コメちゃんの悪性リンパ腫闘病日記

悪性リンパ腫になってからの生活の様子と病気についての考え方を書いていきます。

持続皮下連続式血糖モニターについて

2017-05-06 08:51:43 | 日記
糖尿病で普段から血糖値を把握しておかなくてはならないので
1日に2回(朝食前と夕食前)簡易型血糖値測定器で血糖値を測っていた。
しかし毎回指先に針を刺して出た血を採って測定するので
毎回となると、これが結構苦痛となる。
夕食前の血糖値は基準値に近かったので少し安心していたが(A1cも少しづつ下がっていた)
食事の後の高血糖(スパイク)が気になっていた。
食後高血糖の状態は知りたいものの、食後も血糖値を測る気にはなれなかった。
どうしたものかと悩んでいた時に持続皮下連続式血糖モニターという方法があるのを知った。
腕にセットするだけで自動的に血糖値を測ってくれる優れもので
毎回指に針を刺す「チクッ!」から解放される。
私がその製品を知った時は、まだ外国でしか認可されてなくて
日本では出来なかったが、最近になってようやく日本で認可された。
それが持続皮下連続式血糖測定器の「FreeStyleリブレPro」である。
医療従事者が小さな丸いセンサーを患者の上腕部内側に装着することで
センサー中心部の極細の針が組織間液中のグルコース値を測定するものらしい。
センサーは15分ごとに自動でグルコース値を記録し
最大14日分の1340回分の測定データを保存する(すごい)。
最後に「FreeStyleリブレPro」で測定されたデータを専用ソフトウェアで読み込むと
グルコース値だけでなく、その変動データを実用的なトレンドやパターンにして表示してくれる。
その14日間は毎食の献立、運動、服薬状況などを記録しておき
最後のグルコース値と照らし合わせると
血糖値を上げない献立とか、どういう運動がいいのか分かるというものである。
実際の測定結果を見ると、やはり食後の高血糖があることが分かり
1日の血糖値の変動の状態も分かったので
「FreeStyleリブレPro」をやって良かったと思う。
いずれもう一度「FreeStyleリブレPro」を使ってグルコース値を測定し
今度は生活習慣のもっと細かな所まで記録しておき
最後の測定データと照らし合わせて
それぞれの生活習慣が血糖値にどう影響するかを知り
それを元に少しづつ血糖値を上げない生活習慣に変えていこうと思っている。
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