
かなり状態があれなカマです。

先ずパンタ。
使い物になりません。

逝っちゃってます。

ハンダ・・・・?

この垂下の原因はあとでわかり、発狂ものでした。

これは全て接着剤で貼りつけられています。


傾いている時点で・・・。

浮いてまーす!!

ちょっと力入れたら凹みました。

ネジが外れません。
ネジ頭にエポキシが充填されています。
なぜ?

ようやくオープン!
既に外れた例の部品。
これで車体を支えていたはずですが・・・。

超巨大オモリが浮いてます。

正直、何がなにやらわかりません。

ざっくり配線は捨ててしまいます。

このウェイト

聞いて驚け476g!


テールライトが点くようになっていました。
本当・・・?

グチャぐた

ワイパーの真鍮線がこんなところまで伸びている図。


取り出した臓器。

あの床上のオレンジの物体はなんでしょう

おおよその重量450g
つまりウェイトの方が重い。

?

コンなところにエアタンク。


中間台車は解体できない構造。
なんでだろう。

謎のオレンジ部品。
セレンでしょうか?

ドロップ二枚張りの台車は接着・・・?
え?なんで?



シンナーざぶーーーーーーーーーーーNNNNNNん!

恐ろしい状態がどんどん出てきます。
凹んでいるんじゃありません。
「接着剤」です。

OH!タイフォンが接着!!!
ドアからも接着剤が染みでている!


台車からガンガン滲み出る接着剤。

ゴム系とエポキシと瞬間接着剤がゴテゴテです。
中間台車も接着組み立てでした!

接着剤がディテールを埋めている図

例の垂下していたフレームも、なんとエポキシ接着でした。

床下機器箱周辺も非常に怪しい加工です。

迸る半田。
ずれる断面。

突然剥げ落ちる前面ドア。

なぜD50のナンバープレートが!?

なくなっている碍子。




下辺だけゴテっとハンダしてあるエアフィルター。

屋根がどうなって取り付けてあるかわからない。

はみ出る接着剤。


すかさず電話。
「あ・・・もしもし・・・」
友人KB「電話来ると思った。」
「(;´Д`)」
友人KB「まずはフィルターだけ外してきて」
「ラジャー」
ということで、友人KBに組み立てを依頼したのでありました・・・・。
自分にはとてもいなせる自信なし!
時間も無し!

↑これはすごい状態です・・・
トラックバック
- この記事のトラックバック Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
- 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
- このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
- ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。












台所のコンロで半田を溶かしてしまうのが早道かも、と思いましたが、
接着剤の焦げる臭いも凄そうだなぁ。
それはセレン