破走庵倒勢爺(はせをあんとうせいじい)の老いの名残草

へろへろ走りの息も絶えだえ爺さんの、暇つぶしひとりごと。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

記事のタイトルを入力してください(必須)

2017-04-05 23:00:06 | 日記
4月4日火曜日、瑠璃光寺~俵山温泉。am06;04発、豊田湖畔公園pm14;01着、俵山温泉pm15;25着。俵山温泉「町の湯」で入浴、ビール。バスで、下関駅へ、jr乗り継いで帰宅。着替え、宿泊セット、2kg強を背負って。息が切れないほどの強度で、どのくらい行けるか、試走。爺さんの、へろへろ走りでも、8時間で豊田湖に着けることが分かった。ただし、脚を貯めての、ではなく、かなりへろへろになった。本番では、荷は限りなく軽くすることのプラスと、夜間走行であることのペースダウンで、結局、こんなタイムか。

 豊田湖畔公園58,7kmは、橘湾岸マラニックでは、島原城エイド57,8kmとほぼ同じ距離。昨秋のP103㎞では、7時間57分かかったが、相当一生懸命走った気がする。「萩」も、天候、体調次第では、かなり厳しい状況になりそうな気がする。なにせ、68歳になったのだ。

 4日の朝、am06;00きっかりに、ザックを背負って、長州苑前をスタートする方がいた。見送っていると、左折して行った。70㎞か、140㎞の方か、タイムトライアルでしょう。誰だか分からないが、真剣さに打たれました。栄光を祈ります。

俵山温泉入口付近の桜、まだ、満開ではありませんが、花らしきものはここだけでした。
ミツマタの花、盛りを過ぎてます、なぜここだけなのだろうと不思議でしたが、試験栽培圃場でした。

豊田湖畔公園を出て、50mほどの右側、道路わきのネットに。これはいいですね。どなたかが、拾われて、付けてくれたのでしょう。山口の山本さん、頑張りましょう!

 本番では、夜間走行の所、昼間に風景を楽しみながら、ひとりでのんびり走るのも、とてもいい気分です。還暦過ぎて、ふとしたことから、ジョギングを始めて、丸7年、こんな世界が有るとは思ってもいませんでした。若い人たちと一緒に走っていると、若いうちからこんな楽しみを持っていて、いいなあ、と思い、仕事も生活も負けないでねと、エールを贈りたくなります。では、みなさん、萩路でお会いしましょう。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« よせばよかった。よせばいい... | トップ | 花筏流れて »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL