コメちゃんの悪性リンパ腫闘病日記

悪性リンパ腫になってからの生活の様子と病気についての考え方を書いていきます。

予感的中!ややこしくなりそう!

2016-06-17 11:30:47 | 日記
蕁麻疹が出ている状態で血液内科にかかったが、血液検査も特に異常がなかったので、
6クール目も予定通り行いますか?と聞かれた。
蕁麻疹が出ている状態は炎症が起こっているということなので
抗癌剤の副作用が強く出る可能性が高い。
この状態ではとても抗癌剤を入れれる状態ではない、と自分で判断したので
6クール目は止めにしてもらった。
その代わりリツキシマブの維持療法(2か月に1回を2年間)をやってもらうことにした。
この頃、便秘ぎみでちょっとしたことでつまずくようになったので、
HTLV-1関連脊髄症(HAM)かもしれないと考え、ヒトT細胞白血病ウイルス-I型の感染がないかを調べてもらうことにした。
蕁麻疹が治まっていない状態が続き、しばらくして熱が出た。
39度を超える高熱にもかかわらず、身体は何ともなく、頭も痛くならないので
身体の異常を知らせる機能が低下しているのではないかと、かえって心配になった。
リツキシマブの維持療法の前に診てもらった方が良いと考え
血液内科にかかったが、今度の血液検査では好酸球が増えていた。
基準値は100~300位だが8000を超えていた。
これは高度増加のレベルだ。
このまま放っておけないレベルだが、取りあえず熱を下げるということで
細菌感染により熱が出ている可能性を考え、抗菌剤が出た。
抗菌剤を服用すると熱が下がった。
3日目に血液内科に再びかかり血液検査をすると好酸球が1万2000を超えていた。
これはさすがにやばいレベルで熱があれば即入院しないといけない状態らしい。
好酸球増加が続く場合は突発性好酸球増加症候群(HES)が考えられるので
慢性好酸球性白血病(CEL)との鑑別の為に骨髄検査をすることになった。
骨髄穿刺は嫌だったが、診断の為には仕方ない。
思っていたよりも痛くなく上手にしてくれたので良かった。
後は4番染色体のFIP1L1-PDGFRA融合遺伝子の検査で鑑別診断が出来る。
治療の事(薬)を考えると遺伝子異常が分かった方が良いか?
とにかく予感は的中しややこしいことになった。
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