をお願いすべきなのかも知れない。
そうなるとNONさんからビルダーさんに修理のお願いをしてもらう事になり、皆の手間と時間を取らせてしまう事になる。
元通りの折れる前の竿には戻らないのに日本中を折れた竿が駆け巡るのである。

迷った挙句、近江のロッドビルダーさんに相談してみた。 
そして修理を快諾頂いた。 
拾う神ありとはこの事である。  
頼るべきは釣友でもあるビルダーさんである。
本来のビルダーさんに修理してもらうべき所なのは重々承知しているのだが、何故近江のビルダーさんに救いの手を求めたのか。
それは手術してもらうのに、遠くの見知らぬ医師よりも、良く知っている近くの医師に執刀してもらいたいという感じだろうか。

西洋毛鉤さん、ありがとうございます。
どのみち今シーズンは棒に振る覚悟ですので、お時間ある際にゆっくりと修理をお願い致します。
という事で、今シーズンはMori Rodをメインロッドに釣らせて頂く所存です。
是非どこかご一緒しましょうね。 
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入院

2012-02-28 08:49:13 | 焦燥院 (アホの道具箱)
釣竿というものは、普通の釣りでは滅多に折れるものではない。 
クルマのドアに挟んだり、転んだ際に折ってしまったり、踏みつけて折れてしまったりと、ロッドが折れるという殆どのケースは事故が理由なのではないか。
今回、その事故の中に「ロッドティップの氷を取り除こうとして少し曲げたらポキッと逝ってしまった。」というのも加えなければならない。
魚とのファイトではちょっとやそっとでは折れない竿も、部分的に変な力を加えると、いとも簡単に折れてしまうのだ。

2004年に購入したT&T HE967S-4、Helixシリーズ。
確かUKのSPORTFISHのWEBバーゲンで購入。
9ft半と少し長いソルト用の7番というスペックは湖の鱒や、忠類川のカラフトマスや海カラフトの釣り、はたまた漁港での根魚の釣り、そして本流でのアメマスの釣りと活躍の幅が広く重宝しているロッドである。
活躍の頻度が高いからブランクは傷だらけなのだが、それも歴戦の勇者という感じで格好良い。
キョービのグラファイト竿には珍しくミドルアクションであり、ショットを咬ませた釣りでも使いやすくて気に入っている。

で、今回のTIP破損という惨事である。


かくしてT&T HEの里帰り計画である。
群馬のyamameさんが以前Scottを修理に出されていたのを思い出し、氏のエントリーを参考にさせて頂くことにした。
細かく親切にレポート頂いているので非常に参考になった。 
という事でWEB上でEMSに送付状の注文を済ませた。
あとは梱包して重量を測ってからINVOICEを作成し、今週末USAへ発送したいと思う。 
暫しの別れであるが、早くボクのHelixが復活してくれる事を祈りたい。
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判明

2012-02-27 21:43:46 | Fishing in Japan 北海道
低気圧が通過し冬型の気圧配置。 
マイナス二桁気温を体験。 
色々な事が解った貴重な時間でもあった。
以下、解ったことをメモっておく。

SIMMSのチェストバッグ、肩掛けにも出来てかなり使える事。


マイナス二桁気温であっても、レイヤードと「貼るカイロ」を併用する事によって十分戦えるという事。


マイナス二桁気温になると幻想的なダイヤモンドダストが見られるのだという事。


ウェーダーは濡れたまま車内に一晩置いておくと、ミイラかスルメのように固まってしまうという事。


本流の魚は強いという事。
だからロッドは7番とか8番にしておいた方が無難である事。


ティペットの太さとショット、そしてマーカーのバランスが重要であるという事。


シャーベットが流れる川でもアメマスは非常に元気だという事。


ランディングネットは水から上げた途端に凍り始めるという事。
トップガイドの氷を取り除く時は面倒でも慎重にやらないと竿先は簡単にポキッと折れてしまうという事。(T&T HE967S-4入院決定)
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先端

2012-02-22 22:58:20 | 焦燥院 (アホの道具箱)
またまたまたDHネタだ!
DHネタになると急激に反応が悪くなるのが面白い(笑)。
このまま延々とDHネタのみアップし続けてやろうかとも思ったりする。
ま、冗談抜きでブログの在り方というものを今ボンヤリと考えている。
備忘録として後々見返して自分だけが解るようにしておくという使い方がメインになるのではないかと改めて思っている。
だから稚ブログをご覧の皆様、過去も今後も乱筆乱文をお許し頂きたい。

さてオフシーズン最後の、恐らく最後のモノネタ。
RIOのM.O.W. TIPS
スカジット用のTIPである。
MOWというのはスカジットのエキスパートガイドである、Mike MacCune、Scott O’Donnnell、そしてEd Wardの頭文字を取っていると思われる。
1990年代後半くらいから、今はスカジットシステムと言われるスペイキャスティングの地方進化版的メソッドとして主にフローティングのヘッドとシンキングチップを組み合わせてスティールヘッドを狙っていた人達である。
その彼等は今ではスカジットスタイルの祖となり、スカジットスタイルのエキスパートになっている。
実釣に基づいた試行錯誤の末に、ある程度のメソッドとなっているのが今のスカジットシステムだと思う。
ある程度のと書いたのは今も、これからもより実戦的なメソッドとして進化を続けているから。
スタイルの進化と共にロッドやラインといった道具も進化を遂げてきている。
スカジットシステムとは簡単に言えば、大きなフライで、シンキングを中心としたチップを使ってポイントをバーティカル&ホリゾンタルに攻める為に、太くて短いヘッド(スカジットヘッド)を使うシステムで、より実戦的で合理的なシステムとも言える。

今回購入したのは、そのスカジットヘッドの先端に装着するTIPのセット(ミディアム)である。
従来は単にインタミやシンクレートの異なる15ftくらいのシンキングチップが使われていたのではないか。
当然、釣り人それぞれにチップのシンクレートや長さは変えて十人十色のシステムになるのであるが、最近の傾向は10ft前後の短めで重いシンクレートのチップが多く使われているように思う。 
今回入手したM.O.W. TIPSは様々なシーン、ポイントを想定した組み合わせになっている。
いわば最先端の先端部(TIP)なのである(笑)。 
Sinking PortionはT-11、Sink Rateは8 ips.
セットの内訳としては以下の6種類のTIPとなる。
シンキング2.5ft+フローティング7.5ft
シンキング5ft+フローティング5ft
シンキング7.5ft+フローティング2.5ft
10ftシンキング
12ftシンキング
10ftフローティング

これやと忠類川でも海カラフトでも全てカバーできるし、本流のアメマスや本州のチャムサーモンの釣りでも有益だろう。

バーティカルに、ホリゾンタルに、どんな感じでフライが流れているのかを想像しつつ釣りを組み立ててゆく。
想像力を働かせる事、試行錯誤する事、それらもWET系、本流系の魅力でもある。
これからはスカジットシステムだけに拘らず、シューティングヘッドを併用してゆくことにしたので釣りの幅も更に広がるハズである。
本流の強力な鱒に翻弄される日を夢見てWETフライを巻いておこう。
各位、コメントは不要!(笑)
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演習

2012-02-12 22:48:46 | Talk to myself
がさごそと悴む手で2階のボクの釣り部屋を物色する。
あった。 
448グレインのスカジットヘッドだ。
Meiser S2H14067MKS-4でのスカジットの推奨グレインは500-550グレインなので少々軽いが、いっぺん試してみよう。

丁度トモを草津方面に送っていく用事があったので、スカジットヘッドの先に9ftのシンクチップ、短いティペットの先に鉤先の折れたサーモン用毛鉤を結んでクルマに積み込んだ。
トモを送った後で湖岸道路にクルマを向けて適当な駐車場に停める。

ちらほらと小雪の舞う琵琶湖は南湖で、比叡山の山並みをみつつキャスティング練習開始。
やっぱりヘッドが軽い感じは否めないが、無駄な力を抜いて水に張り付くヘッドとチップの繊細な重さを感じつつ軽く振ってゆくと実釣に支障が無い程度には飛ばせる事が解った。
本当は500グレインを超えるヘッドだともっと楽なのだろうが、わざわざ買い揃えるまでも無いという気がするし、暫くこのままで行こう。
もっと重要なのは、チップを水中から引き抜いてからDループ形成〜シュートまでの速度を一定に保つ事、その一連の動作を軽くスムーズに行う事。
要するにリズムに気を付けて変な力を入れることなく軽くスムーズに。
解ってはいるのだが、これが難しいところなのだ。
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