鉄道模型工作記録帳

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INNO TECH TRAIN キハ160-1

2009-10-11 15:17:00 | 模型工作雑ネタ日誌

キハ160がようやくいろいろ見ることが出来たんで、その詳細を。

この車、非常に露出がシビアで参りました。
一眼デジもって行けばよかったなぁ~

まずはぐるっと

正面。手稲側ですね。
ホロが取り付けられている側です。
平成の気動車によくありがちなデザインなんですけどね。
部分部分変なところがあります。


屋上に手すりが見えます。
知らんかった。
靴刷のぶあついことぶあついこと・・・。

乗務員扉にアマトイのようなものはありません。


たとえばこの出っ張り。
このでっぱりが、キハ160の運命を決めているというか。
乗務員保護のためのゲルボックスが入っているといわれています。

キハ130が日高線で事故に被災し乗務員さんが重傷を負ったため、その保護が目的の第一ポイントとなりました。


こちら側の床下がハイブリッドの変更が大きな場面です。




ホロがある側とは一部異なる部分がよくわかりますね。
ちなみにこちら側が旭川に向いています。


トイレがあるサイド面。
エコマークが見えます。



排気管となぞのグリル。


見えるかな?
日高新塗装の段差も残っています。
当時のピンク色帯より倍以上緑帯が太いです。


旭川方向のスカート


特徴的なヘッドライトのアップ。

ガラスが嵌っているのです。


トイレ部分には長文のロゴがあります。


それがこれ。


所属は苫小牧のままですね。


繋げて見た。
位置関係はわかりますね。

形式は変わっておりません。


表記。

非トイレ側の床下は







このような感じ。
油圧装置などがハイブリットの構造を示しています。

台車はモノリンク式ですね。

一方トイレ側



こちらは割りと気動車然としています。

エンジンラジエターが特徴的ですね。

重量感が凄まじいですね。


キハ160をもう一回作ろうかしら。

   ↑実は葬儀後半からぎっくり腰寸前で・・・・


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