しゃかしゃか母、旅に出ました

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【百潭寺・林瞑想】伝統寺院巡礼ファムツアー⑥2017/4/21

2017年05月18日 | 韓国の伝統寺院巡礼ファムツアー
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『江原道 麟蹄 百潭寺』 に来ています。

石塔積みが終わり、「雪嶽山 天然保護区域」 の林の中を戻ります。

看板には 「自然も休息が必要です」 と書かれてありました。



タイトルは、林瞑想ですが座り込んで目をつむりといったことではなく、



林の中を黙々と歩きます。



「雪嶽山国立公園」 国立公園というだけあって、歩きやすいように道が整備されていましたよ。



自然と胸一杯に空気を吸い込んで、きらきら光る木漏れ日に感動し、

足元に茂る植物の生命力に元気をもらい…  きっとこれが林瞑想なんでしょうね。



1人だったら、きっと道に迷っていたでしょうけれど、비구니스님が連れて行って下さったお陰で

とても清々しく気持ちのいい時間を過ごすことが出来ました。



行きに来たときと同じように 「修心橋」 の横のコンクリート製の橋を渡りお寺に戻りました。



今は穏やかに流れているヨンシル川ですが、雪解け水や雨期などで水かさが増えると

この石塔が一気に流されてしまうそうです。 それを見て参拝客は 「あ~残念!」 と思うけれど

비구니스님は 「シオナダ~!」 と思いますと。  気持ちがすっきりするんですって。 



ここから帰り支度をするために解散となり、お土産物屋さんの見学ができました。

こんな山奥ですが、先ほどの 「雪嶽山国立公園」 に登山に来たり、お寺にお参りに来たりする観光客が多いそうです。



隣の 「百潭茶園」 には、伝統茶を飲ませてくれるカフェも併設されていて、

欲しい茶器もあったけれど、何せ割れ物なので持って帰る自信がなく、泣く泣く諦めました。 



お世話になったお坊様方にお別れを言って、『百潭寺』 のテンプルステイは終了です。

また、お寺の用意してくれた四輪駆動のバンに乗り、山道を下界へと戻って行きます。



途中の山道で、シャトルバスとすれ違いました。

どちらの運転手さんも、この山道の運転が慣れていらっしゃるので大丈夫でしょうが、

一々 「うわ~っ」 とか 「おおおっ」 と声が出てしまいます。



麓の駐車場まで下りてきました。

いろいろとお世話になり、ありがとうございました。

隣に停まっている観光バスに乗り換えます。



駐車場の片隅に、きれいな桜が咲いていました。



ここに来られてよかった~、と思える1泊2日のテンプルステイでした。

後日、今回のFAMツアー主催者でもある韓国仏教文化事業団のキムさんよりメールをいただきました。

そこには 「先日、再び百潭寺に行って来たことや、私たちが訪れたときは、桜が綺麗だったが、

今は夜香木がとても綺麗だった」 と写真が添えられていました。

「また、みなさんにお会いしたい」 とお坊様方が言ってらしたとも。

四季の流れでまた違う景色が見られるであろう 『百潭寺』

ほんとうにいいところでした。

都会の喧噪に疲れたとき、悩みごとがあって心がすっきりしないとき

すべてを忘れられる極楽のような場所でした…   いつか必ずまた

【百潭寺 (백담사)】
江原道 麟蹄郡 北面 百潭路 746 (강원도 인제군 북면 백담로 746)
ソウル地下鉄7号線「上鳳(サンボン)駅」で下車し、2番出口から出てまっすぐ5分ほど歩くと 「ソウル上鳳ターミナル」
「ソウル上鳳ターミナル」から百潭寺行き直行バスに乗ります。約4時間30分。
百潭寺 www.baekdamsa.org/(韓国語)
百潭寺テンプルステイ baekdamsa.templestay.com(韓国語)

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