
昨日は浦和まで行って飲んできました。目的は工藤ちゃんを「和浦酒場」に連れていくこと…というのは建前で、私がもう一度飲みに行きたかったというのが本音。和浦酒場に行くのは二度目、2月3日に「夏子の酒」などで有名な漫画家、尾瀬あきらさんに連れていってもらって以来です。
尾瀬あきら公式HP「尾瀬あきらの蔵」
http://www008.upp.so-net.ne.jp/ozex/
すごく気に入って、もう一度、再訪したいと思うものの、なにせ浦和。荻窪から浦和まで行くのはかなり面倒。東京人で、浦和まで付き合ってくれる物好きはなかなかいない。かといって、一人で行ってもつまんない。というわけで、工藤ちゃんのアテンドは私にとって好都合だったのでした。ふふふ。
前日に「和浦酒場」に予約の電話をした後、尾瀬さんにもお会いできたらいいなとお誘いしてみたのですが、都合が合わず。残念! ちなみに尾瀬先生は山田錦の田植えをしてきて、全身筋肉痛だとか。尾瀬さん、また飲みましょう!
というわけで池袋の「母家」に続く、第二回工藤ちゃんアテンド。この日の予約は開店時刻の18時。17時40分頃に到着してみると、すでに浦和の町をうろうろしている工藤ちゃんの姿が(笑)。3人で浦和の町をざっと探検し、18時ちょうどにお店に到着。この日も一番乗りでした。ぱちぱちぱち。しかも、「本日はご予約いただき、ありがとうございました」と一言添えてくれたのも、嬉しかった。
和浦酒場は浦和駅西口のガード下にある居酒屋。ガード下というのが懐かしくていいし、浦和をひっくり返して和浦酒場という覚えやすさもいい。しかもカクテル類が充実していて、日本酒、焼酎、泡盛、ワインと幅広く揃っているので飲み手を限定しない。つまり、友達を誘いやすい居酒屋なのです。こういう居酒屋は料理が無国籍料理とかダイナー系の創作料理になりがちですが、こちらは和食を中心としたまっとうな居酒屋料理。一皿の盛りは少なめですが、一人客やカップル客には逆にいろいろ食べられる量なのが嬉しいところ。
昨日、食べた料理。
・イサキの刺身
・空豆
・ほうれん草のお浸し
・生牡蠣
・白レバーの刺身
・ぼんじり
・甘エビの唐揚げ
・モッツァレラチーズの味噌漬け
・コロッケ
・煮込み




食べ飲みに夢中になって、写真の取り忘れが多々ありますが…。昨日のお気に入りは甘エビの唐揚げ(写真は3尾ですが、本当は4尾でした)、モッツァレラチーズの味噌漬け。昨日はちょうどメニューの入れ替え時期ということで、メニューにあった葉山葵か根三つ葉のお浸しを注文したらなかったのが残念。ほうれん草のお浸しなんて普通だしなぁ…とちょっと不服だったのですが、食べたら湯で加減が絶妙で満足してしまった。最後の写真はコロッケですが、バスケットに英字新聞に包まれてました。バスケットと英字新聞という組み合わせが、その昔、オリーブを愛読していた私としては妙にニヤニヤしてバグッ!

飲み物はハートランドの生ビール(3杯)、ギネスビール(2)、焼酎の「萬膳庵」のロック(1)、日本酒は「風の森」と「睡龍」を1合ずつお燗で。純米酒のサングリアもはじめて飲みましたが、柑橘系のフルーツをプラスすることで、夏らしくスッキリ、しかも飲みやすくておいしかった。夏になったら、さらにおいしいでしょうね。一度、お試しあれ。
トイレにあった立ち飲み屋の宣伝が気になって、梯子酒をしたのでお酒はいつもよりぐんと控えめ。3人で合計12,000円でした。
イサキの刺身が1,600円の割りに量が少ないかな…と思ったのが影響して、もう少し高くなると予想していたのですが、意外に安かった。いつも通り食べ飲みしていたら、ひとり予算6,000円くらいでしょうか。個人的には大満足。浦和近辺に住んでいたら、間違いなく通っているはず。夜中の3時まで営業しているようなので、どこかで飲んだ帰りにふらりと寄ってしまいそうな店(笑)。梯子酒せずにもっと食べ飲みすればよかったかなぁ…。
和浦酒場の一番の良さは、なんといっても心地よい雰囲気。4名いる若いスタッフはみな明るく、適度に元気&爽やかで、とても気持ちがいい。だからか、ここに来ると会社のグチとか野暮なことは言いたくなくなる。若いパワーっていいなぁと思うし、飲んでいるこっちまで前向きモードになる感じ。居酒屋って一日の締めくくりに行くじゃないですか。だから、雰囲気のいい居酒屋に行きたくなるし、行けばほっとして「明日も頑張ろう」と思う。そういう居酒屋っていいですよね。
そういえば、焼酎のロックを注文したら、氷が削った丸氷だったのもポイント。調べて見ると、和浦酒場のオーナーである三浦氏は、西口のアーケードにある「BAR WAITS」マスターであることが穂判明。だから、カクテルも充実しているんだ…と納得。(「Hello! Welcome to "Urawa de OSAKE"」のサイト情報http://members.jcom.home.ne.jp/unaju/より)
【BAR WAITS】
http://www.geocities.jp/bar_waits/
しかし、驚いたのが工藤ちゃんのプロ眼力。店のスタッフが4人いるのを見て、「このお店、月商400〜500万円くらいですね」と言った言葉はどうやら本当らしい。まぁ、呑み助には関係ない話ですが、居酒屋経営に興味がある方はこちらを読むと面白いかも。
「繁盛店を創る会社」株式会社エイアンドティーティのホームページ
http://www.aandtt.co.jp/voice/waura.html
http://www.aandtt.co.jp/seminar/waura/
工夫しているなぁと思ったのは、カウンターとテーブル席の高さの違い。テーブル席はゆったり食事が楽しめるように低めの設計になっているのですが、カウンター席がバーのように高さがあるので、客同士の視線がぶつからない。飲んでいると、じろじろ不躾に見られて不愉快になることってあるじゃないですか。女性の一人酒もここなら気楽にできそう。
和浦酒場の外飲みコーナーも気持ちよさそう。トラックバック&リンクしました。
【かえるリポート 勝手にドッグ居酒屋 - 和浦酒場】
http://www.blacklab-morphee.com/blog/archives/2005_4_2_245.html
■和浦酒場(わうらさかば)
埼玉県さいたま市浦和区仲町1-8-8
048-824-0701
営業時間18:00〜03:00
無休
西口からガード下沿いを北浦和方面に進んだ、商店街の端っこにある。間違えたかなと不安になり引き返したくなるが、ひたすら前進。
尾瀬あきら公式HP「尾瀬あきらの蔵」
http://www008.upp.so-net.ne.jp/ozex/
すごく気に入って、もう一度、再訪したいと思うものの、なにせ浦和。荻窪から浦和まで行くのはかなり面倒。東京人で、浦和まで付き合ってくれる物好きはなかなかいない。かといって、一人で行ってもつまんない。というわけで、工藤ちゃんのアテンドは私にとって好都合だったのでした。ふふふ。
前日に「和浦酒場」に予約の電話をした後、尾瀬さんにもお会いできたらいいなとお誘いしてみたのですが、都合が合わず。残念! ちなみに尾瀬先生は山田錦の田植えをしてきて、全身筋肉痛だとか。尾瀬さん、また飲みましょう!
というわけで池袋の「母家」に続く、第二回工藤ちゃんアテンド。この日の予約は開店時刻の18時。17時40分頃に到着してみると、すでに浦和の町をうろうろしている工藤ちゃんの姿が(笑)。3人で浦和の町をざっと探検し、18時ちょうどにお店に到着。この日も一番乗りでした。ぱちぱちぱち。しかも、「本日はご予約いただき、ありがとうございました」と一言添えてくれたのも、嬉しかった。
和浦酒場は浦和駅西口のガード下にある居酒屋。ガード下というのが懐かしくていいし、浦和をひっくり返して和浦酒場という覚えやすさもいい。しかもカクテル類が充実していて、日本酒、焼酎、泡盛、ワインと幅広く揃っているので飲み手を限定しない。つまり、友達を誘いやすい居酒屋なのです。こういう居酒屋は料理が無国籍料理とかダイナー系の創作料理になりがちですが、こちらは和食を中心としたまっとうな居酒屋料理。一皿の盛りは少なめですが、一人客やカップル客には逆にいろいろ食べられる量なのが嬉しいところ。
昨日、食べた料理。
・イサキの刺身
・空豆
・ほうれん草のお浸し
・生牡蠣
・白レバーの刺身
・ぼんじり
・甘エビの唐揚げ
・モッツァレラチーズの味噌漬け
・コロッケ
・煮込み




食べ飲みに夢中になって、写真の取り忘れが多々ありますが…。昨日のお気に入りは甘エビの唐揚げ(写真は3尾ですが、本当は4尾でした)、モッツァレラチーズの味噌漬け。昨日はちょうどメニューの入れ替え時期ということで、メニューにあった葉山葵か根三つ葉のお浸しを注文したらなかったのが残念。ほうれん草のお浸しなんて普通だしなぁ…とちょっと不服だったのですが、食べたら湯で加減が絶妙で満足してしまった。最後の写真はコロッケですが、バスケットに英字新聞に包まれてました。バスケットと英字新聞という組み合わせが、その昔、オリーブを愛読していた私としては妙にニヤニヤしてバグッ!

飲み物はハートランドの生ビール(3杯)、ギネスビール(2)、焼酎の「萬膳庵」のロック(1)、日本酒は「風の森」と「睡龍」を1合ずつお燗で。純米酒のサングリアもはじめて飲みましたが、柑橘系のフルーツをプラスすることで、夏らしくスッキリ、しかも飲みやすくておいしかった。夏になったら、さらにおいしいでしょうね。一度、お試しあれ。
トイレにあった立ち飲み屋の宣伝が気になって、梯子酒をしたのでお酒はいつもよりぐんと控えめ。3人で合計12,000円でした。
イサキの刺身が1,600円の割りに量が少ないかな…と思ったのが影響して、もう少し高くなると予想していたのですが、意外に安かった。いつも通り食べ飲みしていたら、ひとり予算6,000円くらいでしょうか。個人的には大満足。浦和近辺に住んでいたら、間違いなく通っているはず。夜中の3時まで営業しているようなので、どこかで飲んだ帰りにふらりと寄ってしまいそうな店(笑)。梯子酒せずにもっと食べ飲みすればよかったかなぁ…。
和浦酒場の一番の良さは、なんといっても心地よい雰囲気。4名いる若いスタッフはみな明るく、適度に元気&爽やかで、とても気持ちがいい。だからか、ここに来ると会社のグチとか野暮なことは言いたくなくなる。若いパワーっていいなぁと思うし、飲んでいるこっちまで前向きモードになる感じ。居酒屋って一日の締めくくりに行くじゃないですか。だから、雰囲気のいい居酒屋に行きたくなるし、行けばほっとして「明日も頑張ろう」と思う。そういう居酒屋っていいですよね。
そういえば、焼酎のロックを注文したら、氷が削った丸氷だったのもポイント。調べて見ると、和浦酒場のオーナーである三浦氏は、西口のアーケードにある「BAR WAITS」マスターであることが穂判明。だから、カクテルも充実しているんだ…と納得。(「Hello! Welcome to "Urawa de OSAKE"」のサイト情報http://members.jcom.home.ne.jp/unaju/より)
【BAR WAITS】
http://www.geocities.jp/bar_waits/
しかし、驚いたのが工藤ちゃんのプロ眼力。店のスタッフが4人いるのを見て、「このお店、月商400〜500万円くらいですね」と言った言葉はどうやら本当らしい。まぁ、呑み助には関係ない話ですが、居酒屋経営に興味がある方はこちらを読むと面白いかも。
「繁盛店を創る会社」株式会社エイアンドティーティのホームページ
http://www.aandtt.co.jp/voice/waura.html
http://www.aandtt.co.jp/seminar/waura/
工夫しているなぁと思ったのは、カウンターとテーブル席の高さの違い。テーブル席はゆったり食事が楽しめるように低めの設計になっているのですが、カウンター席がバーのように高さがあるので、客同士の視線がぶつからない。飲んでいると、じろじろ不躾に見られて不愉快になることってあるじゃないですか。女性の一人酒もここなら気楽にできそう。
和浦酒場の外飲みコーナーも気持ちよさそう。トラックバック&リンクしました。
【かえるリポート 勝手にドッグ居酒屋 - 和浦酒場】
http://www.blacklab-morphee.com/blog/archives/2005_4_2_245.html
■和浦酒場(わうらさかば)
埼玉県さいたま市浦和区仲町1-8-8
048-824-0701
営業時間18:00〜03:00
無休
西口からガード下沿いを北浦和方面に進んだ、商店街の端っこにある。間違えたかなと不安になり引き返したくなるが、ひたすら前進。













はるばる浦和までお疲れ様でした。
都内と違い、このあたりではひとり飲みが気持ちよくできる店は多くはありません。客との距離感が、地方都市特有の極端な場合が多くなるからです。
その点このお店は、ご想像の通り心地よく一人の時間を過ごすことが出来ます。
プロの方の「ウチごはんとソトごはん」、これからじっくり勉強させていただきますね。
寄ったのに。。。ぃ。。
今度、浦和に行くときは、あきつさん頼みでパジャマ持参で行きますのでどうぞよろしく〜♪