鉄道模型工作記録帳

ついに5年目!?夜な夜な鉄道模型工作ブログ。
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【資料】近江鉄道2000〜2004年 2

2011-11-29 03:05:00 | 模型工作雑ネタ日誌

某誌記事書き終わり。 
今回はかなりやばい。 
制作が雑すぎる。 やばい。 
締め切り数週間前に仕事生活激変でどうにもならんかった・・・。 
本当にごめんなさいです。
あと、加工を欲張り過ぎたな・・・。


さて、気をとり直して資料整理です。

機関車編。


謎の軌道・・・動力は何!?


ED31-3






結局半永久保存になったので、あまり資料価値は高くないとは思います。
いまでも撮影できますものね。

床下ってブレーキシリンダーしか無いんですね。


ED31-3は割と最後まで走行していたので元気な様子です。




ボンネットトップは風変わりな換気装置がありました。





テールライトの置き位置です。





逆側面。


既に退役していたED31-2


稼動状態にあったED31-4
-3と共にアンカーをなったようです。


やはり退役していたED31-5ですが、何故か塗装はきれいにされていました。
台車が他車とことなる貧弱なものを履いています。


?が付いているんですが、一番きれいでした。


なんか・・・・タンクSLの後部のようです。
こちらはヘッドライトすら有りません。


床下機器はシリンダー、小さなエアタンク、そして手前はなんだろう?


台車は完全な電車用・・・まぁ本来もDT10ですが、更に軸距離も小さな小型電車用のイコライザ台車を履いていました。

別機会に見た元同僚。

全くの別物・・・になった上信電鉄ED316・・・・ですが


車体は取り替えられたのではなく。


継ぎ接ぎで箱型になっていたのでした。
これは実車見てびっくり。



韋駄天ちびすけのロコ1101
有名な阪和電鉄プッシャーです。


顎が外れた表情のよう。
非常に魅力的なチビ機関車です。
1500Vをマスコンに直接取り込む大胆な直接制御であり、直接制御電動車で1500耐圧は余り例がありません。







組み合わせれば、全体像という。

反対側面が見当たりません。
自分の撮影脳が足りないのです。


ED14-1はあまりに有名です。


茶色復元も居ました。
ヘッドライトの庇は仙石線装備の名残でしょうか?


草生した中のED4001
このあとめでたく?東武に里がえり。


8年後再会した姿。

気のせいかと思ったのですが側面運転手窓が開戸からHゴム窓になっています。
あれ?
それでいいの?
ソコのほか機器室窓の様子もかなり異なっております。

ホイッスルは恐らくコレが復元?
またワイパーも撤去されています。

余計Hゴム窓が増えたことが?ではあります。


キリンビール専用線に用いたDD13-104もちろん元国鉄。
コレが解体されましたが、一つ目のウィングバネ台車である2次型の全滅でした。
まさかイコライザ型のタイプが構成にあとまで残るとは。
大宮のDD13-1と旭川のDD13-40のほうが旧式なのです。

特徴の台車が全く映っておりませんが・・・。


ですから、タケモリモデルのDD13はコレです。
台車が後期型と同じなのです。





産業用レディメード機 
小名浜臨海や製鉄所などでよくみられた車です。
この車も八幡製鐵所出身のハズ。


貨車。
形同じですが、一台だけ機関車色。


確か7台くらい有りました。






シュー式なのにプレート穴あき一体車輪。
古式と近年トレンドの奇妙な組み合わせ。
吊りかけなのに電機司令ブレーキと共に近江の面白さ真骨頂です。


これは「ト」かな。


やや構造が違うシュー式です。

その他部品レベル。


抵抗器のケースは二種類が入り乱れており、混ざったものもありました。








こういうとり方をもっと気にするべきなんですよね。
琴電とかやっておけばよかった。

近江500型の床下は抑えてありました。






これはクハ1501






これはモハ501
ちょっと資料として中途半端。






クハの反対側





モハの反対側

おまけ・完全再録。

221号車はこの後年、室内にデッドウェイト積んだり動力強化改造かなんかして機関車代用になっているそうです。







床下をつなげた写真。
クリックするとビッグ画像。
これはモハ220




  ↑近江鉄道在庫写真ほぼ終了。

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八幡製鐵所 キリンビール 制御電動車 ネットトップ
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2 コメント

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ひっそりと病欠の合間に (香月)
2011-11-29 11:55:08
「ト」ではなく、レール運搬用の「チ」らしいです。
ちなみにお写真に写っておる車両はバラせないという事で、
3両と2両がそれぞれ1つの番号を名乗っていて、
5両いる様に見えて実は2両という複雑怪奇な事になっています。
どうもブレーキ関係の事情みたいです。
永久連結している訳では無いのですが書類上2両という…。

221形は抵抗器、制御器類の更新と、
ジャンパ常設化を行っただけで機関車になっているそうです。
室内では運転室仕切りが撤去された程度で相変わらず日本最大の乗車定員を誇る機関車ですw
Unknown (社長)
2011-12-07 01:14:09
はじめまして。

記事興味深く拝見しました。

一点だけ。
文中で

>産業用レディメード機 
>小名浜臨海や製鉄所などでよくみられた車です。
>この車も八幡製鐵所出身のハズ。

とある車両ですが、この富士重工製45t機は小名浜臨港DD451そのものです。(譲渡車)
八幡から来たのは富士重工製ではなく、日車35t機のD340です。

今後ともよろしくお願いします。

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