津軽三味線 小森高正 民進党 熱海 市議会議員 ブログ

津軽三味線プロ奏者が市議会議員に当選 !今日も明日も全力投球!

平成28年度第1回公共施設等についての議員勉強会。

2016-10-13 13:44:14 | 政治
熱海市議会の平成28年度第1回目の公共施設等に関する勉強会が午前10時より熱海市役所第3庁舎内会議室にて開催されました。

今回は行政側から熱海市の現在の概要や将来的な予測など人口、少子化、高齢化、経済、財政、公共施設の維持管理など多岐にわたって説明を受けました。

私なりにも一応は認識している内容ですが改めて具体的な数値の説明を受けると正直ゾッと致します。

私が生まれた昭和40年をピークに約5万5千人いた人口も今現在約3万7千人、そして2060年には1万3千人から1万9千人になるだろうとされる予測には新幹線が停まる日本一有名な温泉観光都市や東京の奥座敷と言われた熱海市にとっては大変ショッキングなことだと私は感じております。

既に熱海市は隣接する駿東郡函南町より人口が少なくなってしまいました。

人口が減少しても富裕層の観光客が来れば良いと言う議員もいましたが…

果たして熱海市の適正人口数とはどの程度なのか?とも考えますが、やはり人口は多い方が良いに決まっていると思います。

老朽化した公共施設、建造物も多く現存しており、次から次へと耐用年数が迫って来ています。

考えれば形あるもの完成した時から老朽化が始まり約60年の寿命のタイムがスタートする訳です。

国の仕組みを大きく変えなければこのままでは地方の市町村は消滅してしまうと感じています。

第2回、第3回の議員勉強会も予定されております。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 平成28年10月第2回目の... | トップ | ようこそ熱海へ別府市議会・... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む