大政・小政の気ままな日誌

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釣行の始末、大鯛&アラを捌く編

2016年12月20日 | 料理
魚を捌く順番は、先ずは痛みやすい魚から・・・高級魚・鯛子魚・雑魚・・・に順番です。

前回は痛みやすいサワラを捌いたので、次も今の時期に美味い高級魚アラ(小ぶり)を捌きます。



これも三枚下ろしで・・・手順はほぼ一緒です。



大きな柵が取れた、鍋にも良いが・・・刺身がベストかな



大鯛は58cm、食べるには少し大きくなりすぎているか?80cmクラスの大鯛は身がパサパサで美味くない

小さいのも今一つで、食べるには40cmクラスが一番美味い!(個人的な感想だが・・・)



末娘が丁度いたので、お昼に刺身にしたが、寒が入って身が締まったせいか美味かった。

勿論アラはデカければデカい程美味い!、お昼から美味い!美味い!刺身、太公望の特権ですね!



アラ(紛らわしいがサワラのアラです)の吸い物もダシが良く出ます。



これはアラの頭を煮つけにした。こも絶品ですよ!



この魚は「イラ」仲間内では「ハトポッポ」と呼んでいますが、何故かと聞くとだれも答えてくれません。

福岡の一部地方では「ハト」と呼んだりするそうだから、可愛いので「ポッポ」をつけ、愛嬌のある名前にしたのかな~

ベラ科の仲間だが、身が柔らかくて、色もグロテスクと、釣り仲間は美味くないと持ち帰らない人が多い。

折角釣れた魚を無駄にしないのが私流・・・皮を付けたまま軽く焼いて、煮つけにすれば歯ごたえ良く、美味しく食べれますよ。

多い時は練り物にして、蒲鉾や薩摩揚などで食べれば美味い魚です。



[一口メモ]

大鯛の中骨切断で、出刃包丁の刃こぼれをしたことないですか?

最近は動画などで紹介されて、プロの技も視聴で見ますが・・・・

私が釣りを始めた頃は、勿論動画もなく・・・料理も面倒でカミさん任せ、子育てに忙しい時期だったせいもあるが

最初は喜んでいた釣果も、度々重なると機嫌が悪くなって、釣行だと言うと途端に不機嫌なる始末・・・

これでは如何と、本を買って見よう見まねで覚えた魚の下ろし方だが、何度も重ねると上手くなるものです。

「自分の趣味は自分で始末」これが大切ですね、それからいうもの釣行で嫌な顔一つされません。

むしろ長い事行けないと「最近釣りに行かないねとか、美味しい刺身が食べたねとか・・・」

話は少し脱線しましたが、中骨を切断しようとして、刃コボレを起こして刃物を研ぎ屋さんへ出したことないですか?

頭の二つ割り等は、包丁の切れ味、特に刃先を使うこと覚えれば、直ぐにマスター出来るのだが・・・

刃コボレの殆どは硬い背びれを、何の気なしに切断する時にコボレるようです。

最近は特に背びれが固い、大鯛やアラなどは背びれからトゲの間に先ずは包丁入れて、ここを起点に中骨を切断します。

少しだけ注意をすれば、鋭く研いだ出刃包丁の刃コボレを防止出来ますよ




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