旅倶楽部「こま通信」日記

これまで3500日以上世界を旅してきた小松が、より実り多い旅の実現と豊かな日常の為に主催する旅行クラブです。

「フィニステラ(地の果て)岬」の夜明けを見る 11時にホテルを出発

2017-04-12 08:20:20 | スペイン

オリオンが見えていた、雲一つない夜になった

O Semaforo de Fisterra ホテルには星空をイメージした部屋もある↓この部屋もしかしベッドはひとつしかないのだけれど。

夜明けは午前八時。ホテルの人に「日の出を見るのを楽しみにしている」と言ったら、「9時より前に外に出たら、これで入ってきて」と、カギを預けられた。小さな岬のホテルは、ドアが外から開けられないように閉められてしまうから。カギなしで出たら閉めだされてしまうのだそうだ。

***

午前八時少し前↓きのうとは違う水平線の空が赤く染まりはじめた↓

灯台はまだ回りながら光を放っている↓

朝陽が射し込みはじめると、ホテルの建物が赤く染まる↓

灯台の建物も↓

昨夜日暮前はあんなに人がいた道も、今は誰もいない↓

★朝食は9時からスタート

「外でもいいよ」と言ってくれたが、中のテーブル席で。シンプルだけれど十分な内容↓

ホテル出発は11時とした。三十分ほど前に、陸地側の方から我々のバスが近づいてくるのが見えた↓

スーツケースはSmartに乗せて、ホテルからバスへピストン輸送↓「これが最後のスーツケースだよ!」

「11時にホテルを出発」というと、なんだかすごく遅いように思えるかもしれない。が、スペインの西の端を旅していると、これでふつうの時間だと感じられてくる。セマフォロ・ホテルの朝食はなんせ9時からだったのだから。昼食が午後二時過ぎてちょうどよい。

**フィステラの古い教会の前を通り なんどか半島の海岸線を曲がり、三十分ほどのところで展望台に停車してもらった。あの先にみえるのは、そう、さっきまで我々が泊まっていた場所だ↓

***

『海外旅行』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ここは「地の果て」フィニス... | トップ | ムシアからサン・ジャン修道... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。