大政・小政の気ままな日誌

キャンピングカー(小政号)の出番が減って覚書のブログになっています。ボケ防止の為に毎日継続することを目標にしています。

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秋の便りがやってきた

2016年09月18日 | 料理
昨日の天気と打って変わって、雷まじりの雨が降っている。

近年には珍しい体験をした、ピカと光って、ビシッと竹を引き裂くような雷が落ちた。

幸いにも我が家には被害はなかったが・・・・どこか近くに落ちたのだろうか?

そんな大雨なかに、宅配のお兄さんが秋の便りを・・・・大分の義姉から、今年一番の栗が届いた。



デカい沢山の立派な栗です。



ショートケーキと言えばモンブラン、炊き込みご飯と言えば栗ごはん・・・栗は大好きだが

カミさん曰く「剥くのがメンドクサイ!」・・・らしい!、それではと雨も降るし・・・・

栗の皮むきの方法を調べて・・・・

湯の中に2~3時間つけておくと、鬼皮が柔らかくなってむきやすくなる。



よく見ると湯の中に入れると、書いていたのを見落として 、3時間後に皮を剥いてみた。



鬼皮は剥きやすいが、渋皮は剥きずらい・・・包丁やピーラーの大小で試したが、どれも大変な作業になる。

では軽くゆでてから、いったん冷凍する。それを少し解凍したところでむくと渋皮もきれいにむける。



これも同じで、渋皮は包丁で剥かないと綺麗に剥けないが、果肉が柔らかい分、幾分剥きやすかった。

取りあえず栗ごはんを炊いてみた。



2合しか炊いてないのに、膨れ上がって・・・・



東の空を見て、今年初の栗ごはん・・・塩気が足りなかったか?



いずれも渋皮剥きに手こずる、手で簡単に剥く方法ないのか?

試して見てはないのだが・・・・

・鬼皮に切れ目を入れてから5分程ボイルすれば簡単に剥くことが出来ます。(果肉まで柔らかくしてはいけません)

・コツは沸騰しているお湯を準備しておき、この中に栗を数分浸けて渋皮だけを柔らかくして

 渋皮が熱い間に手作業で剥く、渋皮が乾いてしまうと剥きにくくなりますので再度熱中に浸けて剥きやすくする。

但し綺麗に剥けるのと、剥けないのがあるそうだ。

栗の木は手入れが要らずに、育てやすいし、収穫も落ちた栗を長靴で剥けば、簡単に収穫できる。

マロングラッセが高いかと言うと、やはりこの作業代なのかな~

・・・・・次はこれを試して見よう。

ついでに・・・・最もおいしい栗の食べ頃

・2リットルの水を鍋に入れて火をかけ、水温が75度~80度になれば、栗1キロを素早く入れる。

 火を弱くして80度以上にあがらないように注意して1分間浸漬したら水を切る。(水量対栗の量、水温、時間の厳守)

・栗の表面が乾く程度に陰干しをし、貯蔵は穴をあけたビニール袋で冷蔵庫へ。

・4~6週間冷蔵したものが最もおいしい甘みを持った栗となる

・この時に栗ごはんやゆで栗、その他に使うと最高である。

更に・・・・冷凍貯蔵で年中おいしく食べる方法

・収穫した栗を0度に近い温度の冷蔵庫で4~6週間冷蔵する。(その間に糖含量が3~4倍になる。)

・最も甘くなったところでマイナス25度以上で冷凍貯蔵する。(大変甘いまま貯蔵)

・嘱するときに冷凍したまま圧力釜で沸騰してから10分間蒸したあと、自然に圧力を抜く。

 (甘くおいしい蒸し栗になる。普通に蒸すと舌触りが悪く、味も落ちる。)

現在カミさんが試しているが・・・・乞うご期待!






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