どうも、カンザワです。
今日こそは【鯉川酒造】訪問記を書くのだ〜〜と、ジタバタ、夜になって頑張っているところです。
5月13日:山形酒田市で催された、鯉川酒造のイベントに出席。
5月14日:急遽、亀の尾の田んぼを見に行き、田植えを目撃!!
マッハで移動し、いよいよ、ようやく念願の【鯉川酒造】見学です。
「そんなところまで撮影するの?」
佐藤社長に呆れられながらも、時間がないのに写真撮りまくったのはいいのですが!!
ブログに載せる写真を整理するだけで、息が上がりました★
ぜいぜい…。
さてさて!

こちらが【鯉川酒造】さん。

どこまでどこまで続く♪
ココロのなかで歌いながら、シャッターを切った私。

そして、すぐに松尾様にご挨拶。
ご先祖さまにもココロのなかでご挨拶して、撮影させていただきました(とにかく時間がなかった!)。

わー、こういうお座敷大すきなんですよね。
旧家ラブのため、うっとり、ため息♪
「鳴鶴在陰」

庭に鶴がいました(※本物ではありません)。
意味を質問しようと思ったとき、奥様が和菓子と抹茶を出してくださり、有難くいただき……質問を失念。
和菓子と抹茶の撮影も失念…。
ちなみに佐藤社長は(たぶん)ダイエットのため、和菓子はナシでした。
というわけで東京に戻ったあと、ネットで調べてみました。
「鳴鶴在陰。其子和之。我有好爵。吾興爾靡之」
(めいかくいんにあり。そのここれにわす。われにこうしゃくあり。われなんじとこれをともにせん。)
「爵」は盃の意。
「親鶴が山陰から鳴けば,子鶴もそれに応じて鳴く(夫婦の例もありました)。ここに、うまい酒を盛った盃がある。ともに美酒を飲み交わそう」という意味らしく、以心伝心、喜びも利益も人と分かち合うことが大切、という意味があるらしい…です。
佐藤社長、違っていたらご指摘ください。
それはともかく、

時間がないので酒蔵へと急ぎます。

おお、すごい!!
立派さに焦り、時間がなくて焦り…ピントが合っておりませんでした。
小さな写真で申し訳ありません。

4つの扉を経て、ようやくなかへは入れます。

釘一本使わない、昔の匠の技術。地震にもびくともせず、蔵を支えてきた柱に感嘆。


上原浩先生の写真が見守っていました。


一に蒸し、二に蒸し、三に蒸し!
上原先生の教えにより、改良された甑。
さて、どこが改良されたのでしょう?
食米は水から炊きますが、酒米は蒸気で蒸します。
毎年、メンテナンスする天井部分も、造りが終わるとボロボロになってしまうそう。蒸気の凄さが伝わってきます。



酒蔵の写真を撮ると、こんなふうに何枚撮ってもぼや〜としてしまうことがあります。このときもそうで、断念。
酒の菌が元気に遊んでるんだろうか?
なんて、思ったり。

お仕事中、お邪魔します。
ラベル貼りの作業中でした。

お客様からの手紙や、飲んだ感想が書かれたブログなどが、貼られていた掲示板。
飲み手の声を大切にしているんだな、と嬉しくなっていたところへ、

……あれ?

「神澤様来社」って、わざわざ書いてくださってる★
すごい嬉しかったです。

「バスケットのゴールがあるんですねー」
奥様との馴れ初めもお聞きしました♪


いろいろ紹介したい話はいっぱいありますが〜★
まだ私のなかで熟成中です。
ここからは、鯉川酒造ギャラリーコーナー。

↑面白い!


貧乏徳利、欲しい〜。
あれもこれも、欲しい〜〜〜!
ひょうたん型の土瓶、なのかな?

昔のラベルのデザインって、すごく好きです。
昔は古臭いと思っていたけど、今は新鮮に思える。
人間の感覚って、移り気なもの。
日々変化していくのが面白いところでもあり、怖いところでもあり。

これはお土産用のお酒。電車で飲めるように、猪口付き。
かわいいし、買って帰りたかったのですが、このあとすぐに鶴岡へ移動したので買えなかったのが、ちょっぴり心残り。
まだまだ書き加えたいことはいっぱいありますが、書きまくっていると最後まで到達できそうもないので…このへんで、とりあえず。
さぁ、急がないとお昼の予約に間に合いません!
急いでレストランへと出発したのでした。
次号は超人気のレストランの紹介です。
これがもう〜〜〜〜絶品でした!!
今日こそは【鯉川酒造】訪問記を書くのだ〜〜と、ジタバタ、夜になって頑張っているところです。
5月13日:山形酒田市で催された、鯉川酒造のイベントに出席。
5月14日:急遽、亀の尾の田んぼを見に行き、田植えを目撃!!
マッハで移動し、いよいよ、ようやく念願の【鯉川酒造】見学です。
「そんなところまで撮影するの?」
佐藤社長に呆れられながらも、時間がないのに写真撮りまくったのはいいのですが!!
ブログに載せる写真を整理するだけで、息が上がりました★
ぜいぜい…。
さてさて!

こちらが【鯉川酒造】さん。

どこまでどこまで続く♪
ココロのなかで歌いながら、シャッターを切った私。

そして、すぐに松尾様にご挨拶。
ご先祖さまにもココロのなかでご挨拶して、撮影させていただきました(とにかく時間がなかった!)。

わー、こういうお座敷大すきなんですよね。
旧家ラブのため、うっとり、ため息♪
「鳴鶴在陰」

庭に鶴がいました(※本物ではありません)。
意味を質問しようと思ったとき、奥様が和菓子と抹茶を出してくださり、有難くいただき……質問を失念。
和菓子と抹茶の撮影も失念…。
ちなみに佐藤社長は(たぶん)ダイエットのため、和菓子はナシでした。
というわけで東京に戻ったあと、ネットで調べてみました。
「鳴鶴在陰。其子和之。我有好爵。吾興爾靡之」
(めいかくいんにあり。そのここれにわす。われにこうしゃくあり。われなんじとこれをともにせん。)
「爵」は盃の意。
「親鶴が山陰から鳴けば,子鶴もそれに応じて鳴く(夫婦の例もありました)。ここに、うまい酒を盛った盃がある。ともに美酒を飲み交わそう」という意味らしく、以心伝心、喜びも利益も人と分かち合うことが大切、という意味があるらしい…です。
佐藤社長、違っていたらご指摘ください。
それはともかく、

時間がないので酒蔵へと急ぎます。

おお、すごい!!
立派さに焦り、時間がなくて焦り…ピントが合っておりませんでした。
小さな写真で申し訳ありません。

4つの扉を経て、ようやくなかへは入れます。

釘一本使わない、昔の匠の技術。地震にもびくともせず、蔵を支えてきた柱に感嘆。


上原浩先生の写真が見守っていました。


一に蒸し、二に蒸し、三に蒸し!
上原先生の教えにより、改良された甑。
さて、どこが改良されたのでしょう?
食米は水から炊きますが、酒米は蒸気で蒸します。
毎年、メンテナンスする天井部分も、造りが終わるとボロボロになってしまうそう。蒸気の凄さが伝わってきます。



酒蔵の写真を撮ると、こんなふうに何枚撮ってもぼや〜としてしまうことがあります。このときもそうで、断念。
酒の菌が元気に遊んでるんだろうか?
なんて、思ったり。

お仕事中、お邪魔します。
ラベル貼りの作業中でした。

お客様からの手紙や、飲んだ感想が書かれたブログなどが、貼られていた掲示板。
飲み手の声を大切にしているんだな、と嬉しくなっていたところへ、

……あれ?

「神澤様来社」って、わざわざ書いてくださってる★
すごい嬉しかったです。

「バスケットのゴールがあるんですねー」
奥様との馴れ初めもお聞きしました♪


いろいろ紹介したい話はいっぱいありますが〜★
まだ私のなかで熟成中です。
ここからは、鯉川酒造ギャラリーコーナー。

↑面白い!


貧乏徳利、欲しい〜。
あれもこれも、欲しい〜〜〜!
ひょうたん型の土瓶、なのかな?

昔のラベルのデザインって、すごく好きです。
昔は古臭いと思っていたけど、今は新鮮に思える。
人間の感覚って、移り気なもの。
日々変化していくのが面白いところでもあり、怖いところでもあり。

これはお土産用のお酒。電車で飲めるように、猪口付き。
かわいいし、買って帰りたかったのですが、このあとすぐに鶴岡へ移動したので買えなかったのが、ちょっぴり心残り。
まだまだ書き加えたいことはいっぱいありますが、書きまくっていると最後まで到達できそうもないので…このへんで、とりあえず。
さぁ、急がないとお昼の予約に間に合いません!
急いでレストランへと出発したのでした。
次号は超人気のレストランの紹介です。
これがもう〜〜〜〜絶品でした!!













温海温泉もいいですよ。(笑)
カンザワさんの中で熟成中のお話しも興味深々だわ〜〜〜!!
いつかは行ってみたいですね〜
う……景色が寒そうですねー。
寒いのは平気なんですが、寒そうな景色が苦手な私です(笑)
けれども行っちゃうと、それはそれでハイになる★
買ったんですか〜〜〜!
うらやましー。
ちなみに帰りに飲んじゃいました?
それとも後日?
あるいはお土産に?
そういってもらえると、写真をいっぱいアップした甲斐がありました〜。
ほかにもいろいろあるんですが、話が脱線しそうで自粛しました。
私はちゃこさんのシアワセオーラーを浴びたい♪
温泉なしでも最高でしたが、これに温泉がついたら……
想像つきません(笑)