男と女、生と死、昔と現代、リヤルと妄想。
極端なものをわざと並べて、その境を曖昧にしてんのよ。
それって実はスゴくない?
クドカンの作品て、くだらなく見えて実はイイこと言ってたり、笑えないところが笑えたり、ありそうでなかった脚本てのが印象的なんだけど、やっぱこの映画もそうだったわ。
クドカンに慣れると、他の作品観たときに、ワザとらしい部分に敏感になって困る。
「ウソくせぇ〜」とか思うと興ざめよね。
笑わせよう、泣かせよう、そういう作者の意図が見え見えな作品て、観るのがしんどい。
クドカンの場合、そーゆーとこがないからねぇ。
カッコ悪いことがカッコ良い、みたいなとこあるし。
真面目なことずっと言ってると恥ずかしいので落とす、っていうのは「木更津〜」でよくあるパターンだったけど。
男前の長瀬がすべての愛を注ぐ相手が、男、しかもヤク中。そう来たか。。。
弥次喜多は、すべて「ワザと」。
ワザとらしい、のではなく、ワザと。
なんでもないよーに思えて実は、ワザと、なのよ。
だから、極端なのに境が曖昧。
そこが理解できなければ、クドカンの作品は楽しめないかもね。
しかし、もはや「クドカンファミリー」と呼べるキャストが勢揃いだわね。
ぐっさんのヘドウィグも素晴らしかったけど、阿部サダヲとの絡みは思わずニヤッとしてしまったわ。
ARATAと麻生久美子はちゃんと美しく別世界で撮ってたし。
古田新太も森下愛子も荒川良々も、出てくるだけでホッとしてしまう。
新しいところで、小池栄子の「アンタっ!」はシビレました。
1度目よりも2度目、2度目よりも3度目の鑑賞が楽しそうな、そんな予感。
極端なものをわざと並べて、その境を曖昧にしてんのよ。
それって実はスゴくない?
クドカンの作品て、くだらなく見えて実はイイこと言ってたり、笑えないところが笑えたり、ありそうでなかった脚本てのが印象的なんだけど、やっぱこの映画もそうだったわ。
クドカンに慣れると、他の作品観たときに、ワザとらしい部分に敏感になって困る。
「ウソくせぇ〜」とか思うと興ざめよね。
笑わせよう、泣かせよう、そういう作者の意図が見え見えな作品て、観るのがしんどい。
クドカンの場合、そーゆーとこがないからねぇ。
カッコ悪いことがカッコ良い、みたいなとこあるし。
真面目なことずっと言ってると恥ずかしいので落とす、っていうのは「木更津〜」でよくあるパターンだったけど。
男前の長瀬がすべての愛を注ぐ相手が、男、しかもヤク中。そう来たか。。。
弥次喜多は、すべて「ワザと」。
ワザとらしい、のではなく、ワザと。
なんでもないよーに思えて実は、ワザと、なのよ。
だから、極端なのに境が曖昧。
そこが理解できなければ、クドカンの作品は楽しめないかもね。
しかし、もはや「クドカンファミリー」と呼べるキャストが勢揃いだわね。
ぐっさんのヘドウィグも素晴らしかったけど、阿部サダヲとの絡みは思わずニヤッとしてしまったわ。
ARATAと麻生久美子はちゃんと美しく別世界で撮ってたし。
古田新太も森下愛子も荒川良々も、出てくるだけでホッとしてしまう。
新しいところで、小池栄子の「アンタっ!」はシビレました。
1度目よりも2度目、2度目よりも3度目の鑑賞が楽しそうな、そんな予感。









