どうも、カンザワです。
ずいぶんと暖かくなってきましたね。
春はもうすぐそこ♪
なーんてウキウキしていたカンザワですが……
くしゅん!
あー目がしょぼしょぼする〜。
もしかして、私もついに花粉症に!?
と、びびっている昨今です。
昨夜も「竹泉」醇辛、「竹鶴」(昨夜は竹つながりにしてみた♪)で晩酌してたら……くしゃみが〜〜〜!!
やだなー。
まずいなー。
うー、今日はマスクして出かけよう。
それはともかく、先日はひっさしぶりぶりに楽しい昼酒してきました★
向かったのは、永福町の蕎麦店【黒森庵】。

こちらのお店、昼間しか営業してません。
昼間しか営業してないのに、酒のツマミが揃ってます★
それもちょっと変わったツマミがね!
なら、絶対に食べねばならない!!!
もちろん呑まねばならない♪
ということになるわけで、こちらに行くときは「この後はなーんもしないぞ」という状況で伺うべし。


まずはハートランドの小瓶で乾杯。
豆皿に盛られたお通しは、カリカリのじゃこと柚子がアクセントになっててうまい。四葉のクローバーの箸置もかわいい。
これは期待できるぞ♪
こういう呑む前からほろ酔い気分になれる店って、素敵。
さて、7種類あるツマミは単品350円〜400円♪
これならいろいろツマめる価格なのですが!!
こちらでは3品ずつの盛り合わせが2種類あるので、我々は迷わずそちらを注文!

こちらが「和の三品盛り」700円。
料理は左から「ちくわさ ミソネーズ和え」、「黒森の黒白サラダ(ガーリック風味のドレッシングが絡んだひじきに、たっぷりの白髪葱)」、「新香 自家製有機ぬか床」。

そして、こちらが「洋の三品盛り」750円。
手前から、一番食べてみたかった「じゃがとひじきのアルデンテ」、「パルマ産生ハム(ルッコラとパルミジャーノチーズ添え)」、「にんじんサラダ マスタード風味」。
どれもオリジナリティを感じる、ひと手間かかった一品。
これをお蕎麦屋さんで出すのが、また面白いし、しかも700円!!
大満足です。
これなら、ひとりで伺っても昼酒ゆるゆる楽しめます。
しかも、こちらのお店は蕎麦がすごく変わっているのです。でも、それはのちほど。
驚いたのは、生の人参が苦手なイタバシが、こちらの人参サラダはパクパクパクパク…。私の分、ちゃんと半分残してくれよー!
そうか、こういうふうに工夫すれば食べてくれたのか!?
主婦として、少し落ち込んだりして(笑)
では、お酒はどうかというと、お酒はすべて100CCのショットグラスで出されます。
定番は3種類で、
「四季桜」黄ぶな(特別本醸造)300円
「上喜元」(純米)300円
「豊の秋」(特別純米)300円
季節の日本酒は11種類。
「七田」(純米 65%精米)300円
「七田」(純米 75%精米)300円
「房島屋」(純米 9号酵母)300円
「房島屋」(純米 7号と9号のブレンド)300円
「獺祭」(純米吟醸)330円
「豊盃」(純米)330円
…割愛しますが、一番高いのが「菊姫」(山廃吟醸)500円。
おかわりしたら、200CCで600円。
一合より多くて、この値段!!
東京の蕎麦屋ではあり得ない価格。貴重です。
ツマミもお酒もこの価格設定だからなのか、この日、ほかの席の人たちもみーんな日本酒飲んでました。おかわりしてました。
うーん、至福。

ちなみにカンザワはこの日、「房島屋」(純米 9号酵母)→「七田」(純米 75%精米)→「七田」(純米 65%精米)を呑みました♪
さて、ほろ酔い気分になったところで蕎麦です。

この日は福島産の蕎麦粉をつかった蕎麦。
石臼でひいた自家製粉の十割生粉打ちの蕎麦は、4種類。
「もりそば」800円
「イタリアのもり」1,100円
「イタリアの赤もり」1,350円
「あつもり」1,100円
この日、イタバシが注文したのは

ジャーン★
まさにイタリアンな赤!!な「イタリアの赤もり」。
そばつゆではなく、南部赤鶏挽肉、パンチェッタが入ったトマトソースにつけていただきます♪ お好みでパルミジャーノをかけたり、しそや、ぴりっと辛い赤い柚子胡椒を添えたり……。はじめて食べる蕎麦でしたが、おいしい!!

そして、蕎麦湯もなーんと2種類でてきます。あっさり目のものと、どろどろーっとしたものと。

ちょっと見た目が悪いですが、どろどろーっとした蕎麦湯を入れて、胡椒をかけて♪
うーん、うまし。
ほろ酔いの腹にしみまする。

しかーし、カンザワは普通の「もりそば」。
そばつゆはスッキリ辛口で大すき(甘いのは苦手なのだ)。
大根おろしとわさびを盛った葉の豆皿がまたいい〜。
そば猪口とそばつゆを入れた器は、たぶんオリジナルなのかな。
店名の森らしさを感じます。

最後はやっぱり、どろどろの蕎麦湯で〜。

こちらの甘く炊いた豆もおいしかった!
で、なんだか食欲が止まらず…
「二人で半分ずつなら余裕だよね」と、イタバシを強引に引き込んで

「あつもり」も追加♪


立派な黄身と、薬味に白髪葱、黄色い柚子胡椒が添えられてます。

キャー♪
大大満足でした。
今度は歩いていくか〜へとへとになりますが。

ご主人は自転車好きだそうで、黄色いサイクリングのウエア姿で厨房に立っていらっしゃいます。ガレージを改装したという店内は、適度にポップ。センスよくまとまってます。


【黒森庵】
杉並区和泉3-17-6
03-3327-4496
営業時間:11時30分〜15時
金・土・祝定休
ずいぶんと暖かくなってきましたね。
春はもうすぐそこ♪
なーんてウキウキしていたカンザワですが……
くしゅん!
あー目がしょぼしょぼする〜。
もしかして、私もついに花粉症に!?
と、びびっている昨今です。
昨夜も「竹泉」醇辛、「竹鶴」(昨夜は竹つながりにしてみた♪)で晩酌してたら……くしゃみが〜〜〜!!
やだなー。
まずいなー。
うー、今日はマスクして出かけよう。
それはともかく、先日はひっさしぶりぶりに楽しい昼酒してきました★
向かったのは、永福町の蕎麦店【黒森庵】。

こちらのお店、昼間しか営業してません。
昼間しか営業してないのに、酒のツマミが揃ってます★
それもちょっと変わったツマミがね!
なら、絶対に食べねばならない!!!
もちろん呑まねばならない♪
ということになるわけで、こちらに行くときは「この後はなーんもしないぞ」という状況で伺うべし。


まずはハートランドの小瓶で乾杯。
豆皿に盛られたお通しは、カリカリのじゃこと柚子がアクセントになっててうまい。四葉のクローバーの箸置もかわいい。
これは期待できるぞ♪
こういう呑む前からほろ酔い気分になれる店って、素敵。
さて、7種類あるツマミは単品350円〜400円♪
これならいろいろツマめる価格なのですが!!
こちらでは3品ずつの盛り合わせが2種類あるので、我々は迷わずそちらを注文!

こちらが「和の三品盛り」700円。
料理は左から「ちくわさ ミソネーズ和え」、「黒森の黒白サラダ(ガーリック風味のドレッシングが絡んだひじきに、たっぷりの白髪葱)」、「新香 自家製有機ぬか床」。

そして、こちらが「洋の三品盛り」750円。
手前から、一番食べてみたかった「じゃがとひじきのアルデンテ」、「パルマ産生ハム(ルッコラとパルミジャーノチーズ添え)」、「にんじんサラダ マスタード風味」。
どれもオリジナリティを感じる、ひと手間かかった一品。
これをお蕎麦屋さんで出すのが、また面白いし、しかも700円!!
大満足です。
これなら、ひとりで伺っても昼酒ゆるゆる楽しめます。
しかも、こちらのお店は蕎麦がすごく変わっているのです。でも、それはのちほど。
驚いたのは、生の人参が苦手なイタバシが、こちらの人参サラダはパクパクパクパク…。私の分、ちゃんと半分残してくれよー!
そうか、こういうふうに工夫すれば食べてくれたのか!?
主婦として、少し落ち込んだりして(笑)
では、お酒はどうかというと、お酒はすべて100CCのショットグラスで出されます。
定番は3種類で、
「四季桜」黄ぶな(特別本醸造)300円
「上喜元」(純米)300円
「豊の秋」(特別純米)300円
季節の日本酒は11種類。
「七田」(純米 65%精米)300円
「七田」(純米 75%精米)300円
「房島屋」(純米 9号酵母)300円
「房島屋」(純米 7号と9号のブレンド)300円
「獺祭」(純米吟醸)330円
「豊盃」(純米)330円
…割愛しますが、一番高いのが「菊姫」(山廃吟醸)500円。
おかわりしたら、200CCで600円。
一合より多くて、この値段!!
東京の蕎麦屋ではあり得ない価格。貴重です。
ツマミもお酒もこの価格設定だからなのか、この日、ほかの席の人たちもみーんな日本酒飲んでました。おかわりしてました。
うーん、至福。

ちなみにカンザワはこの日、「房島屋」(純米 9号酵母)→「七田」(純米 75%精米)→「七田」(純米 65%精米)を呑みました♪
さて、ほろ酔い気分になったところで蕎麦です。

この日は福島産の蕎麦粉をつかった蕎麦。
石臼でひいた自家製粉の十割生粉打ちの蕎麦は、4種類。
「もりそば」800円
「イタリアのもり」1,100円
「イタリアの赤もり」1,350円
「あつもり」1,100円
この日、イタバシが注文したのは

ジャーン★
まさにイタリアンな赤!!な「イタリアの赤もり」。
そばつゆではなく、南部赤鶏挽肉、パンチェッタが入ったトマトソースにつけていただきます♪ お好みでパルミジャーノをかけたり、しそや、ぴりっと辛い赤い柚子胡椒を添えたり……。はじめて食べる蕎麦でしたが、おいしい!!

そして、蕎麦湯もなーんと2種類でてきます。あっさり目のものと、どろどろーっとしたものと。

ちょっと見た目が悪いですが、どろどろーっとした蕎麦湯を入れて、胡椒をかけて♪
うーん、うまし。
ほろ酔いの腹にしみまする。

しかーし、カンザワは普通の「もりそば」。
そばつゆはスッキリ辛口で大すき(甘いのは苦手なのだ)。
大根おろしとわさびを盛った葉の豆皿がまたいい〜。
そば猪口とそばつゆを入れた器は、たぶんオリジナルなのかな。
店名の森らしさを感じます。

最後はやっぱり、どろどろの蕎麦湯で〜。

こちらの甘く炊いた豆もおいしかった!
で、なんだか食欲が止まらず…
「二人で半分ずつなら余裕だよね」と、イタバシを強引に引き込んで

「あつもり」も追加♪


立派な黄身と、薬味に白髪葱、黄色い柚子胡椒が添えられてます。

キャー♪
大大満足でした。
今度は歩いていくか〜へとへとになりますが。

ご主人は自転車好きだそうで、黄色いサイクリングのウエア姿で厨房に立っていらっしゃいます。ガレージを改装したという店内は、適度にポップ。センスよくまとまってます。


【黒森庵】
杉並区和泉3-17-6
03-3327-4496
営業時間:11時30分〜15時
金・土・祝定休













美味しそうです、
ちょうどその頃、ここの常連さんが、トマトソースの試作品?かなにかを食べてらっしゃったみたいです。
メニュー化されるのかなぁ・・・って思っていたんですが、とうとう!
ううーでも食べにいけないっす(涙)。
いいですよね、ひ・る・ざ・け !
私は行った事ないですけど、確かここってちゃりんこご主人のお店じゃなかったでしたっけ?
お酒・・安いですねぇ。この安さならガンガンのんでしまいそうです。 笑
蕎麦自体は如何でした?
私はカレーと同じくらい蕎麦も大好きなのです!
こんにちは。
さすが、ご存知でしたか〜♪
今年からの新メニューみたいです。
おいしかったですよ。
ぜひ!!
はじめまして、でしょうか。
コメントありがとうございます。
味も雰囲気もセンスもよい蕎麦店でした。
大丈夫、帰国したら食べれるよ!!
きっと待った分、おいしく味わえるはず。
いまは日本では食べられないもの、いっぱい味わおう。
そう、ちゃりんこご主人のお店です。ウエア着てましたー。
たまーにですが、昼酒します。
でもね、昼酒はききます。眠くなります。帰りはバスのなかで爆睡しましたー。
蕎麦もおいしかったですが、そばつゆとイタリアンなたれがもっとおいしかったです。
さきほどのコメントのタイトルを「伝言」としておきながら、忘れてしまいましたが!
hirorinからちゃんと伝言聞きました。
最初、苗字で言われたのでどなたかと思った(笑)
黒森庵らしいひねりの利いた蕎麦でした。
TBさせて下さいね。
ブログ、さっそく読みにいきました。
粋な蕎麦もいいですが、愉快な蕎麦もまたいいものですよね。
蕎麦がおいしく、ツマミもいろいろあって、昼酒呑んでゆるゆるできるリーズナブルな蕎麦屋さんて素晴らしいと思います。
近所に住んでる方は、すごーくシアワセ。
こういう蕎麦屋いいなぁ・・・。現在私が住む街は「おしゃれ」とかいわれる田園都市線沿線ですが、なにがおしゃれなもんかい!こういう使い勝手の良い蕎麦屋や老舗の鰻屋さんとか天麩羅屋さんとかがないもんなぁ・・・。うらやましいです。でも蕎麦屋は日常使いしたいからわざわざ遠征してられないし、仕方なく百貨店の蕎麦屋でお茶を濁して、生ビール飲んでます。
カンザワさんのブログ、ツボにはまってしまったのでまた遊びにきます。突然お邪魔いたしました。
はじめまして、こんにちは。
コメント嬉しかったです。
ありがとうございます♪
先週〜今日までちょっとバタバタしててブログ更新できませんでしたが、明日からまたアップしていきますので、よろしくお願いします。
田園都市線にお住まいなのですね。
自由が丘に二子玉川近辺を先週、仕事でうろうろしてましたが、中央線に比べると断然おしゃれ★
高級感が違います。目の保養になりました。
おすすめのカレー店があったら、ぜひ教えておくださいね。