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斎藤一人氏に学ぶ。
高齢化社会で生きる喜びを多くの人と分かち合う。

相続アドバイザー(201507)

2017-06-17 11:33:22 | 日記
〇大西規子氏(都公立学校元教師)の感想。

20回の受講を終えた嬉しさと共に成果について私の場合は未知です。次女が購入してきた
相続関係の本を通して「相続アドバイザー」の存在と今回の相続アドバイザー養成講座を初
めて知りました。どんな人が受講するの。受講生っているの。半信半疑の中で受講してみよう
と思いました。退職後の社会勉強のつもりで。また、相続税は他人事でないことも後押しした
と思います。
これまで教育の世界で過ごし教師の世界は狭いと言われ続けてきました。携帯やスマホやフェイス
ブックなどがない時代は尚更でした。職務専念義務が課せられ、ほとんど学校という現場から離れる
ことがありません。現職の頃、退職した先輩から様々な職種の人と交流できる喜びを聞きました。
教員にとって平日の社会や他業種の方との交流は少なく、まるで別世界だからです。

第一回の野口先生の講座は「相続の基本と仕組み」でした。相続の考え方やアドバイザーの心構えが
しっかりと手ほどきされ充実した内容でした。そうだ。なるほどと納得できる講義でした。「資格が
取れなくても人間学が学べる」と受講生になった喜びが生れました。その後も毎回、さまざま職種の
講師の先生方にご指導いただきました。先生方の職種は違っても相続アドバイザー協議会の底流に
一貫した理念が感じられました。受講生の多くも士業の肩書や関係会社で経験を積んでいる方々だと
知りました。その職種は、税理士、宅地建物取引者、行政書士、司法書士、弁護士、シニアマネージ
ャー、不動産関係者、会計士、不動産鑑定士、測量士、公証人、社会福祉士、ファイナンシャルプラン
ナー、土地家屋調査士、生命保険、銀行関係者、会社経営者等など多岐に亘っています。本当に驚きです。
私は、場違いの感が否めませんが周囲には65歳からの就活と話しています。今回の受講の中で子どもの頃
、聞いた大人たちの浴びるほどの会話を思い出しました。叔母や叔父たちの相続問題や裁判、母方の相続問題
、資産家の養子になった従弟のトラブル。敷地や田畑の境界線と立会の話題、借地、借家の問題。農地解放や
年貢や水利権のトラブル、後見人の世話、たとえ財産があっても財産に「不」が付く不動産のやっかいな嘆きなど、
昔の記憶が昨日のように蘇り懐かしさも感じました。

学校では今、キャリア教育や租税教室にも取り組んでいますが、多様な職種には至っていません。勝手ながら、
講師の先生方、受講生の皆さん、機会があれば、ご家族知人を通して積極的に子ども達に皆さんの豊かなご経験を
お話していただきたいです。26期の皆様お世話になりました。これからもご縁いただけましたら宜しくお願い致します。
そして益々のご活躍をお祈りいたします。

講師の先生方本当にありがとうございました。どの講義も素晴らしかったです。ありがとうございました
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