はんどれっどはんど

トラクターや田植え機を使用せず米作りに挑みます。

A田刈り取り

2016-10-13 23:00:25 | 日記

昨日から田植え時に応援に来てくれたY兄弟が、横浜から〇丹〇に住まいを変え手伝いに来てくれた。米の品種系統に詳しい弟はまだ21歳、30歳過ぎの兄は話好きで多弁、兄弟は仲良く二人の話を聞いているとずっとお米の話をしている。二人そろってマイペース、自分が見たいこと気になることが優先でカメラで撮影したり観察したり・・・作業中も二人でずっとしゃべりっぱなしでほとんど戦力にならなかった。二人とも農作業よりお米を使った料理や料理方法、品種の違いと食味などに興味旺盛で、外食も含めて手作りした三度の玄米御飯とおかずはきれいに配膳され何年にもわたって写真に収め記録されている。なかなかの料理人なのである。今日は昨日に吹き続きB1田緑米の神丹穂の回収に一日かけたがほとんど脱粒しており、僅か5kg余りの収穫しかなかったがワラの除去は刈り取りにとって必要な作業となる。落穂から成長した神丹穂の見事なぶん決ぶりに種もみの半分もコレを使ったのが原因で、脱粒の性が一気に加速された。

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