競馬マニアの1人ケイバ談義

がんばれ、ドレッドノータス!

さーて、どのPOGに参加しましょうか

2008年05月29日 | POG08-09
次期POGに向け、指名馬を探る毎日。ここで新たな指名有力候補を発見しました。ダイワバーガンディ。父ブライアンズタイム、母ダイワルージュの間に産まれた女の子です。名前の通り、馬主は大城氏。
ダイワルージュと言えば、スカーレットブーケの娘。つまり、ダイワバーガンディはスカーレットブーケの孫娘とゆーわけです。前にも話した通り、スカーレットブーケの子供11頭のうち、大城氏に渡った3頭は全馬重賞を勝ってます。が、その一方、社台RHに回った7頭は、1頭も重賞を勝ってません。つまり、スカーレットブーケの走る子供は、優先的に大城氏に回してるのです。
ダイワルージュは引退後、社台の牧場に帰ったようです。その仔が社台RHに回らず、大城氏に回りました。母と同じ馬主だったから回ってきた可能性もあります。しかし、大城氏ほどの馬主にいい加減な競走馬を売り渡したら、社台のブランドに傷が付くのもたしか。私はダイワバーガンディはかなり走る馬じゃないかと思ってます。

もう1頭気になる馬がいます。フローズンダイキリ。父スペシャルウィーク、母ユキミザケの間に産まれた女の子。購買価格は1050万円と安価な馬ですが、ノーザンF生産、金子真人ホールディングス所有の馬です。
所属厩舎は友道。アドマイヤ3軍的な厩舎でしたが、アドマイヤジュピタの活躍で一皮むけたような気があります。この調教師、大馬主にかなり媚びる体質があります。この馬が走れば、近藤氏に続いて金子氏とのパイプができるはず。友道師はフローズンダイキリに心血を注ぐはずです。

さて、指名候補馬が着々と挙がってきますが、その前に参加するPOGを決めないといけません。去年はホースニュース馬・馬三郎・netkeiba・ギャロップに参加しました。一番重要視してたのはホースニュース馬。しかし、みなさんもご存じの通り、ホースニュース馬は廃刊。それに伴い、このPOGも中途で中止になってます。
次期は馬三郎とnetkeiba、そしてもう1つ、ホースニュース馬の代わりになんらかのPOGに参加しようと思ってるのですが、まだ決めかねてるところです。

有力候補は馬券ブレイク主催のPOG。無料で参加できるのがうれしいところ。しかし、ルールがかなりややこしい。馬三郎のだと、得点はその馬が5着以内に入ったときに獲得する賞金の1万分の1のみとシンプル。一方馬券ブレイクのは、大差勝ちしたとき、新馬勝ちしたとき、重賞参戦したときなどにオプション的な点数が発生します。また、馬三郎のは指名馬に制約はありませんが、馬券ブレイクのは父が全馬異なってないといけません。まだまだありますが、行数食うので、このへんで。
こーゆールールはできるだけシンプルである方がいいと思ってます。よって軽視することとします。

携帯端末専門の競馬総合チャンネルもおもしろそう。しかし、こちらは金がかかります。具体的には月262円。この金額を払えばPOG以外にもいろいろと競馬情報が取得できます。しかし、競馬総合チャンネルはnetkeibaと実質同じ。しかも、netkeibaと馬三郎携帯端末サイトは情報を共有してるので、競馬総合チャンネルと馬三郎も情報を共有してる可能性があります。私はnetkeibaにも馬三郎にも金を払ってるので、同じ情報を提供してる当サイトにわざわざ金を払ってまで参加したくはありません。

他にいいPOGはないものでしょうか? なお、ギャロップのPOGですが、今年は参加するか撤退するか、ただいま思案してるところです。ギャロップのはレスポンスがめちゃくちゃ遅いのが難点。指名馬を同時に決めないといけないのも嫌なところですね。
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5月26日付我がPOGの順位

2008年05月28日 | Weblog
文中◎が付いてる馬は馬三郎、netkeibaで指名してる馬、△が付いてる馬はnetkeibaのみで指名してる馬。


先週は我が指名馬◎サムワントゥラブが未勝利戦を勝利。これで私が馬三郎POGで指名した5頭すべてが勝ち上がったことになります。これは自画自賛できることだと思います。
が、一方、私が指名を見送ったPOG人気馬トールポピーがオークスを勝ってしまい、我がPOGの順位は大きく落ちてしまいました。我がPOGはこれで敗戦モード。しかし、まだ最後の大一番、ダービーが残ってます。
馬三郎POGの今期の最高順位は、若葉S(◎ノットアローン勝利)直後の51位。この順位は臨めませんが、最後の抵抗を見せようと思ってます。

そのダービーですが、我が指名馬は◎マイネルチャールズが出走予定。◎ノットアローンも登録してるのですが、どうやら除外の憂き目となりそう。若葉Sを含め、3勝もしてるのに除外。これはアンラッキーです。なお、◎ノットアローンは白百合Sに回るようです。ここは楽勝してもらいたいものですね。
ダービー出走の◎マイネルチャールズですが、皐月賞では1番人気でしたが3着。しかし、敗戦の原因は鞍上の松岡騎手の消極的な乗り方であったのは明らか。今年のダービーのメンツなら松岡騎手がふつーに乗れば、◎マイネルチャールズは楽勝すると思います。
ちなみに、我がPOG指名馬は3年連続で3着以内に入ってます。3年前優勝のディープインパクト、2年前2着のアドマイヤメイン、去年3着のアドマイヤオーラ。ま、このまま行くと今年は4着ですが…

現在の我がPOGの順位です。
馬三郎           535位/23415P
netkeiba          2215位/28335P
裏netkeiba        1661位/30755P

トールポピー勝利により、久しぶりにカミさん名義のPOGが表を抜いてしまいました。
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POGの赤本と青本を買ってきました

2008年05月27日 | POG08-09
先週POGの赤本を、昨日は青本を買ってきました。

私の記憶が確かなら、POG青本の初刊は一昨年。私も初刊は買いました。しかし、内容は赤本とあまり変わらないので、2年目、つまり去年は買ってません。が、今年の赤本は内容がイマイチ薄かったので、今年は青本も買ってみました。
で、内容ですが、若干ですが青本の方がよかったですね。一番いい点は、馬体重が載ってるところ。一部の馬だけですが、これはありがたいです。
ちなみに、馬体重的にもっとも気になった馬はアドマイヤコブラ。今期POGで人気ベスト5に確実に入る馬ですが、馬体重は青本によると516kgもありました。私は男馬は440~480kg、女馬は420~460kgを目安にして指名馬を詮索しています。よってアドマイヤコブラは切ることとします。

さて、ギャロップPOG本の時にも書きましたが、私がPOGを買ってきてまず最初に注目するのは、リアル一口馬の評価。現2歳の我が一口馬は2頭。クリムゾンブーケとスウィートマフィン。私的は前者の方が期待度が高いのですが、赤本でも青本でもクリムゾンブーケは評価さえしてもらえず、一方スウィートマフィンは少ないながらも評価はありました。う~ん、クリムゾンブーケはダメなのかなあ… ディアデラノビアも当時のPOGでまったく無視されてましたが、こうも無視されるとなんか不安です。
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あ~あ、トールポピーが勝っちゃいました

2008年05月26日 | Weblog
昨日のオークスでトールポピーが優勝しました。この馬はPOGでかなり人気だった馬。後述しますが、私はこの馬をPOGで指名しませんでした。
馬三郎POGでは私は先週まで274位(日曜日の時点)でしたが、トールポピーの勝利で500位以下になるのは確定的。最後の一番ダービーを前にして、我がPOGは終わったようです。

今期POGが始まる直前、POGマニアの間では角居厩舎に入る4頭の牝馬に耳目が集まってました。フサイチホウオーの妹トールポピー、エアグルーヴの娘ポルトフィーノ、ダイワスカーレットの妹ブーケフレグランス、シンコウラブリイの娘サムワントゥラブ。私もこの4頭を注目しました。しかし、同一厩舎の牝馬を4頭も指名するのは、かなり危険。そこで私の持論です。
「母・兄・姉が重賞を勝った社台系一口馬主の馬は走らない」
この持論により、キャロット所属のトールポピー、サンデーR所属のポルトフィーノ、社台RH所属のブーケフレグランスはあっさり切り、その一方で金子真人ホールディングス所属のサムワントゥラブを指名しました。
私の目論み通り、ブーケフレグランスはあまり走らず、ポルトフィーノは虚弱体質でまともに使えませんでした。が、その一方で、サムワントゥラブもあまり走らず、そしてトールポピー…
トールポピーは2歳クイーンになったものの、チューリップ賞で2着、桜花賞着外で我が持論は的中したと思ったのですが、オークスで激走されてしまいました。

トールポピーは重賞3勝のフサイチホウオーの妹です。つまり、我が持論では到底指名できない馬。しかし、フサイチホウオーの重賞初勝利は東京スポーツ杯。実はこれより前にトールポピーはキャロットで募集されてました。つまり、我が持論の範囲外の馬だったのです。私はキャロットの会員。このことはもっと早く気づくべきでした。恥ずかしい限りです。
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ルビウスもオンシジュームも2桁着順でした

2008年05月24日 | Weblog
今日新潟競馬に我が一口愛馬、ルビウスとオンシジュームが出走しましたが、両馬ともまったくいいところがなく、惨敗しました。

ルビウスは最初角居厩舎に預けられた馬。粕谷調教師が開業したと同時に転厩しました。開業まで角居厩舎で勉強してた粕谷師に、角居師が餞別代わりに与えたようです。
転厩後2着がありましたが、イマイチな成績ばかり。粕谷氏は今回確勝を期して中舘騎手に頼みましたが、馬がダメでは中舘騎手でも勝てません。どうやら角居師にテイのいいダメ馬の処分場にされてしまったようです。
私はリアル一口なのできっぱりと諦めるわけにはいかないのですが、今後は引退したつもりで見守って行こうと思います。

オンシジュームはここで何度も書いてますが、管理する秋山調教師に飼い殺しにされてました。今頃になってマジメに使われ出しましたが、時既に遅し。ピークは完全に過ぎてしまったようです。
一口馬に対し差別意識のある調教師に預けられた時点でこの馬は回避すべきでした。この馬はここまで2勝してますが、まともな調教師だったらあと2勝はしてたと思います。

競走馬の能力は調教師のやる気で決まる部分が多い。いい勉強になりました。
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オンシジュームとラウニカが出走します

2008年05月22日 | Weblog
今週土曜日、新潟競馬に我が一口愛馬オンシジュームとルビウスが出走します。

オンシジュームは先週除外されましたが、今週は出走できるようです。オンシジュームが得意とするダートの短距離は常に出走ラッシュで、優先出走権を持ってないと順番がなかなか回ってきません。今回は最低でも優先出走権をゲットしてもらいたいものです。
先週は三浦騎手が乗る予定でしたが、今週は大野騎手が手配されました。裏開催の福島・新潟競馬は、中舘騎手以外は有象無象の吹きだまり。その中にあって大野騎手は、比較的まともな騎手です。ここは期待できるでしょう。ま、ホンネを書けば、三浦騎手の方がおもしろかったのですが…
今までこの馬をうざったく扱ってた秋山調教師も、今回はやる気マンマン。前回以上の着順が期待できます。

ルビウスの鞍上は、前述の「以外」の騎手、中舘となりました。裏開催で中舘騎手に乗ってもらうとゆーことは、必勝を期すとゆーこと。これはマジで期待できます。

我が一口愛馬は、去年暮れのディアデラノビア@愛知杯以降、勝ってません。今週は今期初勝利と行きたいですね。
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POGの鍵は社台系一口馬の取捨

2008年05月22日 | POG08-09
前回まで金子馬と近藤馬とビッグレッドファーム系の馬の話をしましたが、POGを語る上でどうしても避けて通れないカテゴリーの馬がいます。社台系の一口馬、社台TC・サンデーTCの馬です。キャロットCもこれに含んでもいいでしょう。まだありますが、POGではこの3クラブだけ考えておけば十分です。

この3つのクラブは毎年とてつもない良血の馬が多く募集されます。07-08年度もエアグルーヴの娘ポルトフィーノ、ディープインパクトの妹ヴェルザンディ、ダイワスカーレットの妹ブーケフレグランスなどが募集されました。しかし、ポルトフィーノは故障がちでまともに使えず、ヴェルザンディも故障で中途退場、ブーケフレグランスは1勝挙げるのがやっとなほどのていたらく。はっきり言って、地雷ばかりでした。
なんでこんな馬ばかり募集されるのでしょうか? 答えは簡単です。いい馬はみんな個人馬主に回してしまうからです。

スカーレットブーケとゆー母馬の子供たちを見れば、それは一目瞭然です。
スカーレットブーケの子供は、ブーケフレグランスまで11頭生まれてます。うち、大城敬三氏に渡った馬は3頭。この3頭、すべて重賞を勝ってます。特にダイワメジャーはG15勝。ダイワスカーレットは3勝もしています。
その一方、社台で募集されたスカーレットブーケの仔は7頭いますが、重賞を勝った馬は1頭もいません。明らかに選別し、走る仔は大城氏に売り渡してます。
社台にしてみれば、有力個人馬主は大事なお得意様。そんなお得意様とゆかりのある馬が社台TCやサンデーTCから募集され走ってしまったら、お得意様は気分が悪くなるはず。お得意様との信頼関係が揺らいでしまいます。逆に、お得意様にゆかりのある馬とは言え、走らない馬を売り渡してしまったら、やはり信頼関係に傷が付いてしまいます。
そんなわけで、社台系一口馬主クラブに回ってくる母・兄・姉が重賞を勝った馬は、イマイチな馬ばかりだと断言できます。しかし、走らない馬ばかり募集していたら、会員はそっぽを向いてしまいます。ある程度走る馬を混ぜておく必要があります。現にクラシックレースが行われると、社台RHとサンデーRの勝負服の馬が複数出走してくるし、上位を占めます。社台系一口馬主の馬は、やはり無視することができません。

では、どんな社台系一口馬が走ってるのでしょうか? 正直それがわかったら、苦労はありません。ただ、母・兄・姉が同一クラブで募集され重賞を勝った馬は、走る可能性が高いようです。そんな馬が狙いごろじゃないかと思ってます。

さて、しかし、ここまで書いておいて、それでも気になって気になってしょうがない超良血社台系一口馬がいます。ディープインパクトの妹ランズエッジ、アドマイヤオーラの妹ブエナビスタ。さーて、この2頭の馬をどうしましょうか?
私はディープインパクトの兄弟姉妹は毎年指名してます。そこで気づいたことがあります。ディープインパクトの兄弟姉妹は、春先までに脚がもやる可能性が高い。ヴェルザンディもやりました。ランズエッジもやりそうな気があります。脚をやりそうだからこそ、一口に回ってきたんだと思います。ゆえに指名を見送る方向で考えます。
ブエナビスタは? この馬に問題がなければ、近藤利一氏に渡ってたはずです。近藤氏のことです。万一ブエナビスタが走ったら、大変なことになると思います。ゆえにこの馬も切る方向で考えましょう。
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5月19日付我がPOGの順位

2008年05月21日 | Weblog
文中◎が付いてる馬は馬三郎、netkeibaで指名してる馬、△が付いてる馬はnetkeibaのみで指名してる馬。


先週は橘Sに△オースミマーシャルが出走しましたが、まったく話にならず、惨敗。また、リアル一口馬でもある△ラウニカも惨敗しました。
netkeiabPOGは今年から参戦。しかし、今期の私の最重要POGは、ホースニュース馬のPOGでした。そのせいか、netkeibaPOGはあまり重要視せず、ホースニュース馬や馬三郎POGで指名から漏れた馬を中心に指名。そのために、netkeibaPOGは散々。その上、ホースニュース馬POGは中途で停止。来期はnetkeibaのPOGも、本腰を入れて臨もうと思ってます。
なお、出走すると思われた△カラメルマキアートは、出走しませんでした。

今週我が指名馬は、未勝利戦に◎サムワントゥラブが出走予定。POG期間内ではおそらく最後の出走。今週こそは勝ち上がってほしいものです。仮にこの馬が勝つとなると、我が馬三郎POG指名馬はすべてPOG期間内に勝ち上がったことになります。

現在の我がPOGの順位です。
馬三郎           275位/22915P
netkeiba          1532位/27825P
裏netkeiba        3129位/20555P

※馬三郎のPOGは加点がなかったのに、なぜか先週より順位が上がってます。降りた参加者が多数いたのでしょうか?

今週はオークス、来週はダービー。今期POGは、あと2週となりました。
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POG指名馬、ビッグレッドファーム系の場合は

2008年05月20日 | POG08-09
私がPOG指名馬を詮索するとき、金子馬、近藤馬の次に重要視するのはビッグレッドファーム系の馬。馬名の頭にマイネル・マイネ・コスモが付いた馬です。また、ドリーム・サマーが付いた馬も、この範疇に入れることができます。
なお、ビッグレッドファーム系には、他の牧場で生産され、ビッグレッドファーム系牧場で育成・馴致された馬も多くいますが、これらもビッグレッドファーム系と括ってもいいでしょう。

ビッグレッドファーム系の馬は、現時点ではだいたいの目星を付けておけばOK。あとはnetkeibaなどのHPで毎日チェックしてれば、走る馬は自然に見えてきます。特にその馬がデビューする週の水曜日にかなり有力な情報がアップされます。それを読んで指名すると、だいてい成功します。ゆえにギャロップやサラブレなど、あらかじめ指名馬をすべて登録しておくPOGには不向きです。
厩舎は稲葉がいいようですが、特にこだわる必要はないでしょう。もちろん、年に10勝もできないようなサンピン厩舎は論外です。なお、ビッグレッドファームと言えば、総帥と称えられてる岡田師。この岡田師はかなり現場に口をはさむようで、そのせいか、ビッグレッドファーム系の馬はAクラスの厩舎に預けられることはめったにありません。
一方、騎手はかなり考慮する必要があります。デビュー戦でサンピン騎手が乗った馬は、たいてい走らないからです。デビュー戦のヤネで、その馬の将来はだいたい見えてきます。
その他重要なのは、デビュー間近の馬体重。これはビッグレッドファーム系に限らずすべての若駒に言えることですが、重過ぎても軽過ぎてもダメ。私は男馬で440~480kg、女馬で420~460kgを目安にしてます。
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POG、金子馬と近藤馬

2008年05月19日 | POG08-09
前回の書き込みで8頭の金子馬(金子真人ホールディングス所有の馬)の名前を書きました。ミスアンコール(母ブロードアピール)、フォゲッタブル(母エアグルーヴ)、トバンガ(母リアルナンバー)、マイオプション(母レディアップステージ)、ワレイアビーチ(母ビーチフラッグ)、ペップトーク(母デゴッドドーター)、マナクーラ(母ピンクパピヨン)、リラックススマイル(母ヴェルヴェッドクイーン)の8頭。しかし、この中のペップトークは二ノ宮厩舎所属のようです。二ノ宮厩舎は我がリアル一口愛馬スウィートマフィン(ウェルシュマフィン2006)所属予定厩舎なので低くは見たくないのですが、最近の二ノ宮厩舎の成績を思うと指名しづらいのも本音。それ以前に、二ノ宮厩舎は本来POG向きの厩舎ではありません。我がPOG予定馬リストから、この馬名は削除することとします。

私はPOGで金子氏と同じくらい重要視してる馬主がいます。近藤利一氏と妻の英子氏です。
この馬主の指名馬を選択するときの基準ですが、利一氏の馬は松田博資or橋田満厩舎に入る馬、英子氏の馬は音無秀孝厩舎に入る馬を中心視してます。ただ、アドマイヤジュピタの活躍で友道厩舎も考慮に入れる必要が出てきたような気がします。
生産育成牧場はやはり社台&ノーザン系を重要視しますが、近藤馬は金子馬ほどこの点にこだわる必要はないと思ってます。
私は過去にアドマイヤメイン・アドマイヤキッス・アドマイヤオーラを指名しました。的中率は金子馬以上です。ただ、07-08年度は指名予定のアドマイヤテンカがデビューを待たずに死去、アドマイヤレイとアドマイヤアモーレはイマイチとの情報で指名しませんでした。ちなみに、アドマイヤレイはアンコールラッシュとゆー名前で、別の馬主名義でデビューしてます。

今年注目してるアドマイヤ馬は、ローザロバータ2006、アドマイヤセンター(母キッスパシオン)、アドマイヤアルプス(母レース)、アドマイヤコブラ(母マイケイティーズ)、アドマイヤキッド(母オーキッドオアシス)、アドマイヤクレイ(母スカイクレイバー)、アドマイヤテンイチ(母ティエッチマンボ)、アドマイヤネオ(母シマリングゲージ)、アドマイヤボーグ(母ミレニアムポップ)など。
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