いやぁ。
えかったね、やっぱし。
メディアも観た人もみぃんな「よかった」って言うのが納得できた。
なんだろね、作り方が上手いってのもあるよね、きっと。
空想の世界と現実の世界の境界線、みたいのが絶妙だったもん。
そーゆーのって、ちょっと間違えたら物語風の陳腐な作品になりそーだよね。
それに子供で泣かせる映画、ってのも腐るほどあるけど、この作品での子供の扱いは、他のそれとは違う感じに思えたわ。
どういうことかと説明するのは難しいのだけど、「子供で泣かせよう」とする意図が見えなかった、とか、そんな感じかしらね。
実際、あたしはこの作品中に何度も涙が出たのだけど、それは自分でも
「こんな場面で???」
って思うようなところで泣いたのよ。
ま、泣けば良い映画だとは思ってもないのだけど、涙を誘うことを狙っているわけではなく、単に、純粋なバリを表現してるっていうところが、好印象だったわ。
それにしてもやっぱしジョニー・デップはよいね。
あたしはこの人自身の存在感が好きなのだけど、どんな映画に出てもそれを失くしてない、っていうのが素敵だぁね。
それは、どの作品に出ても全部同じ、っていうのとは違う。
だから、彼が出てるってことだけで、「じゃあ観てみよかな」って思えるわけよ。
今回、ケイト・ウィンスレットもなかなかよかったね。
強いて言えば、バリの奥さん。
作品にとってはあまり必要ではなかった気がする。。。
それがちょっと気になりましたけれども。。。
えかったね、やっぱし。
メディアも観た人もみぃんな「よかった」って言うのが納得できた。
なんだろね、作り方が上手いってのもあるよね、きっと。
空想の世界と現実の世界の境界線、みたいのが絶妙だったもん。
そーゆーのって、ちょっと間違えたら物語風の陳腐な作品になりそーだよね。
それに子供で泣かせる映画、ってのも腐るほどあるけど、この作品での子供の扱いは、他のそれとは違う感じに思えたわ。
どういうことかと説明するのは難しいのだけど、「子供で泣かせよう」とする意図が見えなかった、とか、そんな感じかしらね。
実際、あたしはこの作品中に何度も涙が出たのだけど、それは自分でも
「こんな場面で???」
って思うようなところで泣いたのよ。
ま、泣けば良い映画だとは思ってもないのだけど、涙を誘うことを狙っているわけではなく、単に、純粋なバリを表現してるっていうところが、好印象だったわ。
それにしてもやっぱしジョニー・デップはよいね。
あたしはこの人自身の存在感が好きなのだけど、どんな映画に出てもそれを失くしてない、っていうのが素敵だぁね。
それは、どの作品に出ても全部同じ、っていうのとは違う。
だから、彼が出てるってことだけで、「じゃあ観てみよかな」って思えるわけよ。
今回、ケイト・ウィンスレットもなかなかよかったね。
強いて言えば、バリの奥さん。
作品にとってはあまり必要ではなかった気がする。。。
それがちょっと気になりましたけれども。。。









