鉄道模型工作記録帳

モデルアイコン・札幌コムモデル情報は下記に移動しました
http://blog.goo.ne.jp/modelicon

スハネフ14の四方山

2010-06-05 02:57:00 | ディーゼルカー浪漫?

183系オホーツクセットに入っているスハネフ14.
それ一群のオハネ14 501, 502, 504とスハネフ14 501, 502, 504 - 508についての四方山話。
2008-12-11以来二回目の書き。

そのプロトタイプなど。


Ph友人HM
最初はもちろんブルトレ色。
本州からやってくるにあたり、扉の引き戸化のほかにブレーキ機器も改造されてシリンダーが台車装備になったことが外見上変わったところですね。




Ph友人KW
改造はDC化前に着手されており、PC最後期は既に183系仕様の塗装になっていた事は結構有名です。
上記写真では幌も既に交換されている模様。


で、今日気がついたことなのですが、
便所の窓が左一個末期は埋められていたことは知っておりました。
ところがこの写真を見てください。「オハネは埋まっておらず、スハネフは埋まっている」

あれ?っと。
気動車併結改造当初より、埋めていたという事実。
ただ、全部ではないようで・・・

と、言うか。
実は解体作業を撮影しておりまして・・・(資料館公開の横でぶった切っておりました)

なんと、オハネ14-500は全て埋められていないこと。
全て鬼籍に入った今更ながら、わかったというオチです。
生きている頃に、いかに真面目に観察していなかったか・・・。

スハネフはプリントだけの写真を見る限り、全て左一個は埋まっています。

知らなかったなぁ・・・。

また

オハネ14-501


オハネ14-502
この二台で向かって左側一個目の客窓
元非常口の窓が埋められたことには違いないのですが、雨樋ありとナシがあります。


オハネ14-504 雨樋なし。

良くわからない?

これと


これです。

ちなみにスハネフは全車両樋が無いようなので、オハネ14-502のみの特徴のようです。


データ化されている数少ないスハネフ14こっちサイド。
ここでも変化を 発見(*゜Д゜) ムホムホ


晩年。


初期。

電源エンジン用グリルがいつの間にか消えています。
キハ40ではエンジン載せ変えや期間更新時に消えていますから、なんらかの改善の結果消えたものと思われます。

ついで言うと、屋根からの雨樋管の有無もありますね。

後年はばっちり客ドア横に雨樋管が降りてますもの。

また、シンボルマークについて。
2種類あることがわかっております。

青バージョンと


茶色バージョン。

オホーツクセットでは青バージョンのものが印字されております。
茶色バージョンにするにはキッチン製インレタを使えば簡単でしょう。

そこで、写真とにらめっこして、こういう分類をして見ました。



オハネ14-501
便所窓 原型
シンボルマーク 青
非常口 扉スジ埋め・扉雨樋撤去
車端ダンパー 有



オハネ14-502

便所窓 原型
シンボルマーク 青
非常口 扉スジ埋め・扉雨樋残
車端ダンパー 有


オハネ14-504

便所窓 原型
シンボルマーク 青
非常口 扉スジ埋め・扉雨樋撤去
車端ダンパー 有


スハネフ14-501
便所窓 左埋め
シンボルマーク 青
非常口 扉スジ埋め・扉雨樋撤去
車端ダンパー なし
寝台側雨樋管 客ドア前位側接近設置
通路側雨樋管 客ドア前位側接近設置


スハネフ14-502

便所窓 左埋め
シンボルマーク 青
非常口 扉スジ埋め・扉雨樋撤去
車端ダンパー 有
寝台側雨樋管 客ドア前位側接近設置
通路側雨樋管 客ドア前位側接近設置
気動車併結改造後便所窓原型の姿有


スハネフ14-503
便所窓 左埋め
シンボルマーク 青
非常口 扉スジ埋め・扉雨樋撤去
車端ダンパー なし
寝台側雨樋管 客ドア前位側接近設置
通路側雨樋管 客ドア前位側接近設置


スハネフ14-504
便所窓 左埋め
シンボルマーク 青
非常口 扉スジ埋め・扉雨樋撤去
車端ダンパー 有
寝台側雨樋管 客ドア前位側接近設置
通路側雨樋管 客ドア前位側接近設置


スハネフ14-505
便所窓 左埋め
シンボルマーク 青
非常口 扉スジ埋め・扉雨樋撤去
車端ダンパー 有
寝台側雨樋管 客ドア前位側接近設置
通路側雨樋管 客ドア前位側接近設置


スハネフ14-506
便所窓 左埋め
シンボルマーク 青
非常口 扉スジ埋め・扉雨樋撤去
車端ダンパー 有
寝台側雨樋管 客ドア前位側接近設置
通路側雨樋管 客ドア前位側接近設置


スハネフ14-507
便所窓 左埋め
シンボルマーク 茶
非常口 扉スジ埋め・扉雨樋撤去
車端ダンパー 有
寝台側雨樋管 客ドア前位側接近設置
通路側雨樋管 客ドア前位側接近設置


スハネフ14-508
便所窓 左埋め
シンボルマーク 青
非常口 扉スジ埋め・扉雨樋撤去
車端ダンパー 有
寝台側雨樋管 客ドア前位側接近設置
通路側雨樋管 客ドア前位側接近設置

【参考】

スハネフ14-551

便所窓 原型
シンボルマーク 青
非常口 扉スジあり・扉雨樋あり
車端ダンパー 有
寝台側雨樋管 客ドア前位側接近設置
通路側雨樋管 客ドア後位側離れて設置



スハネフ14-552

便所窓 原型
シンボルマーク 茶
非常口 扉スジあり・扉雨樋あり
車端ダンパー 有
寝台側雨樋管 客ドア前位側接近設置
通路側雨樋管 客ドア後位側直後に設置



   ↑では、そろそろ飛行機に乗ってきます。

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合言葉はイッパーサン4

2010-06-04 02:21:00 | ディーゼルカー浪漫?

お仕事の終わりに、友人MYの家に乗り込んだ私。
時間は夜遅く。

イッパーサンの部品を乞食しに着たんです。
キハ182-0特急色を持って、白ベースの車体と車体交換してもらっちゃった。

で、他に漁り尽くす乞食。
「こないだも仏の心で2両あげたじゃないですか」
いやいやその通り・・・。

あ。

以前「もうイッパーサンなんかつくらネーヨ。・゜・(ノД`)・゜・。」と一式、友人MYに投げ出した材料と再会。

これ、6000番台作ろうとしていたカス。

これは3台とも中途半端に渡したのですが、中間車はなんかに部品再生された模様。
もう一台の先頭車はなんと復活。

彼のゴールデンフィンガーで完成にまで持っていったアレの片割れと再会ってやつです。

いやぁ、「窓埋めも何も全部やり直した」とはいえ、この状態に近いところから美しい価値モノにまでするのは凄いなぁ。

逆に言うと、このブログをはじめた前の私の技量など、ウンコそのものだったということ。

酷いww


ドアを瞬間接着剤で埋めて、嵌めなおしたようですよ。
当時なりに考えていたんでしょうけどねぇ・・・。
パテ代わりの瞬間接着剤は浮き、


酷いし。


あーあーww
ぱっくり剥離しています。
恐らく接着面の油分もなんもせんとはっつけたんでしょう。

で、奇行改造はこれにとどまらず。

内側にウルトラ雑な補強!


涙ぐましくも雑な改造!!!


ぼくちゃん、がんばったんだもん!的な酷い仕上げ。


で、これが帰ってきた(;´Д`)
「だって、もうこむめさん、色々できるっしょ?」

いやその・・・・。
友人MYは9歳下とは思えないくらい、私には「先生」です。ハイ・・・。

そうさ、乞食で生徒さ(´▽`)アハハ・・・



これも当時改造していたもの。
車掌室改造された200番台にしようとしていたのよねぇ。
いままさにオホーツクで製品化されたアレ。

それを

チュイイイイイイイイイイイン!!!


に”ギャッァァァァァ・・・・!

勢い良く、壮絶なカットを受ける車体。


・・・・。


あーあーw


ボキッ!!!

(;´Д`)


これから解体搬出ですか・・・・?

そう。

彼は前半分にあるモールドが必要。
わたしゃ後ろ半分のモールドが必要。

結論。
「割っちまえ」



変わり果てた姿で帰ってくる車体。


本日の部品戦利品。




   ↑この作業も帰ってきてからかなぁ・・・?

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合言葉はイッパーサン3

2010-05-31 02:06:00 | ディーゼルカー浪漫?

401系に戻る前に、下ごしらえをしたいものがあり。


今回のメイン?
キハ182-106(か、108)です。


みてもハッキリ判るのはかなり派手な位置移動。
ぱっと見
・小さな窓3連 左と真ん中はキハ40から移植できそう。右の正方形タイプのHゴム窓は何使おう・・・?
・そもそもドアが逆引き
・先頭角部分になにやらハッチがある
・ドア手すり横にもハッチがある
・空気換気装置はもちろん移動されている


・この助手席窓もキハ40系からかな?。


・ドア後ろにルーバーがある
・排気管が「キッチリ」移動している。

あ。予想通り、かなりド派手だわ。


キッチン製キット。
まぁ、平面つなぎなんて私には出来ないので、これは定規代わりにしようと思います。
前面は利用していこうかなぁ・・・。
スカートが一番のポイントですね。


本物はキットのように側面が一部新製されている。

さて、モデルとしてはかなり厄介です。

ということで

ばらしていきます。
買ったばかりのオホーツクセット車体。


屋根も外します。


クーラーは外せますが、ランボードは一体でした。
あーーー。ランボードの移設もかなり難儀だよ?これ。


ABS0.5mm板を切り出して


接着して1mm弱の厚みにします。


接着剤を含ませて、トレファン紙に挟み更に万力で思い切り〆る。
潰すように挟む。


窓を拡大していきます。


凄い柔らかい樹脂です。
本当に刃がすうううっと入ります。


これはABSかってくらい、凄く柔らかい。


拡大しました。


そこに先ほどのABSを切って、削って、ぴたりと嵌めて、ABS接着剤を流し込みます。


裏はツライチに


方向幕をも埋めます。


ここまでで5日間程度は放置してみようと思います。

あくまでも下ごしらえです。



   ↑明日は403系を作ろう。

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合言葉はイッパーサン2

2010-05-30 20:34:00 | ディーゼルカー浪漫?


友人MYからもたらされた「新品」キハ183-1550とキハ182-550

とりあえず、お日柄もよいので、本格的改造を前に色見本など作ってみます。
改造加工レベルは友人MYを参考に、その9割位の加工度を目指します。
ウェザリングはしないし、床下も加工しません。


写真では随分青くなっていますが、製品の色は明らかに本物より浅く、紫に振られていて幻滅です。
確かに釧路施工と五稜郭施工、苗穂施工で色は違います。
苗穂一番薄いですが、それでも薄すぎます。

それがこのセットを買って居なかった理由です。

今回の改造の一連では、550番台では非常に珍しい「全くの無改造」釧路運転所のキハ183-1551~1553を汲むことになっているので腕ならしには丁度よいです。

前面の印象はまずまずよいのですが、21世紀に入ってからは愛称看板が別付け看板から愛称幕に変更され、窓が小さくなっています。


さっと解体です。


窓ガラスを外すと・・・


強度が全くなくなってしまうのがキハ183-550の車体の特徴。
これのせいだと思いますが、製品自体がへの字に曲がっているのです。
強度不足の製品ですね。

マスキングで直線を求めると、かえって曲がるという不思議な製品です。


色かすれや黄緑のこぼれなどがありました。


全バラシ。


組み立てるときにはこのヘッドライトケースを必ず先に入れましょうね。
窓ガラスを嵌めてからでは入りません。


色コボレなどはコンパウンドで取り去ります。


レタリングも同じ。


この面の貫通扉上のグリルは殆ど埋められるのですが、奇跡的に釧路区の4台のキハ183-1550だけ残っています。

ほかは洩れなく埋められています。


ドアの渡り板を取り去ります。


手すりも取り去ります。




更にこのように穴を開けます。


トレジャータウンのTTP246を使い、ドアを張り足します。


曲がらないようにカット。
ランナーも綺麗に取り去ります。


脱脂のため、薄め液で拭いておきます。


ドアを張って、手すりを植えた図。
窓下の大きな手すりはステンレスの0.2mm
ステンレスしかなかったんだもん・・・。


全ての部品を交換しました。


非運転台側はレボリューションファクトリーの1mm手すりで




塗る準備が出来ました。
今回は「青だけ塗り替える」ことにします。


マスク。
青も塗装が痛んでいました。


窓裏からマスクして少し強度を上げておきます。


手すりがあるので面倒だからゾルでマスク。


友人MYはこのフォーミュラフレンチブルーをそのまま吹いているそうですが、この塗料発見時の微妙な違和感である「濃すぎ」を是正するために、この一瓶当たり1/10くらいの白を混ぜたものを作ります。
これが今回の色見本の意味。


吹いた。
写真は偉い鮮やかですが、いい色になっていますよ。


ドアはライトグレーです。
マスクしていきます。


マスクマスク


先に作ったキハ40の色と同じはずなのでそれを吹いたら、製品より濃かった。


近いトーンまで白を混ぜて色つくりをしておきます。


ま、これでいいか。


続いて側面帯を塗ります。


マスキングとしては簡単です。
青から青にするんですから。


吹き上げます。


塗装の概ね完成。


キッチンのインレタを張っていきます。
これは製品名941L2の「HET183ロゴインレタ」です。

エンド表記は903V「キハ48-300インレタ白」から。


ちょっと乱れたんだけど(;´Д`)
903W「キハ48-300インレタ黒」から持ってきました。
釧クシが入っています。


ヘッドマークは920G「オホーツク新帯デカール」に入っていたもの。


塗ったのは青だけです。
かすれもフォローできて綺麗でしょ?


あ、ATS表記が解けてる・・・。
あとで治そう。


車号はキハ183-1553に941S 「キハ183-0クローム銀ナンバーインレタ」から切継ぎで。
インレタって難しいよねぇ。



うん。いけそうだ。
120kmの表記文字とか、そもそもキハ183-550番台の現代文字はトレジャータウンから出ていたような気がするので、それを待てばよかったかも。

とりあえず一旦落成。
屋根の加工もあるけどそれはまたあとで。

実車の写真

幌が実際はかなり異なる様相なんですけどね・・・。
たくさんのレバーの付いた幌になっています。
どっかに部品ないかな?




プリントから写真を撮ったもの。
このようにグリルが残っています。
本当に少ないのですこれ。

屋根上にも手すりが見えますね。
これはあとでつけます。

現在はこの車輌、札幌運転区に移動してオホーツクに使用されているようです。


   ↑色は決まった。

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合言葉はイッパーサン1

2010-05-30 04:20:00 | ディーゼルカー浪漫?

電話が鳴りマシて。
「オホーツクが発売されましたが」
と、某編集様。

「はい」
「なんかできますか?」
「うーん。」

ということで作戦会議です。


とりあえず、友人MYと作戦会議。

なんかもう、作戦練ってきているし。



もう2本目もほぼ作成取り掛かっているし。
トミックスのラインナップを知っていれば「あれ?」の固体を多く見つけられるはず。


とりあえず、友人MYの持ち物のオホーツク、私のオホーツクで「キハ182両側便洗窓埋まったもの」をMYにリリースし、「キハ182両側便洗窓開いたもの」を獲得交換します。

その前に、友人MYの今までの作品などを睨んで仕様を考えます。

作品その1

キロ182-10 2001年以前姿
今回のオホーツクBセットにはキロ182-9が入っておりますが、あれは既に182-9だけにしかならないモデルです。
なぜなら、屋根の青函連絡船通信アンテナが撤去されており、スッカラカンに無いのです。
だからそれ以前の姿に制作したモデル。

なるほどねぇ。

現在もそうですが、排煙管は1.5mm程度延長されている姿。

作品その2

スハネフ14-500 1997年以前姿(上)
下は今回のスハネフ14

ここの面だけ見ると余り変わりませんが


左が製作品、右が製品
シンボルマークが異なります。
まぁ、最後まで緑ベースと青ベースが混在していましたけど。

このマーク、実は2種類あったんですよね。


こっち面はグリルの小差


最も違うのが冷房装置。
奥が製作品、手前が今回の製品。
製品のクーラーはのせかえ後であり、実は少数派でした。


顔は大して違わず。


奥が製品、手前が製作品
エンジン風洞グリルがあるなし。
末期に埋められたんですよね。


便洗改造で末期は埋められた姿が製品。
原型が製作品。



ちなみに製作品もスハネフ14最新ロットなんですが、床下は別物でした。

作品その3

キハ183-102
おでこの塗り訳船が製品の型と異なりますね。


ほうら・・・。


作品その4と5
キハ183-500とキハ184HET色
いろいろなところが異なります・・・。



作品その6 

キハ183-6000
いい出来です。
ちなみにこの車体。

昔私が制作放棄したものを全て再改造したものらしいです。

作品その7

キサロハ182最終姿
とかち色配色なのに「HET183」のロゴ


晩年に追加された窓


電波アンテナ



両肩にあります。


まだあるけど割愛。

てかこれだけ制作されつくされていると、自分は何作ればいいんだ。。。(;´Д`)


頭痛いな・・・。
そんな中MYから183-550番台二両の物資がもたらされたんで一計蒙らないと・・・。


悪魔が囁いてきました・・・。

さてもう少しで決めよう。


   ↑おおよそ決めた。

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リベンヂ・補追

2010-05-25 12:44:47 | ディーゼルカー浪漫?
おひる休憩でっす。

コメントいただきました。

>>所属標記[盛モカ]なんかも
>>実車では黒ばかりを見ます。
>>キハ52は赤帯ではなく白い部分にあるやつは
>>まだ視認性が良いのですが、
>>キハ40だとまんま裾の赤帯に黒文字で
>>見えにくいったらありゃしませんwww

いやぁ・・・・。
ばれてしまった(;´Д`)


うん。
知ってたんだ。黒いこと・・・。(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)

いろんな言い訳しても無駄なので・・・
「あなたの周りの人、特に乳幼児、子供、お年寄りなどの健康に悪影響を及ぼします。制作の際には、周りの人の迷惑にならないように注意しましょう。
人により程度は異なりますが、薄め液臭により塗装中毒への依存が生じます。
未妥協者のディテールアップは、ディテール眼に対する悪影響や資料への依存をより強めます。周りの人から勧められても決して凝ってはいけません。」

( ゜Д゜)y─┛~~


ごめんあさいごめんあさい。
白しかなかったからバレないべと思って妥協したのよおおおお!!!

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ザ・リベンヂ3

2010-05-25 02:41:00 | ディーゼルカー浪漫?

はい。


スタート。


まず、4.75mm(くらい)で切り上げたマスキングテープを、裾に合わせて張ります。


今回はほぼ目分量で1.5mmの帯にマスク。


赤2号を吹きつけ


裾に0.7mmマスキングテープを貼り付け


前面だけは補足切ったマスキングテープであらかじめ添わせて


大きくマスキングして裾のテープを剥がす。


赤2号吹き


剥がした。
まーまーじゃない?


まーまーかなぁ。


ちょっと毛羽立っちゃた。

グリルは綺麗に決まったのにねw


貫通路囲って



伝家の宝刀?タカラの伊豆急ペールブルー。
GMとは確かに少し違う。
でも、もう18年もこれを大事に使う意味は今はあるのかというと疑問。
・・・でーも大事に使用中。


結構隠蔽するので何時までも使えるってのはあります。


一応、新車の時には「ドアは室内色」って書いてあったからさ。
本当かどうか実は知らない。

で、内地のヨンマルは白緑色だという噂で塗ってしまった。
北海道のヨンマルは暖色系だからさ!


タイフォンはこのように


キッチンNのインレタ入れて半艶吹いておーわり!


あ、Hゴムは黒にしといた。


屋根の東日本独に塗りは今のところ省略。
配置は盛モカしか手持ちになかった・・・。


番号は八戸区の最若番1508にした。
一文字づつ張り合わせ。


あ、帯滲んでた・・・。
反対側は大丈夫だったのに。




ま、後で直そう。

完成よ。



   ↑相棒は居ない。作る気も無い。

コメント (1)
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ザ・リベンヂ2

2010-05-24 02:36:00 | ディーゼルカー浪漫?

リベンジマッチはブログにしちゃえ。

正直、書かないで作るコトが逆にストレスになるとは。
で、例の車体のアレでしょ。
今まで何度かつらい工作があったけど、今回のヨンマルは一番つらかった更新記録ですよ。

で。

ストレスって凄いよね。
無いと、もう。早い早い。

約1時間で下塗装終わりだもん。

【2010年5月24日、1:10:02】

開封。
もうキハ40併せて7台目だよ~

【2010年5月24日、1:11:30】

上下分解。
剥がさないよ!
今回は意地でも剥がさないよ!
うっすら強い塗装幕で塗りきるんだ!


【2010年5月24日、1:12:18】

機器つまみ出し
これ、コツがつかめれば

【2010年5月24日、1:12:32】

ズボっとな。
凄い一瞬です。
秘孔を付いたかのようにズボっと取れます。


【2010年5月24日、1:13:04】

窓外し
こんなのはお手の物

【2010年5月24日、1:14:28】

ヌーディスト化。
洗浄。
エアで吹き飛ばし乾燥。
洗浄して、最大8kg/hpsの圧力で吹き飛ばします。
これが塗装のスピードアップに偉い効果があります。
コンピューター用のエアダスターくらいの圧力。

昼にエアタンクにエア溜めておいて一気に使う手もあり。

【2010年5月24日、1:20:10】

ホルダ刺し

【2010年5月24日、1:23:00】

下地カラーの調色。
白3号10;シルバー0.5
薄く塗るんだもん。
絶対薄く塗るんだもん。
ということで金属紛入れて隠蔽度を効果的に。


【2010年5月24日、1:25:08】

カップに下地色を入れる。
パールホワイト(より弱い銀混入率)のような色です。

【2010年5月24日、1:31:02】

下地色一回目。
軽く吹いているだけ。

【2010年5月24日、1:36:14】

二回目
良く変わらないけど窓周りの変位角度中心に。

【2010年5月24日、1:40:18】

重点部分の下地色吹き込ませ
特に手すり関係はしっかりと。
更に車体裾と車体コーナー部、裾には「かなりガッチリ」と

【2010年5月24日、2:02:04】

白3号の一色上塗り完了。
4回分けで完了!

実に速い展開ですね。
これ、実はちょっとしたマジックあり。
「薄め液に、通常の薄め液(ブラシマスターではなく)ガイアのメタルマスターと危険な危険なツールウォッシュを2:6:2で使ってます」
つまりメタルマスターって、実はシンナーかなにかのちょっと強めで揮発性の高い薄め液です。
ツールウォッシュは普通問題外にダメです。
だた、速乾させれば、ラッカーでも何とかなるときがあるように、調整しました。
今回は塗装落ししないので、ABSに直撃はありません。
侵食してもいい層が予めあるのです。
それを逆手にとってみました。

これでエアを強めに2.3キロパスカルくらいで吹いて、カラーは絞りながら。
速乾吹きって奴。
だから裾などにはガッチリ食い込ませる作業をしたわけです。


通常は修正吹きに使う技法ですけどね・・・。

【2010年5月24日、2:35:??】
ブログ書き終了




   ↑明日は完成に持っていくぞエイサッサ。

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ザ・リベンヂ

2010-05-23 23:27:00 | ディーゼルカー浪漫?

本日のお昼ごろ。
記事書いて伝送っと。
晴れて自由の身に。
すっごく心が軽い。

が、実はね。
本当は2連1本と4連1本を制作する予定が、2連1本・・・

はああああああああ???

てな惨劇となりまして。
2連一本。実は断念してのエントリーとなりました。

新製品キハ482連1本まるまるロストって、結構心が重いです。

わたしね、IPAだの薄め液だのでなんか・・・何度取り返しの付かないことしているんでしょうね。
馬鹿ですよね。
阿呆ですよね。

まぁ、仲間も結構色々なパターンでやらかしていますので気は少し楽ですが、
今回の製品的にはショックです。




本日5月23日は・・・
37歳になってしまう日で。


札幌・トイメイツで唯一在庫にあったキハ48-1500(T)を買って貰っちゃったんです。
嫁に。

さて、呪縛から解かれたのに進んで呪縛する私は阿呆だと思います。

せめて一両でも格好はつけたい。
格好付け無いと、このもやもやは消えない。
「もやさま」退散せよ。

今だから言いますが、小牛田のワンマンユニット作っていたんですよ。

ちゃんと幌も広げてさ・・・。

2台とも広げたのにさ・・・。

ダメになっちゃったんだもん。

てなこと。
2日でリベンジ!
出来居る範囲で最大の償いを。


先日、実見したこれ。

これなら塗装だけだから、どーにかなるべ。
いや、「塗装しかしない!」

さて、そのときの撮影写真と、ググリでインスタント付け焼刃です。


イメージは八戸運輸区のキハ48-1500番台です。
キハ48-1508
キハ48-1510
キハ48-1542
キハ48-1546
キハ48-1547
キハ48-1548 (タラコ)
これが現在の配置の模様。

ああ、キハ40-500も買ってもらえばよかったか?
いやいや、万近くなんて買ってもらえるわけが無い。


屋根はグレーの塗りがちょっと手前に来ているくらいでさほど代わり映えしなさそう。
継ぎ目が来るけど無視させていただく。


さして余り変なことはなさそうですね。


手すりが虎縞なくらいかな。


放送ケーブルはたいしたこと無し。



赤鬼バージョンはキハ40だけのようなので今回パス。

赤鬼だと票指もなんか違うみたいね。

帯太さは余り気にせず出来そうだ。

いいや、やっちまえ。

とその前に。


工作机のの壁面にあった整理網を強化増床。


あっという間に埋まる網。
実はこのあと更に網だけ増床。
フック待ち。



   ↑在庫の関係上、単車なんで編成にはなりませんが、タラコ色もあるらしいので別に成立しそうです。

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津軽鉄道キハ2403でゼロヨン競作 12

2010-01-24 04:19:00 | ディーゼルカー浪漫?

ちまちまと。

ここ数週間週末的も休んでいなかったんですけど、
日曜日は仕事しなくて良さそうなので夜更かしで時間稼ぎです。


裏側に銀を塗って、光漏れ防止。


レンズは銀河の汎用テールライトレンズ。


ヘッドライトレンズは三菱レイヨンのエスカ1.5mmを使用。


リューターに加えて磨けばいいんです。


まぁまぁいいかなぁ・・・。


まぁまぁ・・・・。
ちょっとヘッドライト明るすぎるけど。


燐銅板は今はなき福原金属のもの。



適当にカットしておきます。



テールライトはずるをして市販品利用。


赤いLEDがあれば使っていません。


ここに現物あわせでカットしてフレームにエポキシ接着剤で取り付け。


さっきの燐銅板にリード線をつけて


フレームに張る


配線すれば


まぁまぁの点灯。


一応すべて点いたけど・・・。

実際は室内暗いです。

で、ヘッドライトが困ったことに両方点きます。
ただLEDは別に問題なく、どうもモーターが常に逆電流を生成しているくさい。
後ろヘッドライトは点滅しかかっています。

こまったなぁ。
モーターにコンデンサー噛ませばいいのかなあ。



試走は・・・
まぁウェイトが無いとバランス崩すのか、若干良くありません。


ヘッドライトだけは素敵です。



電装系はちょっと上手にはいっていないところが多かったです。



   ↑勉強が圧倒的に足りない。

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津軽鉄道キハ2403でゼロヨン競作 11

2010-01-23 01:56:00 | ディーゼルカー浪漫?


一昨日、林家喜久扇と


三遊亭小遊三の

落語に行ってきたんですよ。

笑点メンバーのキャッチーな物でしたが。

小遊三と喜久扇の。

喜久扇は「ジュゲム」やるはず?
が、何故か地元出身の前座の女の子・林家扇がやっちゃうし。

前座の弟子のネタが「時そば」だったのだが、コレが一番拍手貰うし。

小遊三はやはり十八番の「金明竹」なんだが、端折りがあったので原作以上に前半と後半がぶちきれており残念。

喜久扇は民主党袋叩きの前振りがドッカンドッカン受けたものの、
自民党歴代総裁物皮肉真似で時間潰して、いきなりぶった切ってネタに突入。
(てかテレビに影響されない噺家らしい「党派超えた政治斬り」は爽快でした)

それもグダグダの体力切れありありの「松竹梅」だったが、もうね、オチがダメダメ。
疲れ切って「喋りゴール届かないかどうか心配になって笑い損ねたよ」

てか「松竹梅」はあんたの十八番じゃねぇかwwww

喜久扇さん、政治ネタではしゃきっとしていたのに、それで体力使い果たしちゃぁ。

政治ネタは結構面白かったけどね。

昨年は三遊亭圓歌「中沢家の人々」は大変楽しめたのだが・・・。

さて。
偉そうに通ぶってますがおそらく落語好きには袋叩きでしょうか。


さて、本日は電装です。


いつもテールライトで躓くんですが今回も無謀に行ってみましょう。


電材です。


シール基盤を


普通の穴あき基盤に貼り付けます。


まず、ブリッジダイオードを


このように半田付け。
4線のうち、外側を母線、内側を整流線にします。


電球色チップ発光ダイオードを


極性に注意しつつ


よっこいせ


半田付け。


ハイよろしいでしょう。

でももちろんこのままでは電圧が高すぎますんで


チップLCD
S-153T 15mA(typ)
を使いましたが、ミス極性逆だった
○| ̄|_


片方角が落ちているほうがあるのに・・・。
こっちがカソード(-)です・・・。
逆向きには効果無しです。

実はそんなことも忘れてやってしまい。

結局抵抗に頼る羽目に。
意味ねぇ・・・。
室内灯にもLCD付けりゃいいことなのに・・・
意味ねぇ。


間違ってつけたLCDに気が付かない様子。


せっせと間違ったまま進行。


おかげで、ヘッドライトは起動電圧3V程度なのに


室内灯は6Vくらいからの点灯という間抜けなことに・・・。

ヘッドライトにLCDつけたんですが、それが前後で逆だったため・・・

前進と


後進で室内灯の明るさが違うという大失態。
しかもこのとき気がついていない!
このとき気がついていれば・・・・。

しかも


こうやって


偉い苦労して


抵抗まではめてから


いろいろと馬鹿な私は


多電球式のオリジナル室内灯を満足げに


パテで遮光してから


気が付くというアホさ加減です・・・。

はい、ヘッドライトは前後同じ照度ですが、室内灯が前後に走らせると照度が異なるという。
作りたくても作れそうに無い不思議な電装になってしまったのでした。
(;´∀`)・・・

LCDを間違って「結果的に互い違いのヘッドライトLEDに二個順列」につけたがために、片ほう向きの室内灯にはより多い電流が流れるのは自明のこと。

っまぁ・・・いーや。
どうせコレは売る予定が無い!!!!!

ヘッドライトが明るくて室内等が若干暗いのは良いことなんだけど・・・。
前進後進で差があっちゃぁねぇ。


間抜けな気動車は製作者らしく間抜けな一面を持つことになってしまいました。

次は窓張ってからテールライトだ。

こんどはLCDミスったら阿呆です。
おとなしく・・・でかいけど抵抗にすべきか?





   ↑気が抜けている証拠ですな

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津軽鉄道キハ2403でゼロヨン競作 10

2010-01-20 23:45:00 | ディーゼルカー浪漫?

なんと、
前回記事
津軽鉄道キハ2403でゼロヨン競作 9
から10ヶ月!
開幕3連敗とか言っているし。
そのシーズン、リーグ優勝したとあの日の自分に伝えたい。


そんな間に鉄コレキハ04が発売され動力も発売される事態に。


じゃん♪


ポン付けできないわけなの、ハッハーーーン
好きだといってるじゃないのホホーー

年がばれる歌だ


分解分解分解


随分特殊な形のウェイトになりました。


キハ04にポン付けした動力を見比べます。


カットライン検討。


よし、ここだ!
いけー!!!


ぱーんぱーんぱーんぱーん
パンパンパンパンパカパンパンパン
byペギー葉山


1.5mm縮めたいので、刃分0.5mm×2を除外し、0.5mm分カットします。


ほれ


やすりたいほう台2で


ととのえまっすーー


接着して、はめてみる
ばっちぐー!


金属板も


カットして


7.5mm重ねて


半田付け!


組んじゃう!


軸もフライホイールもぶつかるようになるので


内径1.5mmの金属パイプで


切って


瞬間接着剤ちょっと入れて接着。
軽くカシメておわり


ウェイト削り後回し。
コレでもおそらく大丈夫だけど


出来上がった1.5mm縮めた動力。


1mm角プラ棒を


接着。
これは当初15m級をストレッチする予定だったので欠き取り部分とつめが今回合致しなかったため。


台車ぁ!


床下ぁ!


おらおら!!!
どうよ。


あとは電灯関連電装と窓張りのみ!
一気に行っちゃおう!


哀れ床下機器ドナーさん。


この台車気になりますね。
将来、富士重LE-Carが出るんですね?

ところでこれはキッチンのキハ125には使えるのかな?




   ↑これは完成が久しぶりに出来るのか!?

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友人KWは南へ

2010-01-11 23:14:00 | ディーゼルカー浪漫?

半分友人連中への私信です。
えーっと。お仕事仲間でも或る友人KWを東京に派遣することになりまして。
あまりに急な出張をお願いしたために盛大な壮行会を開催したのです。


壮行会の場所は、よく出てくる「南千歳バーベキュー」でございました。
鶏小屋のようなきったない納屋で、炭火で頂く鶏の半身。

コ汚いがおいしい魔法の店。


友人KWの後姿。


友人KW夫妻。
奥様ごめんなさい。
夫を強奪します。
モザイク掛けると、KWのほっぺたが強調されて高木ブーみたいだw
ぜんぜん違うのにw


友人MYとその恋人様。
手前には14人分の鶏の半身。

もうすごい薫煙です。

豪快豪快。
みな待つのが面倒なくらい。
てか実はえらい寒いのに体前半分だけ熱いという・・・。


うまそうに焼けてくる半身


炭火で頂く、鶏の半身。



鶏の半身!!!


結構楽しみにしていた様子のわが娘。


仲睦まじき、友人MYラブラブカップル。


皆慣れたもんで、食い始め。
そうそう、鶏の脂で汚れてよいように、皆結構ぼろ服です。
ホントに汚くなるんですわ
翌日、鼻の穴にチリカミ突っ込むと、真っ黒になるんだもん。


焼きあがってまーす。


キャベツとモヤシを中心に、鶏の肉の小さなものを炒めた「やさい」
これが塩味だけなんですが絶妙に美味しいのです。


これ。
鶏の脂と野菜のうまみ汁が絡んで超ヤジ(゜д゜)ウマ-!




友人MK、彼はなぜか野菜を好んで多く食べます。
ただ、野菜にも鶏の脂が入っている上にこの汁がうまいため、ついご飯に掛けたくなります。
で、MKに付いたあだ名が「脂呑む氏」。
「脂呑む」の異名をとるのが友人MK

横ではMKの彼女がしょっちゅう突っ込んでまるで漫才です。


あっという間に10数人分の鶏とやさいが消えていきます。
壮行会に参加したのは友人KW,MY,MY,KB,わたしとそれぞれの伴侶子供総勢10名

たらふく食いおわりましたら、それぞれの伴侶を一度それぞれの自宅に送り返したり、私は妻子供を車で帰したりで一旦散会しまして。

再度千歳駅近くのレストランで衆参。

友人YM氏が仕事を終えて合流。
男だらけになって(KW奥様はいる)、千歳で送ろうと。

この間、札幌~北広島~江別~東千歳~沼ノ端~苫小牧を経てまた千歳と、数時間で相当な移動をしている我々。


友人YMがニヤケながらKWの切符を見ます。

その切符


ビジネスで東京に行くとは思えないその切符。


しかも出張は2週間!
行きだけの切符!


出張の癖に、鉄オタ丸出しのチケットにみな、談義が進みます。
てかほとんど洒落のような航程。


なぜか全員パフェ食ってw


実はネタのような行程で半分笑ってんだけど、ちょっと心配するのでみな集まったという。
とってもいい模型仲間うちです。


表示キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!


GO HOME!(プラットホーム)


気を付けてな




結局札幌から乗せらんなかったなぁ。
時間の都合上、千歳ですよ。


くるぞくるぞ


キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!


キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!


キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!


案外混んでます。


鉄オタ的盛り上がりで、万歳三唱www


いってらーーーー!!!


あっという間に逝っちゃった。


ちなみに
彼の行程。
(ビジネスとは思えないその行程)

千歳   ←なぜか千歳駅から
22:36~05:39    ←列車混雑のため函館までロビー室だったらしい(;´Д`)
急行はまなす

青森
05:52~06:48
JR特急つがる2号

八戸
07:13~09:00   ←701系青い森Ver.
青い森鉄道

盛岡
09:06~10:33   ←701系盛岡Ver.
JR東北本線

一ノ関
10:54~12:38   ←701系仙台Ver.
JR東北本線

仙台
13:01~14:16   ←719系
JR快速仙台シティラビット4号

福島(福島県)
14:19~15:07   ←701系仙台Ver.
JR東北本線

郡山(福島県)
15:20~16:23   ←719系
JR東北本線

JR東北本線黒磯
16:35~19:10   ←グリーン車2F
JR東北本線快速ラビット

上野   ←若旦那が8番線で待つ。そのあとサプライズがあったようで。


先ほど、宿となる
「若旦那の家」に着いたと報告が。
そう。
若旦那もこの模型仲間の一員なんです。
(正確には10年前まで模型屋トグロ仲間)

なぜか数ヶ月前に私が泊まった若旦那の家ですwwww
お仕事がんばって!


   ↑若旦那、お世話になります。

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ディーゼルカー浪漫7

2009-12-13 17:08:00 | ディーゼルカー浪漫?

手が動いていませんねぇ。
繁忙期というのはありますが、どうも噛みあわない。

今日は図面の日となりました。

夕張鉄道系統の気動車の図面、一度は満足したデッサンが出来たんですが、設計陣と話しているうちに、妙なことがさまざま出てきまして。

ひょっとして寸法の取り方間違っていたんじゃないかぁ?

ということが会話に出てくると・・・もー気になって気になっていけません。


これが現在です。
たーしーかーに。
随分80系電車のように見えるんだなぁ~
なんてお気楽な事言うておりましたが、それもそのはず。

デヴ (σ´)Д(`)σ


だったと言うことが解りました。


これはやり直さないとなりません。


資料穿り出すと、やっぱデブチンです。


諸々再検討。


大修正大会。


修正中。
要は縦に長くしていくのです。


修正中。
左が元、右が修正中。
伸ばすだけではなく、ディテールも位置を再検討です。


窓も調整することに。

実は前回まで、ほんの些細な矛盾を感じていた部分をちょっとごまかしていた数箇所が一挙解決。


三井芦別のカラー写真も見つけたり。
サヨナラ切符ですけど。


修正の嵐。

様々なイメージから夕張と三井を平行作業していきました。

「三井と夕張は基本寸法同じ」という前提です。

さて、そんなこんなで数時間。

修正前

なんかね?西武351系に良く似ているんですよ。
大井川311とでも言ったほうが良いか?

つまり幅が広い。
それを


治した。
ほっそりしたでしょ?
実はただ細くすればいいってもんじゃなく、殆ど全てばらして組み直して矛盾が出ないように、再構築なのです。
窓が大きくなりました。
金太郎ラインが変わりました。(マスキング冶具制作に必要だから重要です)


三井芦別。
テールライト寸法を含め修正。

悪乗りします。

はい、関東鉄道時代の色に。
三井芦別102の後年の姿。
濃い茶色か紺色の帯が締まりますね



鹿島鉄道の姿。
三井芦別103


鹿島鉄道に行った夕張鉄道の前面。
テールライトが異なる。
シールドビーム化していた部分を再びテールライト化したのですが、ケーシングが太いままでした。


岡山臨海に行った姿。
クリームは黄色味を増し、引っ掛け式テールライトを新設しました。


まぁ、こんな感じでしょうか。
いずれにしても平面ですのでこれから立体にしてもらうんですがそのときまた変わってくると思います。



    ↑回り込みの表現が独特な平面感なので、違和感あると思います。
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ディーゼルカー浪漫6

2009-11-23 23:02:05 | ディーゼルカー浪漫?

手を動かしていないので面白くないもんかと思いますが今しばらくお付き合いくださいませ。
パソに向き合うってのも、がっちり休めないと一気に進められないので、今がチャンスなのです。

普段仕事で使ってますからねぇ。

本当はここに無い、2形式を設計してしまおうと思ったんですが、突如として思いついたものを一気に。

IMG_0587
ある資料から。

IMG_0588
コレを描き上げます。
とはいっても基本寸法は資料を使うので、お気楽です。

これは三井芦別鉄道のナハニ1?3なる要はキサハ型客車で、昭和4年製のモハ31の戦災復旧車の成れの果てです。
当初は、中央扉を締め切りとして、椅子も設置していたそうです。

IMG_0594
晩年は逆に中央扉を開けなおし、ステップをつけて基本中央扉・・・

実はステップレスだと、50cmもホームと段差があり、運輸省から「ぶぁっかもーーーーん!!!」をされ、
何年も放たららかしていたところ、

「お前らいい加減にしないと、産炭権利ってのは国家認可やど!覚悟して無視しとんのか!

(# ゜Д゜) 」

と、厳しく脅しも含んで叱られることとなり、
しぶしぶ成り行き上に改造しただけで、実際は全部の扉を使っていたのです。

バリアフリーってナーニ?

昔のヒトはたいしたタマです。


これが3両、もう一台は
IMG_0593
こういう客車もあり。
ホハ10というもの。
17m級木造客車の台枠を、自社鉄道整備工員で上回りを作ったそうです。


なんでもこの客車のために、札幌・泰和車両や苗穂工場などまで出向いて、鉄道工作方を何日か勉強して作り上げたそうで、

非常にチープなデザインですが、大切な虎の子としたそうです。

なぜか出来上がったら 1 5 m 級 なんですけどね。

ホハはあまりにマイナーでありとりあえず今回はパス。
図面も見つかりませんし、実車宜しく適当に作るしかなさそうだし。

IMG_0595
図面上はこのステップはどこにも寸法がありませんから、見た目でいきます。

IMG_0598
今回のこれは流石に一体屋根をやめ、63系の屋根を使ったコンバージョンにして安価に仕上げます。

ずいぶん屋根が深く感じますが、GM屋根で実績のある寸法です。
トミックス屋根使えばもうチョット浅くなるんですが・・・
迷うなぁ!


IMG_0600
片方は暖房ボイラを積んだため、目クラになっています。
当時の写真や現在の風景から推測し芦別側がボイラと言うことがわかりました。
こちらに車掌機能や、荷物置き場機能があった模様です。

IMG_0601
大方引き終わったので、これをレイアウトするのは後日にして

IMG_0605
むすめのプラモ作りの先生を。

IMG_0602
塗装したいとか言い出したので、部品を洗わせ

IMG_0603
全て

IMG_0607
現わせて

IMG_0609
乾燥ブロア

IMG_0612
バリも取らせ

IMG_0604
適当な色、もう使っていない缶スプレーで

IMG_0615
塗装させる親父。
ジャーマングレイで屋根とか、インシグニアグレーで城壁とか、クリーム1号で白砂とか

IMG_0618
はい、きれいに?塗れました。

埃は(・ε・)キニシナイ!!

今日は終わりだ娘よ。

IMG_0621
描き書き・・・

IMG_0622 
平面は完成。

IMG_0623
彩色のためにエッチング用オブジェクト撤去。

IMG_0625
ついでに気動車のイラストも先頭車に簡易改造します。
精度余り出さなくてもよし。

まるでブロック工法。

IMG_0626
塗った。
おお、カラー写真見たこと無いけど、こういう感じなのか。

・・・(;´Д`)ウウッ…
屋根深い~

IMG_0627
ほほう・・・。
これは惹かれるものがある。
でも

屋根の深いのとあいまって凸凹が目立つなぁ・・・
いやー迷うけど・・・実際の実制作コストが・・・。



三井芦別ナハニ1イラスト

クリックで拡大できます。



三井芦別キハ100イラスト

おまけでクリック拡大できます。
乗務員扉はまだ描いて居りません。



三井芦別MTM

このように走っていたらしいです。
クリックで拡大。

すさまじい凸凹編成です。

DC-ナハニ-DC や、
DC-ナハニ

時にはDC-ナハニ-ナハニ-DCの4連、DC-ナハニ-ナハニ-DC-DCの5連・800人輸送のラッシュ運転もあったそうです。


ホハはナハニと同じ運用ですので混ざることもありますね。

5連で運転会もって行きたいなぁ!(何年これから掛かるのか?)

2連の場合は頼城、芦別で気回しをして付け替えていたそうです。

今のところエッチングキットになりそうにもない感じに見えますが、こうしてじっくり見ながらミスやバランスを睨む時間が必要なんですよね。


自分には。

サクッとやったキットに限って手痛い致命傷を起こすこと多いですから。


    ↑こうしている間によそ様が発売したって、
自分がいいと思ったもんをキットにして自分が納得すりゃいいんですよ。

まだこれらは募集開始しませんのであしからず。
仕様についてご意見募集!

コメント (3)
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