馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

散歩時間と沈む太陽の関係

2017-04-23 02:22:07 | 自然科学・現象・地球

午前中は無理

ブログを始めて9年目になる
最初は早朝やお昼に散歩をしていたが 

日本と違い気象条件が悪い
北極圏に近いためだろう

太陽と地上環境の変化で午前中は
気流が安定しない為、風が発生し埃が舞う 

昼も同じである

  

昼は上流の寒気と太陽の熱で地上の気温上昇で
気流が乱れ突風やビル風で砂塵舞う地上となる

今も目をショボショボさせながら記事を書く

そういうことで昼間は散歩を避けるようになる 

夕方
気象が安定する

  

気象が安定するのは決まって午後4時頃からである
不思議なくらい穏やかな空気が漂い出す

要するに太陽が西の彼方へ沈むころの時間滞である 

帰宅は
日が暮れて 

     

毎日、10km近い散歩コースを歩けば4時間から5時間はかかる
日が落ちて危険も伴うが安定した空気の中での散歩癖がついた

近頃は首都の治安もよく以前に比べ不安は少なくなってきた

慣れもあるだろう・・
同じ時間に毎日、歩いていれば
散歩コースに住んでいる人とも顔見知りになり
危害を加える人もいなくなる

一番の違いは子供達が大人になったのが一番の要因
九年間の積み重ねは貴重な財産である

当時10歳前後の子供達は今じゃ大学生になっている
街で顔を利かしているのは大学生たちである

当時、キャンディーや菓子が効果を発揮している
爺さんが忘れていても大人になった子供たちは
忘れないで記憶してくれている

昨日も帳が下りて帰宅する 

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子は褒めて育てよ!

2017-04-22 02:22:49 | 学校教育・義務教育

放牧しっぱなしは

訪蒙当初に知り合った大学生だった子も
今じゃ三児の母親である

ァラホ~ですよ!😢・・貧乏なんです 

  

年に二度ほど突然!
突風が吹き荒れるように呼び出しを食らう

それが昨日だった
早出しない爺さんが早朝から呼び出され

喫茶店で窮状を見せられる

元共産主義国家では権力者と一般市民との
教育は支配する側と支配される側の教育を受ける

支配される側は自立できない教育を受ける

そして 

こうなる

  

秀才も10歳から15歳ぐらいまでに
基本的な総合学習を受けないと

大人になった時、自立できない人間になってしまう

名馬も草原で放し飼いの育て方をすれば
ただの食肉用の馬にしかならない

当時、何人かの大学生で日本に興味のある子に
日本語を学ばせた

ひとりはいま、モンゴルで成功した起業家として
有名になり豪邸に住み悠々自適な生活をしている

駄目の典型が昨日、ケーキと珈琲で説教した子である
いくら説明しても理解できない

日本語も学ぼうとしなかった
今から覚えるよと言う 

不憫な子ほど可愛い

  

昔も今も自分が置かれている状況把握ができない

日本で働きたい外国で働きたいという

仕方ない、銀行に連れて行き為替ボードを見せて
モンゴルの貨幣価値と他国(米国・日本・韓国等)の

為替相場を教える

やっと少しだけ理解したようである

お腹を空かしていたのかケーキをガツガツ食べる
珈琲は一気飲みする

私はまだ、ケーキも珈琲も一口しか食べていない
三児の子は手持ちぶたさで早く出ようという

爺さんの前に座る子は30歳後半には見えない
爺さんに近い年齢に見えて涙が出てくる

亭主は仕事をしようとしないらしい
頭が10歳と5歳・3歳の子持ちである

二人して無職という

励ましの声も掛けられない 

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事故見分

2017-04-21 07:04:44 | 交通事故等

ボルトごと

先日の事故

怖いもの見たさと事故の凄まじさを
事故車だけじゃなく

現場の状況報告を兼ね

信号機ごと移動させたランクルの凄さも
知らせなきゃと再度、恐怖の現場へ 

  

ボルトの打ち込み方が不良とは言えない
他のボルトは残っている?

事故直後はボルトが曲がっていたように思う
持っていかれた方角に曲がっていた 

凄い!

  

普通の事故だと車がポールに当たりそこで止まる
車は前部が凹みポールが少し傾くかである・・小破

もう少し酷い事故なら車がポールに乗り上げる
ポールは車に乗り上げられどちらも中破!

今回はランクルに食い込ませ根こそぎ
ポールをぶつかったランクルまで立ったままの状態で

追突したランクルの凄さが際立つ

ランクルはひょっとして市街戦用
機動戦車部隊葉隠れモン?

恐怖の交差点探検報告でした 

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首都近辺の住宅事情

2017-04-20 01:45:55 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

豚でもない場所へ

一度、体が温かさを覚えるとたかが₋3度の寒さに
敏感に反応し体調がおかしくなる

そこで爺さんは車で散歩すりゃよかったのに
ケチが身に沁み二足歩行で散歩に出かけた 

     

出来れば散歩も端折りズルをしようと考えていた
(諺に有ります急がば廻れ)

3地区まで歩いてくると汗ばむくらい体調がよくなり
調子に乗った・・これは全行程完歩出来そうと

3地区から11地区までは循環バスでズルし
11地区から自宅まで5kmを歩き〆て10kmの散歩としようと

バス停に目的地行きのバスが止まっていた
(;゚Д゚)格好つけ運転手に確認しないで

スイカで料金精算し発車待ち

バスが動き出し目的地方面と( ^ω^)・・・
違う方向へ走り出した・・

何だ何だ?

なんとこのバスはスラム街を循環しているバスだった
降りようにもスラム街行きのバス停は

停留所が1km間隔である
ぁァという間に目的地が遠くなってゆーく

チンギルティ地区・肉卸売り市場前まで
運ばれてしまった

降りて笑っちゃいました((´∀`*))ヶラヶラと 

恰好付けたばかりに

     

昭和30年代の日本へタイムスリップしたような場所へ

ガソリンスタンドから緩丘坂は何とも言えない
ノスタルジーを感じさせる

雨の日など足の置き場が悪いと滑って転びそうな坂
住宅地の脇には必ずドブ川が存在していた

生活排水が流れる臭うドブ川

幼い頃の思い出が瞬時に蘇る場所
スラム街と呼ばせてください 

日本にも沢山、存在していた風景

酷い目に遭った

     

近頃、爺さんは現地人化している
以前だとタクシーに乗り込み急ぎ町へ戻ったものだが

此の頃はユトリというか置かれた立場に感謝し喜び
楽しみ味わう心が生まれてきた

首都近郊には首都に住めない地方出身者や
事情でスラム街にしか住めない人たちの町が
有ると言いながら

写真も記事にもしなかったが

偶然!
紹介が出来ました 

昭和30年代まで日本も今のモンゴルと
同じような生活環境が実在していたのですよ

温水便器に座り有り得ないと叫ばないでください
事実だったんですから 

戻りは歩き

       

爺さん体調不良なのに何故、このような事になるの?
普段の行いが悪いからでしょう

超近代化の進んだ日本に住んじゃダメ!
と神様からの御託!

歩きました( ^ω^)・・11地区まで3kmは歩きましたか

1時間のロス

  

建築資材ザハ(卸売市場)を通り過ぎ
11地区・米国大使館が有る場所まで

テクテクと店じまいしている市場前を歩き

到着コです( ´艸`)1時間のロスタイム 

立ち寄り先の社員と

  

元の散歩コースに戻った時は
普段、寄り道している知り合いたちも

帰宅準備中!

記念写真と美人社長を囲み
一枚・・爺さんが写したから

残念ながら( ^ω^)・・

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黄砂が吹き荒れる

2017-04-19 12:18:49 | 首都散策・風景・冬期

講談の講釈じゃないが

昨日の夕方、西の彼方に龍神が現れ
世界平和の祈りを披露した

その龍の舞に生じた大地の乱れが
黄砂となり首都一帯をご覧のように 

  

四ケ月ぶりに年金をおろす為に車を使う
散歩に出かけるのが早い爺さんだから

徒歩じゃ間に合わない

いつも銀行が閉まる時間(午後四時)
散歩に出かける爺さんである

霞を食いながら生き延びていたが金が底をつき出した

午後二時に車で出かけた時は真っ青な空模様だったのに 

一転にわかに

  

闇市で$を現地の通貨に交換する
憎きトランプめ!

大切な年金額が目減りした3万円近い為替差損である
何が米国一番じゃ

後進国家からも$を価値なし扱いされ
そんな事なら小まめに換金しておけばよかった

3月まで闇市でも$の一人勝ちだった

爺さんは金儲けには向いていないようである

それでもなかろう龍神様の怒り狂いよう
午後三時過ぎから西の彼方から黄砂が秒速できた 

天空が掻き曇り

  

雨が落ち黄砂が舞う
車は黄砂で粉が降りかかる

大きな爺さんのお目めに黄砂の粉が入る
歩けないと泣きがいるが

傍をもっと大きな馬の目をした現地人が
何食わぬ顔して通り過ぎる

DNAが違う!

何千年も生き抜いてきた現地人は平気さ 

砂嵐が舞う

  

二時間吹き荒れた黄砂は東の彼方へ飛んで行った
上の写真は二時間後の明るくなりかけた時の写真

それでも3km先にある霊山(ボクド山)が見えない 

極東へ去れ

黄砂の発生場所はモンゴルのゴビ砂漠と言われている
5千㌖離れた日本まで黄砂を運ぶのだから凄い力である

目を洗っても目がショボショボする

厄介な黄砂である 

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あかね空に龍神をみた

2017-04-18 03:06:22 | 自然科学・現象・地球

気力・体力(´;ω;`)ウゥゥ

散歩からの帰宅時間と写真撮影が重なり
夕陽が落ちるのとベランダに出る時間は

ドタバタ劇! 

    

此の頃は太陽の落ち方も超スローに
なってきだした

自宅にたどり着き一息つく爺さん
忘れてたー(´;ω;`)

ベランダに出た時は遅し 

太陽が落ちて

    

残光が山影を写している

これも絵になる景色である

気付く有様

  

映像保管していたら龍神らしきものが
写りだされていた

縁起のいい写真である

我が家にも山吹色のものを
吹きかけて山と成してほしい

ボトボトと床が軋むほど
山なりに 

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天空の丘へ出かけた

2017-04-17 13:54:09 | 首都散策・風景・冬期

サンサルの丘

天空の丘と言われている
共産主義国家時代は国会議員の住宅地

権力者が住むに相応しい丘だった 

     

日本から駐在できた支店長や関係者には
懐かしい写真じゃないかと思われる

特に石庭なるレストランや地下は( ^ω^)・( ´艸`)

昨夜から雨や雪で寒さを一段と感じる
静かな日に呼び出しを食らう

腰が痛いのに/// ・・

サンサル・ブリッジから

      

権力者たちは天空の丘から朝夕眼下に見える
下々たちの住まいや景色を見下ろしながら

宴を楽しんでいたのだろう

サンサルから霊山も見下ろせるほど眺めがいい
昨夜からの雪で霊山は雪化粧 

首都を望む

        

ブリッジから国会議事堂・国立大学群や首都中心地を望む

この坂は2000年頃から日本車が購入解禁になる2005年頃まで
厳寒期積雪した雪がアイスバーンになりロシアや西欧の車は登れなかった

途中でスリップしたり止まり滑り落ちる坂で有名だった

その頃、私の日本車だけがスイスイと登るのを市民はポカンと見ていた

そんな懐かしい場所である

裾野から

      

天空の丘から北側方面へ車を走らせる
チンギルテイ地区の中心地からスラム街を写す

いまモンゴルで一番の高級住宅・住まいはスラム人街である

何故?
北側の山岳地帯が首都で一番高地なのである
首都を眼下に見下ろせる高台である

空気が良くて見晴らしが素晴らしい

厳寒期の寒さに耐えられる者だけが
生存できる場所ともいえる

貧しくとも見晴らしがいい・空気がいい事には
権力者とて敵わない 

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雨の日曜日

2017-04-16 08:55:33 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

熟睡できました

ちょい悪爺さんだから
ロクな生き方はしていない

生まれつきチョロチョロ
忙しなく生きている

昨夜は疲れて今朝まで熟睡
TVに起こされたのが午前八時 

  

眼下の家族も雨と日曜日という事で
春眠暁を覚えずであろう

朝餉の気配もなし

爺さんは朝風呂の準備をする 

雨と朝風呂と

     

じっくり熱い湯で1時間半、温泉気分!
風呂が好きなんです・・生前は馬鹿ィや河馬だったかも

湯上りベランダで体を冷やしていたら
電車が!

雨も降っている

静かな日曜日 

山には雪が

     

南側の霊山を眺めれば

薄っすらと山頂が雪化粧をしている

石炭山から眺める霊山は神秘的
特に雨や雪の日には 

トーラ川に水が

     

一昨日・昨日とトーラ川へ遊びに行く
雪解け前の川は面白い

いつ上流から雪解け水が流れてくるか
ドキドキしながら眺める川は

本格的な氷解は起きていない
まだ、テレルジ・奥テレルジでは川は厚い氷で

もう少し時間がかかるだろう

テレルジあたりが氷解すれば川などに
近寄れるものではない

ほんのちょいワル遊び! 

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ランクルの凄さ!

2017-04-15 13:43:15 | 首都散策・風景・冬期

旭鷲山ビル前交差点で

昨日は爺さんも野暮用で車を使用した
何分かの時間差で爺さんは事故後の

この場所を通過した
此処の手前で赤の軽自動車(女性運転手)が

嫌な運転をして左右車線変更しながら前を運転していた
事故を起こすぞと思いながら問題の交差点を3地区方面に右折した 

     

十字路交差点のど真ん中で煙を吐きながらラジエーターから
液が路面に漏れている・・

バンパーが剥がれラジエーター液が流れ出している

左写真は歩行者の中州(信号待ちの場所)
爺さんも歩きの時は此処をよく利用する

此処に歩行者用の信号機が取り付けてある
これをパイプごとランクルは捥ぎ取り

3地区から下ってきて札幌ロータリー方面へ行く
黒ランクルエンジン部分に激突!

黒ランクルは貰い事故(怪我人なし?)

時間は午後6時前で学生と通勤客の帰宅時間
死傷者がいないのが不思議でならない

運のいい運転手だと感謝している

もし学生が沢山いたら地獄を見ていたであろう
爺さんはこの場所をもう、歩かないようにする

前々から危ない場所と感じていた 

ランクル二台とハリアーの

     

ラジエーター液が漏れ煙が上がっていた
ラッシュアワー前に交通警官が渋滞を緩和するために来ていた

交通警察官が事故処理していた 

巴戦(大事故)

歩行者専用信号機パイプごとランクルにぶち当たり停止
貰い事故とはいえ有難迷惑である

エンジン部分に衝突という運のいい事故である 

  

歩行者が中洲に沢山いたらと思うと
身の毛がよだつ思いである

此処は大学・高校等が沢山あり
いつも多くの人が中州で信号待ちしている場所

その信号機を捥ぎ取り右折専用道路で
黒ランクルに衝突して停止している 

死傷者なし

     

モンゴルの運転手は誰も無茶をする・・
信号が変わっても突っ切ろうとする習性がある

ラジエーター損傷のハリアーが青で走り出し
銀色のランクルが赤にも関わらず3地区へ走りきろうとし

優先権のあるハリアーがスピードだし邪魔する?

銀ランクルが停止すれば?・・スピードを出している
ハリアーが通してあげれば・・底意地の悪い民族
起こるべくして起きた大事故

銀ランクルの運転者は若者だった
人が死ななかっただけでも神様に感謝 

首都全道路渋滞

  

爺さんは間一髪!
渋滞が起きる一歩手前で車を3地区方面に右折する

この後、3地区に行き首都中心地へ向かうが
至る所でこの事故のため変則的な渋滞が起きていた

渋滞時間滞なのに片道がガラガラで
1地区方面へ向かう道だけが大渋滞という

1地区から首都方面へ向かう車道は大渋滞

車は危ないと歩けば車が歩道を暴走する
ならば車でと走れば信号を無視てして

道路を渡る強者ども

それにしてもランクルの頑丈さ安全性を
証明したような事故だった 

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乙女心を鷲づかみ

2017-04-14 02:48:02 | 学校教育・義務教育

世界衣装祭りの

昔、第23学校は日本語教室で有名な学校だった
15年ぐらい前かなぁ・・

海外青年協力隊の若い語学教師が派遣され
日本語ブームを博したが今は学校自体が学級崩壊中
 

  

今日も学校を横切ていたら乙女の匂いがプンプンとする
禁断の乙女たちが体臭を振りまいていた

これぞとばかり爺さんは脳をクラクラさせながら
デジカメをパチパチパチパチさせていた

堪らん( ^ω^)・・この匂い

日本じゃ即交番か何処かに連行され
取り調べられているかも

モンゴルは違います

大らかなんです 

リハーサル中

      

爺さんのカメラに向かって舞台へ飛び上がり爺さんに向かって
ダイ・・アピールしてきた子がいた

思わず可愛いと言いながらパチパチ
ピチピチお尻まで披露してくれた

爺さん生唾をゴクリと飲み込み
刺激が大き過ぎー! 

第23学校生徒

      

可愛い声でコンニチハ!・・という声が飛んできました

爺さんを日本人と知っている乙女ちゃんたち
爺さん喜びました・・

日本衣装の乙女をパチパチパチパチ

これに感が触った子がいた
留学中の韓国人生徒が

日本語会話で盛り上がる爺さんと乙女ちゃんに
癇癪玉飛んできた・・イタイイタイ病!

ちなみにモンゴル国に長期滞在している日本人数は300名ほど
韓国人は 3万人の長期滞在者及び家族定住者がいるという

今後も増える傾向にあるという

より取りみどり

    

爺さん無視して何してんの・・?

乙女ちゃんたち機械祭り??
爺さん分かりません?

よく見ると
乙女ちゃんたちの衣装が色どりみどり

爺さん呆けてます
桜祭り中?・・違います機械祭り?

覚醒から覚め冷静になると

ひょっとして世界の衣装祭り

そうです( ^ω^)・・衣装祭りです

よかった!

韓国語で大声出して演出家の韓国っ子が騒ぎだした
韓国人は何処にいても大きな声出して
騒ぎ出す 

退散!

  

日本語が気に入らないらしい!
でも和服の乙女ちゃんたち

日本語会話に大喜び!
やったぁー 国際交流成功!

衣装はロシア・日本・カザフ・トルコ
中国・韓国等色々着飾っていました 

こうでなくちゃ生き残れません  

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機能駆使率5%

2017-04-13 13:48:35 | 首都散策・風景・冬期

TG-4

昨夜、山川へ肝試しに行ってきた
気の弱い子を連れて行き

首都まで戻ってくるという肝試し
余りの恐怖で最初から駄目でした 

     

ライオンがでてきそうな雑木林や森の中を幹線道路まで
出てこれるか

森の中には狼が生息している

肝試しが駄目だったので満月でもと
なんとこのデジカメ満月(拡大で)を写せた

車中真っ暗でデジカメ操作・・SCNからオートのつもりが

間違って顕微鏡モードにダイヤルを回した

ナント月がズームでパチリ
なんて優れものか   

先ず我が手に

記事は前後しますが昼間、3地区から
米国大使館がある11地区へ向かう途中撮影 

        

チンギルティ交差点から3KM先の丘を写す
その時、画像解析を高画像度4608×3456から

ブログへ記載する画像度数である640×480の画像度へ

するとズーム倍率が上がることを知りました
ドリフト車のタイヤ変形までバッチリ

普通の方は
まず取説を読んでからカメラって使うもんでしょ

爺さんはスイッチのオン・オフと再生機能
お任せダイヤルの確認だけで使いだす

完璧なズボラ爺さんです

300ミリレンズに相当するズーム力

その夜の肝試しじゃ顕微鏡の効能

腰は痛いですよ!
痛いのに車には乗るし
肝試しにはいく 

馴染ませ

     

今朝のデジカメ仕様です
今までの写し方は何だったのか

解像度とズームが連携しているとは知らなかった

640だから解像度は悪いがズーム度が違う

首都近辺に広がるスラム街の雰囲気がバッチリ
スラム街が密集している標高は1800mの場所

それより上の大地に住宅が建ちつつある 

そのあと

     

左に写真は普段一番最大の4倍ズームで写した写真
右は解像度640で最大ズームにした写真である

山頂に国際空港の管制塔室がクッキリ見えます

ニコン300ミリで写したのと同じくらいの拡大である
嬉しい使い方を知る 

取説読む?

実は先月末、取説を操作してもらったのだ
取説って小さくて字も小・中学生が読む様な細字でしょう

それじゃ目を悪くするばかりだから
現地人に細工させたのじゃ 

  

石炭採集所の拡大です
モンゴルの石炭は良質という噂です

製鉄所向きの石炭が産出するという
美人も多く産出されるバガノール 

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腰痛を治すには歩くしかない

2017-04-12 11:37:25 | 首都散策・風景・冬期

野良公

此の頃は
季節の変わり目で強風と公共インフラ整備が為されてないため
埃舞う首都である・・インフラは他国投資まかせ!

そういうことで二三日車での散歩でした

昨日は具合がよくなりだしたので歩け主義で荒療治
結論から言えば大正解( ^ω^)・完治に近い

原因は如何も体を動かさない症候群
生まけ筋肉痛? 

  

歩き出して40分経過した首都中心地で
久しぶり野良公を発見

親子連れと白い成犬と子供の中間犬

子犬に喧嘩の訓練を教えているのか
子犬と白犬が嚙み合いの最中

写真を撮るのを忘れ見とれていました

思い出してカメラを向けると
三匹とも敷地内の庭へと移動したので

貴重な一枚

自宅から3kmほど歩いた地点 

昨日も深夜

自宅を出たのが午後5時(日本時間)
モンゴルじゃ午後4時を過ぎて散歩に出かける

ものぐさ爺さんである
日没時間に合わせて家を出る

此の頃は日本時間で午後8時過ぎに太陽が
西の彼方へ消えていく

帰宅したのは深夜の11時近く 

  深夜の高架橋

最初に立ち寄った先で世間話をしていたら
6時半になるそろそろ行かなくちゃ次の目的地へ

米国大使館が有る11地区へ足を伸ばす
此処から踵を返し3地区へ行くのだが

近頃、バス専用スイカを購入して3kmをバスで
一度味をしめると歩けなくなる根性なし

爺さんである

3地区で夜の蝶を観察しながら
今日は寒いせいか蝶の飛びが悪い

諦めて蝶観察を切り上げ家路に向かう

途中、男でも怖い人気のない鉄道ザハの敷地を横切り
鉄道高架橋へ向かう

爺さんが歩いているときは野良公の威嚇なし

高架橋階段に足を掛けようとすると
後方で野良公が吠えだした・・野良公がいたんだ!

振り返ると女性親子三人が高架橋の方へ歩いてきている

心配になり近くまで来るまで階段の前で待機!
その子たちに何かあれば助けられるように

野良公や番犬は歩く足音で人物を聴き分けている

女性や弱い人の足音・浮浪者の足音
このような人が歩くと番犬も野良公も吠えだす

元気な若者・健康な大人の足音も聞き分けている
先ほど歩いた爺さんには野良公は吠えない・・威嚇しない

しかし、弱いものには吠えたり威嚇する

爺さんが高架橋前で三人を見ていると
人間は爺さんを怖がっている

面白い現象である

野良公が吠えるのを諦めたので
爺さんは高架橋へ駆けあがり

操車場と中央駅を記念に写す 

 

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花見を楽しむ

2017-04-11 13:08:02 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

早朝の宴会

日本からは春の花の便りが
これでもかこれでもかと届く

モンゴルはまだ春の夜分け前
木の芽が膨らみだした此の頃

散歩中、気になることが
夕方、東の空に満月の月が

これを何とか絵にならんかと思案中

この月は此の頃
遅々と西の空に沈まなくなった 

     

腰の痛みと睡魔に負けて寝るのが早い
NHKニュースが面白くなくなったのもある

爺さんの思いは煙突と月のコラボ

先週末から寒さがぶり返し
マイナス3度が身に堪える

そんな事もあり早寝をしている
午前3時にバタンキュウである

寒さで午前6時に目が覚める
何時だとボケ顔でベランダへ

ぉぉ月が煙突に引っ掛かっている

カメラ( ^ω^)・カメラとジタバタする 

口ずさみながら

モンゴルは標高1500mの高地に位置する
日本より月と煙突の距離が一番近いのだ!

何となく口ずさむ歌は炭坑節 

     

ウィキぺデアによれば明治・大正時代の日本の歌・浪花節の第三詩の俗曲?

月が出た出た月が出た/セメント会社の上に出た/
東京にゃ煙突が多いから/さぞやお月様煙たかろう・・

江東区の煙突群を見て歌った替え歌だそうだ

爺さんもひとり口づさんだ

月だ出た出た月が出たヨイヨイと/ウランバートル首都の上に出たヨイヨイと/

UBにゃ煙突が多いから/さぞやお月様煙たかろう・・

お月さんは爺さんの為に
煙突の煙の中へ消えたり出たりのサービスぶり

早朝から爺さんは酔いしれました 

バガノールから

この石炭の産出先はUBから東へ250km離れた
バガノールという炭鉱町(車で3時間)

モンゴル中から石炭労働者が集まる街でもある 

  

美人の多い県庁所在地として有名である
モンゴル一番の美人産地はダルハン県

ミス・モンゴルは大体、ダルハンから選ばれる
爺さんも美人を見つける為

昔、ダルハンまで遠征しました

美人の匂いするところへは何処へでも行く
この能力を別の場所で発揮できたならば

もっと国のために貢献できただろうに 

送られてくる石炭

     

爺さんのベランダから火力発電所の石炭集積場が見える
今も燃焼室へ送られる前の石炭がうず高く積まれている

この石炭産出県へ野良犬爺さんは美人探しに行きました・・むかし

いました、確かに沢山、美人がいるんです
でも大半は地元のワルや早熟な奴のひも付きなんです

でも中には美人で優秀な子はUBの大学へ出てくるんです
爺さんも引っ掛け釣りした美人はバガノールの子でした 

一時の春を酔いしれました・・いま盛んかな桜のように
酔いしれたのも冷めたのも早かった・・

一瞬の淡い春でした

その子が選んだ相手は仕事もなく生活能力もない若者だった 

炭坑節ぞ

     

お月様も爺さんも煙突から出る煙に
さぞや煙たかろうです

煙いより心に大きな痛手を負いました

逃げた逃した魚は大きかった痛手に

今も 

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風の強い日曜日

2017-04-10 01:36:13 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

腰の筋肉痛で

昨日の中途半端に腰を前かがみにして筋肉を傷めた
後遺症が今日も強く残り体を動かすたびにズキン・ズキンと

ギックリ腰の初期症状?・・痛くて寝てました
元々愚図らですから腰の痛さを理由に不貞寝

三日間、気温上昇で気流が発生し北風が吹き荒れる 

  

青空だが何となく砂塵が舞い上がり
目の覚めるような青さではない

今日は車で散歩するか( ^ω^)・😢 

起きると目ヤニじゃなく目から石が出てくる
この時期は微小の砂が目に入り

6月頃まで目がショぼショぼし憂鬱である 

起き出したのは正午

   

空気の入れ替えでベランダへ出ると貨車が踏切を
慌ててデジカメを!

石炭貨車が爺さんの生き方には欠かせない原風景

腰痛をおして  

散歩に出かける

  

腰の痛さと筋肉が筋違いを起こしている
年を重ねるという事はこういう事を言うのか

65歳を過ぎて全てにおいて切れがなくなった

あの若いころの身体能力は何処へ😢・・

内臓を守っている筋肉わ?
腹筋と背骨筋が劣化?

左足と骨盤あたりに痺れが走る

一晩寝て昨日よりはましになった

昨日より車の乗り降りが楽になった
如何にか散歩を終わらせ自宅へ戻る 

直虎を見るぞ

直虎を見る時間に戻ってきたのだが
駐車場で子供たちに捕まり家に戻れない

オマケに母親たちも出てきてチャンポン語
日本語・モンゴル語・英語などが飛び交う 

     

モンゴルは子供が三人いれば通わせる学校は別々
一人はアメリカンスクール・日本語学校・中国・韓国語等学校へ入れる

これは家族が没落しないための方策らしい

一番多いのはロシア語教室のある学校と
中国語のある学校というように子供を振り分ける

今ブームなのは第二国語が米国語の学校

日本語は完全に廃れました
日本への渡航が難しいから(不法滞在が)

お国事情で色々あります

ドラマです 
憎き小野大膳(目付)?

でも爺さんは慌てません
皆さんお開きになって自宅に戻ると

直虎は終わって現在の歴史史跡を紹介中 

     

我が家のケーブルTVは見たい放送を何度も見直す機能付き
だから余裕で片付け物と夕食準備しゆっくりと見直しました

大体、悪い奴の名前って大膳とかなんとか家老が多い
とうとう小野は本性を直虎に見破られた

織田信長が出てこ・・近頃、直虎評判がぁ悪いよ
デビューが遅いと

爺さんは此の頃
気が長くなりだしたのでイライラ感なし

大河ドラマの作り方一つで多くの国民を間違いだらけの
歴史認識にしてしまう恐怖もあるが面白くなきゃドラマが成立しない

お殿様が田植えなどしたり農民と同じ目線で生きている事は有り得ない

まぁ難しい事は抜きにして可愛い女を眺めながら
毎週日曜日を楽しみにしている 

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チンギスハーンが今の世界を見たら

2017-04-09 01:46:53 | 首都散策・風景・冬期

国会議事堂前広場

12世紀に生きたチンギスハーンがUBの今を見ても
此処はモングルじゃないと騒ぐかもしれない

何度も戦いや遠征の度にUBを行き来したかもしれないが
まさか首都になっているとは考えも及ばないだろう 

        

国会議事堂前広場を見下ろしながら眼下で変テコな乗り物に乗り
走り回る子を見て部下に変わった動物がいるから射ろと命じるかもしれない

馬しか知らないチンギスハーンはスケボー・自転車・ローラースケートなど
知る故もない

さしずめ我々が未来の乗り物に驚いているさまである 

自画像

     

爺さんの自画像である
西陽を背に東にカメラを構え国立劇場を写す

此処も自宅から歩いて11地区へ向かうコースなどである 

似た奴

  似た奴じゃ

自宅で写真の編集をしていたら爺さんが写っている?
待てよ・・自分が写真を写したんじゃ

だから自分が写る筈がない?
そういや・・

爺さんを不思議そうに見ていた
老いぼれ爺ジがいたなぁ( ^ω^)・・ 

まったく自分を見ているようで
驚いた!

広場で記念撮影を生業にしているカメラ爺い 

護衛隊も暇?

  

正面に鎮座するチンギスハーン像

12世紀に極東・キチ外半島を征服し
西はロシアまでモンゴル帝国を築いた

暴れん坊将軍様

今はその影すらうかがう雄姿もなく
大国ロシアと中国に挟まれたサンドイッチ国

将来も永遠にこの二大国家から解放される
事のない 

モンゴル国! 

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