昨夜はおおいに酒を飲みすぎてしまいました。酔っ払って、阿佐ヶ谷の「あるぽらん」という店で、友達の臼倉嬢が買ったばかりのケータイで撮影ごっこ
。いままでにも背景に顔を当て込むタイプはあったけど、今のは顔の輪郭に合わせて背景が移動してくれるんですね。「すげー、ハイテク」と妙にテンション↑だったのはやっぱり酔っていたから?

どぼじで、どぼじでぇ…って、なにやってんだか。
本当はもっと大きい画像でしたが、恥ずかしいので控えめサイズにしてみました。
「あるぽらん」に行った時点で、なんと3軒目。荻窪「久」で飲み、女二人、てくてく阿佐ヶ谷まで歩いて(ダイエットのために)阿佐ヶ谷駅前に到着。そしたら、「焼き鳥2本くらい食べたい」と臼倉嬢。焼き鳥2本って超難題じゃん! 昔、雨宿りのために入った焼き鳥屋があったなぁ…おいしくはなかったが…と、たまたま通り道を歩いていたので思い出していると、ズン…ズンと重低音。なんで焼き鳥屋からこんな重低音が? というか、なんでこんな大音量?
迷わず素通りして、べつの店を探すことに。で、たどり着いたのが阿佐ヶ谷の有名店、ジャズバー「吐夢」の下にある外から丸見えの屋台っぽい店。鶏料理を食べる。

なんかすごく活気がある店だった。チープ&ラフな雰囲気も好きである。でも、おなかいっぱいで、ぜんぜん箸が進まず。キャベツばかりむしゃむしゃむしゃ。
(調べてみたら、「東京コケコッコ本舗 阿佐ヶ谷店」でした。「くいものや楽」の頃と雰囲気ががらっと変わりましたね。吉祥寺の「汁べゑ」などの系列店だったんですね…全部で15店舗もあるのか…)
この日がたまたまそうだったのか、カップルは見当たらず、男同士、女同士で来ている客ばかり。それが店員を交えて、見知らぬ客同士ワイワイやってるって感じ。いかにも阿佐ヶ谷のヤングっぽい。私がもう少し若ければもっと楽しかったかなぁ…と思いつつ、飽きたので「あるぽらん」へ。
すると、飲み友達の矢澤とマスターの佐々木さんが将棋をさしていた。なんというか、このまったりとしたダメダサな空気が好き…
。矢澤くんみたいに、しょっちゅう入り浸っていたらヤバイと思うけど、たま〜に呼ばれてしまうワタクシ。「あるぽらん」も「吐夢」もディープな阿佐ヶ谷ワールドを感じる店で、最初はカルチャーショックを受けてキンチョーしてしまったっけ。ぜんぜんキンチョーするような店じゃないのに。ある種、とても都会的な店だと思う。地方にはなかなかない店。これぞ中央線って感じ。読書家、映画好き、趣味に凝っている人…など、一見、なにして生活している人なのかわからない人が多い。まぁ、わからなくていいんだけど。かえってミステリアスなほうが面白いし。
で、おしゃべりに夢中になって「あるぽらん」の写真を一枚も撮影してなかった…失敗。
それにしても、ケータイ、どんどん進化してるんだなぁ。画像もキレイで大きいし、ブログ用の写真ならケータイで十分って感じ。でも、私はどーいうわけかデジカメ派なんだけど。今のデジカメはもう4代目…あれ、5代目だ。一方、ケータイは3代目。1代目は景品でもらったせいかすぐ壊れ、2代目は7年間も使用! で、いま使っているのは、4年ほど前に購入したドコモ。画像も小さいしデジカメ忘れると最悪なんだが、それでも買い換える気になれないのはなぜなんだろう?
ぜんぜん関係ないけど、つい「痛飲」と言ってしまう自分が嫌。痛飲といえば、格好がつくと思っているところが我ながらバカらしい。
しかも、この後、矢澤くんの提案だかで3人でカラオケ行っちゃうし。でも、なんか楽しかったからいいか。
と、ここまで書いたところで「あるぽらん」のHPがあることを発見し、びっくり! てっきりアナログ派だと思っていたら…違うのね。…と感心して読んでみると、どうやら常連客が作ってくれたらしい。しかも、あるぽらんの住所も電話番号も営業時間もナシ。なんか、らしいよなぁと妙に感心しちゃったりして。
■あるぽらん
中央線阿佐ヶ谷駅、北口のスターロード商店街沿い。駅から向かうと、右側にあります。古い木造アパートの二階で、かわいい豚さんが描かれた階段を昇ると、あるぽらんに到着! そのうち、外観だけでも撮影して追加しておきます。
詳細情報は、ライブドアの東京グルメにありました
http://gourmet.livedoor.com/item/500/T13247/
杉並区阿佐谷北2丁目11-2 2F
営業時間18:30〜翌2:00
不定休
。いままでにも背景に顔を当て込むタイプはあったけど、今のは顔の輪郭に合わせて背景が移動してくれるんですね。「すげー、ハイテク」と妙にテンション↑だったのはやっぱり酔っていたから?
どぼじで、どぼじでぇ…って、なにやってんだか。
本当はもっと大きい画像でしたが、恥ずかしいので控えめサイズにしてみました。
「あるぽらん」に行った時点で、なんと3軒目。荻窪「久」で飲み、女二人、てくてく阿佐ヶ谷まで歩いて(ダイエットのために)阿佐ヶ谷駅前に到着。そしたら、「焼き鳥2本くらい食べたい」と臼倉嬢。焼き鳥2本って超難題じゃん! 昔、雨宿りのために入った焼き鳥屋があったなぁ…おいしくはなかったが…と、たまたま通り道を歩いていたので思い出していると、ズン…ズンと重低音。なんで焼き鳥屋からこんな重低音が? というか、なんでこんな大音量?
迷わず素通りして、べつの店を探すことに。で、たどり着いたのが阿佐ヶ谷の有名店、ジャズバー「吐夢」の下にある外から丸見えの屋台っぽい店。鶏料理を食べる。

なんかすごく活気がある店だった。チープ&ラフな雰囲気も好きである。でも、おなかいっぱいで、ぜんぜん箸が進まず。キャベツばかりむしゃむしゃむしゃ。
(調べてみたら、「東京コケコッコ本舗 阿佐ヶ谷店」でした。「くいものや楽」の頃と雰囲気ががらっと変わりましたね。吉祥寺の「汁べゑ」などの系列店だったんですね…全部で15店舗もあるのか…)
この日がたまたまそうだったのか、カップルは見当たらず、男同士、女同士で来ている客ばかり。それが店員を交えて、見知らぬ客同士ワイワイやってるって感じ。いかにも阿佐ヶ谷のヤングっぽい。私がもう少し若ければもっと楽しかったかなぁ…と思いつつ、飽きたので「あるぽらん」へ。
すると、飲み友達の矢澤とマスターの佐々木さんが将棋をさしていた。なんというか、このまったりとしたダメダサな空気が好き…
。矢澤くんみたいに、しょっちゅう入り浸っていたらヤバイと思うけど、たま〜に呼ばれてしまうワタクシ。「あるぽらん」も「吐夢」もディープな阿佐ヶ谷ワールドを感じる店で、最初はカルチャーショックを受けてキンチョーしてしまったっけ。ぜんぜんキンチョーするような店じゃないのに。ある種、とても都会的な店だと思う。地方にはなかなかない店。これぞ中央線って感じ。読書家、映画好き、趣味に凝っている人…など、一見、なにして生活している人なのかわからない人が多い。まぁ、わからなくていいんだけど。かえってミステリアスなほうが面白いし。で、おしゃべりに夢中になって「あるぽらん」の写真を一枚も撮影してなかった…失敗。
それにしても、ケータイ、どんどん進化してるんだなぁ。画像もキレイで大きいし、ブログ用の写真ならケータイで十分って感じ。でも、私はどーいうわけかデジカメ派なんだけど。今のデジカメはもう4代目…あれ、5代目だ。一方、ケータイは3代目。1代目は景品でもらったせいかすぐ壊れ、2代目は7年間も使用! で、いま使っているのは、4年ほど前に購入したドコモ。画像も小さいしデジカメ忘れると最悪なんだが、それでも買い換える気になれないのはなぜなんだろう?
ぜんぜん関係ないけど、つい「痛飲」と言ってしまう自分が嫌。痛飲といえば、格好がつくと思っているところが我ながらバカらしい。
しかも、この後、矢澤くんの提案だかで3人でカラオケ行っちゃうし。でも、なんか楽しかったからいいか。
と、ここまで書いたところで「あるぽらん」のHPがあることを発見し、びっくり! てっきりアナログ派だと思っていたら…違うのね。…と感心して読んでみると、どうやら常連客が作ってくれたらしい。しかも、あるぽらんの住所も電話番号も営業時間もナシ。なんか、らしいよなぁと妙に感心しちゃったりして。
■あるぽらん
中央線阿佐ヶ谷駅、北口のスターロード商店街沿い。駅から向かうと、右側にあります。古い木造アパートの二階で、かわいい豚さんが描かれた階段を昇ると、あるぽらんに到着! そのうち、外観だけでも撮影して追加しておきます。
詳細情報は、ライブドアの東京グルメにありました

http://gourmet.livedoor.com/item/500/T13247/
杉並区阿佐谷北2丁目11-2 2F
営業時間18:30〜翌2:00
不定休










いやあ、楽しい酒が一番です。とにかく。