どうも、カンザワです。

昨夜の日テレ「99+」をチェックして……テレビって難しい〜とつくづく思い知った深夜(写真は番組進行表)、
イタバシに「面白いこといえないし、横顔ばっかりだし!!」とキツいダメだしされて、ナミダしてフテ寝。
(深夜に「見たよ」とわざわざメールくださった方たち、ありがとう)
でも、人間、ちゃんと睡眠とるって大事なんですね。
終わったことは仕方ない!と朝起きたら、元気になってた。
テレビは、どこで切ってもおいしい金太郎飴のような面白さがないとダメなのね。
一にも二にも、とにかく面白さ!
面白くなきゃーはじまんない。
ところで、紹介した酒ですが、あれは番組制作サイドからの指定で、残念ながら神澤セレクトではございません。当初、「好きなお酒を紹介してください」という企画書をもらっていたので、「濁りの燗酒なんかどうですかぁー」とか、好きな銘柄を推してみたのですが、
…結局、蓋を開けたら先方指定。
テレビ的にはその場で抜栓するというのも重要らしいです。中味が別のものが入ってるのではという懸念をもたれるのがよくないらしい。
それにしてもテレビ的に面白い日本酒のラインナップって、こういうことなのか!…と勉強になったようなならなかったような。
まぁ、いいや。
噛んでも転んでも、面白いことをじゃんじゃん言える女になるべく、日々精進です。ハイ。もっと自分を押し出さないとダメっすね。
そうそう!
一度、打ち合わせという名の面接があったのも面白かったです。
あれで落とされてたら、かなりショックだったかも★
さてさて、
そんな収録があった数日後、知人の編集者が奢ってくれるというので出かけることに。待ち合わせ先は新宿の歌舞伎町。しかも、アルタの裏の花屋さん(笑)
歌舞伎町では、もう十年くらい呑んでません。
「カンちゃんが好きそうな店があるんだよー」と誘ってくれたのですが、
(本当に歌舞伎町にあるの?)
どうも彼のセレクトが信用できず、疑心暗鬼で(ごめん)付いていった先が、
新宿歌舞伎町【牛のよたれ】
ビルのエレベーターを上がるときも、まだ信じてませんでした(本当にごめん)。
でも!
歌舞伎町のコマ劇場の近くに、こんな雰囲気のいいお店があったのか!!

驚きました。
開店してから30年余り経つそうですが、贅をこらして作られたお店なのだな〜と隅々まで感心。黒光りした竹や柱が素晴らしく、落ち着きます。
総席数は25席。
カウンター、ちゃぶ台とありますが、なんといってもおすすめは囲炉裏。

この日は「よたれコース」4,500円。
前菜の3品。刺身、卵豆腐、魚の南蛮漬け。

ビールで喉をうるおし、前菜を食べつつ近況報告しながら、囲炉裏で串焼きがほどよく焼きあがるのを待ちます。
この日は少し遅いスタートだったので、囲炉裏にあるのはカンザワの串だけ★
赤々と燃える炭がごちそう気分を盛り上げます♪

まずは厚揚げ。
食べるまえに串を抜いて、串は土手に刺すのが流儀。
カンザワは土手の手前に刺しそうになり、女将さんを慌てさせました。
囲炉裏には灰と砂が入れられていて、土手は水分で固めているそうで、土手を崩されるとあとが大変なのだとか(汗)
さっそく失敗かましたところで、気を取り直して厚揚げにパクリ。
厚揚げももちろんおいしいけど、少し酸味のきいた醤油たれが好み。うまーい。
こうなると、もうお酒がほしいわねーというわけで、まずは奈良の北岡本店『八咫烏』800円。ついーっといけます。


その次に出てきたのが、店名にもなっている『よたれ(自家製つくね)』。肉がみっちり、コクがあり、うまーい。つくねはフワフワしたのが好きな人とか、結構好みがわかれるところですが、私はこういうみっちりしたつくねが好き。
立派な黄身をよーく絡ませて食べると、またマイルドでうまい。
でも、黄身なしもうまいなぁ。
なんて思ってたら、あっという間に日本酒が空いてしまったので、広島の藤井酒造『宝寿』を注文すると、「にごりもあるわよ」と女将さん。
「じゃあ、それください」
藤井酒造の蔵元さんもこのお店に来るそうで、そんな話を聞きながら〜〜♪ そういえば、おこぜ先生も来たことがあるらしい。
牛ロースが来るころには、にごりが空いたので『宝寿』へ。ちなみに、にごり酒は800円。宝寿の特別純米は900円。私の見たところ、一合きっちり入ってます。

魚は3種類のなかから選べ、カンザワはこの日は鰯をセレクト。

ピーマンも炭火でちゃんと焼くとうまい。
このあと、ぬか漬けでさらにもう一杯呑んで、いい気分でお勘定。
そのあと中央線で飲んだくれたのでした。
新宿でのデートに使える、素敵なお店です。

【牛のよたれ】
東京都新宿区歌舞伎町2-37-2 鈴木ビル3F
03-3209-7204
営業時間:17時30分〜23時(22時LO)
日・祝定休
全席:25席(囲炉裏、ちゃぶ台、カウンターとあるが囲炉裏がやはりおすすめ)

昨夜の日テレ「99+」をチェックして……テレビって難しい〜とつくづく思い知った深夜(写真は番組進行表)、
イタバシに「面白いこといえないし、横顔ばっかりだし!!」とキツいダメだしされて、ナミダしてフテ寝。
(深夜に「見たよ」とわざわざメールくださった方たち、ありがとう)
でも、人間、ちゃんと睡眠とるって大事なんですね。
終わったことは仕方ない!と朝起きたら、元気になってた。
テレビは、どこで切ってもおいしい金太郎飴のような面白さがないとダメなのね。
一にも二にも、とにかく面白さ!
面白くなきゃーはじまんない。
ところで、紹介した酒ですが、あれは番組制作サイドからの指定で、残念ながら神澤セレクトではございません。当初、「好きなお酒を紹介してください」という企画書をもらっていたので、「濁りの燗酒なんかどうですかぁー」とか、好きな銘柄を推してみたのですが、
…結局、蓋を開けたら先方指定。
テレビ的にはその場で抜栓するというのも重要らしいです。中味が別のものが入ってるのではという懸念をもたれるのがよくないらしい。
それにしてもテレビ的に面白い日本酒のラインナップって、こういうことなのか!…と勉強になったようなならなかったような。
まぁ、いいや。
噛んでも転んでも、面白いことをじゃんじゃん言える女になるべく、日々精進です。ハイ。もっと自分を押し出さないとダメっすね。
そうそう!
一度、打ち合わせという名の面接があったのも面白かったです。
あれで落とされてたら、かなりショックだったかも★
さてさて、
そんな収録があった数日後、知人の編集者が奢ってくれるというので出かけることに。待ち合わせ先は新宿の歌舞伎町。しかも、アルタの裏の花屋さん(笑)
歌舞伎町では、もう十年くらい呑んでません。
「カンちゃんが好きそうな店があるんだよー」と誘ってくれたのですが、
(本当に歌舞伎町にあるの?)
どうも彼のセレクトが信用できず、疑心暗鬼で(ごめん)付いていった先が、
新宿歌舞伎町【牛のよたれ】
ビルのエレベーターを上がるときも、まだ信じてませんでした(本当にごめん)。
でも!
歌舞伎町のコマ劇場の近くに、こんな雰囲気のいいお店があったのか!!

驚きました。
開店してから30年余り経つそうですが、贅をこらして作られたお店なのだな〜と隅々まで感心。黒光りした竹や柱が素晴らしく、落ち着きます。
総席数は25席。
カウンター、ちゃぶ台とありますが、なんといってもおすすめは囲炉裏。

この日は「よたれコース」4,500円。
前菜の3品。刺身、卵豆腐、魚の南蛮漬け。

ビールで喉をうるおし、前菜を食べつつ近況報告しながら、囲炉裏で串焼きがほどよく焼きあがるのを待ちます。
この日は少し遅いスタートだったので、囲炉裏にあるのはカンザワの串だけ★
赤々と燃える炭がごちそう気分を盛り上げます♪

まずは厚揚げ。
食べるまえに串を抜いて、串は土手に刺すのが流儀。
カンザワは土手の手前に刺しそうになり、女将さんを慌てさせました。
囲炉裏には灰と砂が入れられていて、土手は水分で固めているそうで、土手を崩されるとあとが大変なのだとか(汗)
さっそく失敗かましたところで、気を取り直して厚揚げにパクリ。
厚揚げももちろんおいしいけど、少し酸味のきいた醤油たれが好み。うまーい。
こうなると、もうお酒がほしいわねーというわけで、まずは奈良の北岡本店『八咫烏』800円。ついーっといけます。


その次に出てきたのが、店名にもなっている『よたれ(自家製つくね)』。肉がみっちり、コクがあり、うまーい。つくねはフワフワしたのが好きな人とか、結構好みがわかれるところですが、私はこういうみっちりしたつくねが好き。
立派な黄身をよーく絡ませて食べると、またマイルドでうまい。
でも、黄身なしもうまいなぁ。
なんて思ってたら、あっという間に日本酒が空いてしまったので、広島の藤井酒造『宝寿』を注文すると、「にごりもあるわよ」と女将さん。
「じゃあ、それください」
藤井酒造の蔵元さんもこのお店に来るそうで、そんな話を聞きながら〜〜♪ そういえば、おこぜ先生も来たことがあるらしい。
牛ロースが来るころには、にごりが空いたので『宝寿』へ。ちなみに、にごり酒は800円。宝寿の特別純米は900円。私の見たところ、一合きっちり入ってます。

魚は3種類のなかから選べ、カンザワはこの日は鰯をセレクト。

ピーマンも炭火でちゃんと焼くとうまい。
このあと、ぬか漬けでさらにもう一杯呑んで、いい気分でお勘定。
そのあと中央線で飲んだくれたのでした。
新宿でのデートに使える、素敵なお店です。

【牛のよたれ】
東京都新宿区歌舞伎町2-37-2 鈴木ビル3F
03-3209-7204
営業時間:17時30分〜23時(22時LO)
日・祝定休
全席:25席(囲炉裏、ちゃぶ台、カウンターとあるが囲炉裏がやはりおすすめ)













テレビで面白いこというなんて・・なかなか難しいですよ〜。そうだ!カンザワさんの持っている面白さを引き出せない司会者が悪いんだ!ディレクターが悪いんだ!!ということに(笑)
みたいです。
しかし バシバシが面白すぎるから
比べたら イカンよ!!
ご主人が 普通の人と違うんだから!
と いいても 落ち込んで寝た カンちゃん
想像できます。
翌日の元気なカンちゃんも^^
炭火はいいですよねー。
気持ちもカラダもあたたまるし、焼くだけなのにやたらとうまい。
で、テレビなんだけど司会のナインティナインは上手でしたよー。うまくリラックスさせてくれるの。さすがだなぁと感心しました。
リハ、見るだけだったんで、カメラにどう映ればいいのかわからなかったのが問題だったかも。
正面じゃなく、横の位置に座って上手に映るのは難しい〜。でもhirorinならきっと上手にやれたと思うわ。
例の件、メール送りました。よろしくです。
バシバシ、昔、深夜テレビのレギュラーだったころがあったのです。そのころの経験をいかして、素敵なアドバイスでもしてくれたらいいのに、ナッシング!
で、ダメだし。
もう、どよーんだよ。
当時、「テレビは話すときに動いちゃだめだ。動くのは手だけ」と思ったので、そこだけ注意(笑) バシバシは普段も動きが大げさだから★
一年後に見れる機会があるのであろうか・・・。
とはいえ、やっぱりお酒選択に関しても、企画書にたとえ書いてあっても、なかなか思うように行かないんですね。
確かに、テレビ的に面白いものを、番組制作側は求めてしまうのかも・・・。
ちなみに、TV番組なんていったら「あ・・・う・・・」しか言えないかも(汗)。
顔が映っただけでもスゴイ!!って思うのに〜〜。
hirorinもまっきーも、絶対大丈夫なタイプだと思うわ。
撮影はあがらなかったんだけど、瞬発力が足りなかったか!? 地を出すって難しいねぇ〜と思いました。
扁桃腺にウイルスが入っちゃってガラガラ声で、声を出すのも一苦労だった…というせいにもしておこう(笑)
寝てしまってました〜 見逃したのは実に
残念。ビデオ撮ってるのなら、今度貸して
下さい。
しかし、新宿の結構ディープなところに
こんなお店があったんですね。ぜんぜん知らなかった。最近、ウチでも炭おこして燗酒楽しんで
ますけど、火を見るとなぜか落ち着きますよね。
こににちは!
ビデオ…一応、録画してあるけど〜貸しません(笑)
ごめんね★
だって、つまんないもーん。
牛のよたれ、私もぜんぜん知らなかった。30年も営んでたのに…!!
テーブルの高さほどの囲炉裏は、足元のほうまで砂と灰が敷き詰められていて、普通のお風呂の2倍〜3倍くらいの量が入っていそうでした。
炭や薪の火には、癒されますよねー。
テレビは消費文化の代表みたいにとても目立つものが採用され、「絵」としての良さや「のり」みたいなものが達者な人が集中して使われて飽きると捨てられるみたいな感じがして、ちょっとそれはどうなの?と思う事もままありますが、カンザワさんなら大丈夫でしょう!
イタバシさんもついてらっしゃるし。
それにしてもイタバシさんはテレビにも出てらしたんですね。
本当に多才な方です。
次回の出演予定あったらまた教えて下さいね!
今日は・・・・で呑みなんですね!
羨ましい! 笑
リベンジ、狙ってないですよー。
ご安心くだされ(笑)
私ってば、一時の感情に流されやすいから、向いてないと思うし★
でも、一時の感情をすぐ忘れるのは、向いているのかも(笑)
新宿で友人と待ち合わせをすることになり、
カンザワさんのブログ内検索で
「牛のよたれ」知って行ってきました。
歌舞伎町とは思えない落ち着いた雰囲気で
きさくなおかみさんとお話できて
すごく楽しかったです。ありがとうございました。
こんにちは。
お役に立てて、気に入っていただけたようで大変嬉しいです♪
あの雰囲気、素敵ですよね。