
憲法記念日の今日、あまり日本国憲法には関係ありませんが、高尾山に登ってきました。
ゴールデン・ウィークの中日、大勢の人々で麓も山道も賑わってましたなぁ。曇天で暑くもなく、実に気持ちの良い登山になりました。
下山後は、高尾山口駅の「ふもとや」でピザを肴にビールとワインを飲み、帰りの京王線では爆睡〜〜
ところで、高尾山にちなんだ落語といえば……やはり『天狗裁き』でしょうね。
女房は、うたた寝している亭主がうなされたり笑ったりしているのを見て、どんな夢を見ているのか気になってしかたがない。強引に起こして聞きだそうとしたが、起こされた亭主は「夢なんか見てない」と言い張る。「女房に言えないような夢見たの」と夫婦喧嘩に……。

上方落語では、この噺の後半に“僧正ケ谷の大天狗”が登場します。僧正ケ谷は鞍馬山の奥にあり、牛若丸(義経)が天狗僧正坊から武芸を習ったところ。
東京では、五代目・古今亭志ん生や十代目・金原亭馬生の高座で知られる一席ですが、その舞台が高尾山です。
ゴールデン・ウィークの中日、大勢の人々で麓も山道も賑わってましたなぁ。曇天で暑くもなく、実に気持ちの良い登山になりました。
下山後は、高尾山口駅の「ふもとや」でピザを肴にビールとワインを飲み、帰りの京王線では爆睡〜〜
ところで、高尾山にちなんだ落語といえば……やはり『天狗裁き』でしょうね。
女房は、うたた寝している亭主がうなされたり笑ったりしているのを見て、どんな夢を見ているのか気になってしかたがない。強引に起こして聞きだそうとしたが、起こされた亭主は「夢なんか見てない」と言い張る。「女房に言えないような夢見たの」と夫婦喧嘩に……。
上方落語では、この噺の後半に“僧正ケ谷の大天狗”が登場します。僧正ケ谷は鞍馬山の奥にあり、牛若丸(義経)が天狗僧正坊から武芸を習ったところ。
東京では、五代目・古今亭志ん生や十代目・金原亭馬生の高座で知られる一席ですが、その舞台が高尾山です。










