馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

神宿る川

2016-03-31 13:04:34 | 自然科学・現象・地球

不思議な思い

幼い頃の目と大人になってからの目は違う

子供の頃、自宅近くの雑木林が深く深い大樹林の山に見えた
強風の日なんか森全体が唸り声を上げ食べちゃうぞと聞こえた

60年も経過し目の前に見える雑木林は貧粗な雑木林にしか見えない

幼き頃、恐怖に怯えた森は何処に行ったのか

雑木林には幾つもの山道があった田畑へ行く道
峠を越えて他の町や地区へ抜ける道もあった

また集落の山には必ずと言っていいほど集落の墓地がある
この墓地へ通じる道は本能的に分かる

そんな場所で過ごした子供時代があるから
全ての場所には必ず神が宿っている場所が存在すると信じていた

        この川にも

モンゴルにも至る所に神宿る場所が存在する

爺さんも大体の場所を言い当てる事ができる!

森の中を乗馬していると不思議な空間が存在したり
川の中州を散策していると不思議な場所を発見する

何年も同じ場所を見ていると

モンゴル特有の自然信仰宗教(シャーマン宗教)と
爺さんの思う場所が一致する!

だから爺さんは神がかりとは言わない!

誰でも自然界で遊んでいれば会得できる術のようなもので
これを神業まで会得できればシャーマンになれる

多少、金品と努力が必要である・・・金が無けりゃ流浪のシャーマンぐらいか

爺さんが住みだした近くの川にもシャーマンがお供え物をしている

何処も同じ

        一週間ごとにお供え物をしている

大体、日本の宗教と同じであると考えれば理解できる
日本でも鎮守の森の大杉や松・クスノキ・栢(かや)・ヒノキ等は伐採しない(神宿る木)

裏山の滝や源流は霊山として崇められる!何でもない山が神宿る場所と決められれば
不思議な気持ちになる

何百年と続けばこれだけで神々しくなる・・不思議な場所でもある

毎週不思議なお供え物が置かれている、リンゴ・蜜柑・ビスケット・・かなりの量である
時々、小麦粉を練って百草の化け物のような灯明を作り飾っている

これは国教のガンダン寺でもよく見かける光景である
聞く習いで身代わり像で厄除けや分身を悪霊に奉げると言われている

だからこのお供え物には貧乏人も乞食も手を出さない・・不思議なものである
お供え物が高価な品物である・・・

爺さんが思うには高級ウオッカを製造している会社かモンゴル一の飲料水メーカーが
シャーマンを雇い!安全祈願をさせている?

そこへ何も知らない爺さんはズカズカと足を踏み入れ湧水だの雀の餌になっている
お供え物を写してブログ記事にしているから呑気なものである

でもよくよく見てみればただの川の土手だが

これからは神々しく見えそな気がしてきだした

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川中州の決戦

2016-03-30 13:19:53 | 犬・番犬・野良犬・狼

家庭犬と野良公軍団

昨日も暑いのか寒いのか分からないからダウンじゃケントを着て出たら
無風と暑さで身体から汗がタラタラと袖口は汗でベタベタ状態

でも外気の空気は毒素を持った空気で具合が悪くなってきた
年のせいか季節のせいか分からないが気分悪し

そこへ川の中州から例の軍団の声が聞こえてくる
要するに喧嘩をしている声である

気分悪くても異常な越えには敏感な爺さん

        

上と下の違いだが上にいる上杉軍は単騎で堂々としたツワモノのドーベルマン

下で遠吠えに聞こえる軍団は昨年11月まで寒さで凍え死ぬか生きるかの地獄を
経験していた若き軍団である

眺めると1匹だけ濁流の影響で取り残された野良公とドーベルマンが威嚇合戦!

そこへ1匹の安否を傷買った群れが応援する形、上と下での吼え合い合戦だから
本当の戦いは無いが、ドーベルマンが自由ならどうなる事やら

ドーベルマンを中州に落とせば

  散歩中のドーベルマン

見ればまだドーベルマンは子犬?だが堂々としている、
中州へ行ける態勢なら犬の性で飛び込んでいくことだろう

軍団の命は如何なる事だろう!縄張りの強みも有るだろうが
ドーベルマンの攻撃力には敵わないか・・・それとも焼けんの底力?

モンゴルにはドーベルマン・ボクサー等闘犬類がおおく飼育されている

野良公もこういう類の雑種が生き残っているので純血種といえど
侮れない

悲惨な戦場と化す

  縄張りによそ犬が来れば

腹が減っていようが戦いモード全開!

心配なのか恐怖で軍団が一致団結しているのか分からないが
中州の軍団は世間知らず!中州の300mしか世の中を知らない

ドーベルマンは飼い主からそれ以上の世界を散歩で見聞している

それにしてもモンゴルの現実が分かろうと言うものである
中州の汚さ!

一昔のお江戸隅田川・大阪道頓堀と変わらない
もう少しお待ちを願いたい!

経済と教育が行き届けば現在の日本のように行儀の良い
モンゴルになれると確信しています

今は自分さえ良ければ後はどうなろうと関係ないカオスの世界!

自宅のゴミも玄関先に廃棄したりタバコ・ペットボトルのポイ捨ても
窓を開けて火がついたままポイ捨てする習慣が治りませんが

近い内に行為の恥ずかしさを自覚する日も近いでしょう

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モンゴルは夏時間になったぞ!

2016-03-29 01:48:15 | 協調性・共同作業・共に生きる・農工業等

日曜日から

三日遅れの便りを乗せて煙は北から南へ向かう
いくら何でも貴方は遅い!

草原の彼方へ貴方は消えたきり・・餡子ー椿は
片頼り・・

日曜日にはモンゴルは夏時間になり日本と同じ時間に
なりました・・だから如何したんだい・・何も変わりない

買い物市場の閉店が早まって帰りに買い物しようと思っても
市場は全店営業中止

買い物できず!

   爺さんの自宅には

上が日本時間で下がモンゴル時間!
時間に厳格な爺さんは時計を自宅の各部屋に一個づつ掛けている

現地人が我が家に来るとお宅は時計屋さんですかと質問を受ける
そうです宇宙の時計星人からやってきた爺さんですから時計が好きなんです

気が向いたら時差を直しますか・・モンゴルは9月まで夏時間

知らなんだ!

   今日、散歩中!この時計で気がついた

のんびりと言うかモンゴル社会でも油虫状態!
社会に参加していないから時間など関係ないといえば関係ないが

少しだけ寂しい思いもします・・・夏時間が分かってもどうでもいい生活だから

爺さんだけ

   黄昏時に自宅へ戻る

歩き疲れてやっと我が家へ後、10分と言う場所で見る夕焼け小焼け!

寒の戻りで今日はダウンジャケットを着用して散歩をした
身体には頗る快適なジャケット!

一昨日は皮じゃんにコットンの下着と半袖シャツで寒さが諸に身体を襲う!
汗と寒さで膝に来る・・・

老人特有の膝関節痛・・こういう時、老人なんだと自覚する

少し寂しい気持ち

         爺さんの人生そのものの風景

北から戻り寒がやってきて寒いやら侘しい気持ちやらで複雑である

煙突の煙が反対側へ流れていると南風で暖かいのである
モンゴルは首都が東西南北ではっきりしているので全てが分り易い

マイナス40度の世界を耐え忍び堪えがたきを堪えたから今の温度など
夏の暑さであるようでへっちゃ羅さ!でも

体は素直である何時間も屋外にいると矢張り寒い!

今夜も現在マイナス5度を表示している
二重窓が結露でビッシリ!外が見えない

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素顔を見せた主役たち

2016-03-28 13:56:37 | 首都散策・風景・冬期

シベリア帝王

爺さんのくせに幼い餓鬼のように列車や車を眺めて喜んでいる
よく言や可愛い爺さんだが悪く表現すりゃ惚けが始まってきた爺さん

異国で惚けりゃ爺さんは如何する・・私は誰でしょう?

爺さんが思うには韓国政府に引き渡されそうで爺さんが一番心配さしている
ジョウダンじゃない・・

私は日本人だよと主張するが70%の確立で韓国人と言われる

悔しさは経験した人でないと分からない辛さ!   

何故だかと言えば
モンゴル家庭では韓国ドラマが芯の底まで沁み込んでいる

もう、韓国ドラマは韓国のものではなくモンゴル人そのものになっている
キムチ然り!

東洋の外国人を見れば韓国人と見えるようである

今日は鉄道オタクになって鉄道を紹介

   唯のディーゼル機関車だが根性持ち!

マイナス30度・40度のシベリア鉄道で東西南北を走り抜ける馬力持ち!
機関車運転手はさぞや厳つく鬼のような形相の大男かと思いきや

薄手の半袖、運転手らしくない服装で機械類を見ながらのんびりと運転している

ビックリポンである!

本当に強いものは強く見えない所が強い!

モンゴル帝王

   高架橋の下から射殺すような目つきは怖すぎ!

これぞ!チンギスハーンそのものではないか!怖い!

デジカメを写していて   怖か!

早々に撤退!

アジア帝王

   白い粉は何か!・・アヘンかコカインか麻薬か

貨車の最後尾に何か白い粉状の物が大量に詰め込まれている
ビニール袋に入りよくよく見るが何か判明しない

爺さんは猟犬、番犬と言うか麻薬犬の成れの果てかも試練!
白い粉を見るとコカインとかヘロインとか麻薬類に見える不思議な目をしとる

毎回、TV等で麻薬の摘発映像を見せられている事も影響している
爺さんが好んで映像を見ているだけである

爺さんの家には世界中の情報を手に入れられるケーブールが引き込まれている
毎日、朝はクラッシックか

ナショナル・ジオグラフェックの世界自然映像を見ている

アマゾンから砂漠まで魚・狼・海洋・宇宙と青春時代に見過ごした自然科学を勉強中!

そこにはメキシコや中南米の麻薬を取り締まる入国管理局職員の奮闘映像がある
人間は何故!

これ程、難しい入国管理局の壁を乗り越えようとするのか

あらゆる最新精密機械と麻薬犬と検査官の五感六感で摘発されていく映像を
楽しみに見ている・・・

見つからないで持ち込む人もいるのだろう?

これだけ厳しい管理を通りぬけるスリルをかいくぐるのが快感なのか?

でも割には合わない・・最悪!死刑・・良くて終身刑・・50年の刑?

自由と50年間一坪の広を与えられる人生を考えれば・・おのずと答えは得られる

大金と言う欲に目が眩み麻薬官の目を逃れると覚醒するのか・・それこそ
麻薬患者じゃないか・・と見ながら笑い転げる!

甘利の愚かさに・・・

でも山吹色の黄金欲に誰もが目眩を起こすのだろうか

爺さんは白いものを見ると本能的に劇物と反応する!
セメント粉かもしれない・・・鉄を凝固させる鉱物かもしれない

小麦粉をこんな袋で運ぶか?

爺さんの目は犬の目である

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体調ちょうせい不能

2016-03-27 13:12:54 | 協調性・共同作業・共に生きる・農工業等

身体がついていけない

このところの暑さで体は夏気分になりだらしない状態!
でも服装は晩秋と初冬の体制!何が起きるか分からない時期

しかし、寒暖計は16度を示し太陽が落ちても11度である

皮ジャンの内側では汗が出ている!
一週間前は皮ジャン等着れる温度じゃなかった

      

寒がりの爺さんでもこの暑さじゃダウンジャケットを着る勇気は無い

かといって皮ジャンでは少し寒いなぁというほどだが太陽の下では汗が

夕方、汗かいた体に外気温度の低さが凍みる・・・皮ジャンの中を風が筒抜け

暑い!寒い?

      体調ちょうせいが出来ません!

散歩と言うより外気温度報告者?

体調不良で何となく身体がダルイ!・・今までの緊張感の付けがきているのか

調子悪し

      陽が長くなりました

日本とモンゴルの時差は1時間、昨夜で午後8時過ぎでこの状態!
スケベ影が美少女を追う!嫌らしい影である

烏賊にもスケベそうな影である

何を求めているのやら!楽しそうな若人を追い求める影!

散歩時間が狂いだし散歩に出掛ける時間が遅くなる
今日こそ早く出掛けるぞ!

そして早く戻ってくる!

これから夏にかけ太陽が落ちなくなる・・素晴らしい夏が遣ってくる!

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早春の伐採

2016-03-26 14:04:42 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

何故?

また、この季節が来たかという嫌な感情しか湧かないPoPlaという樹木

首都の植え込み学校の校庭に街路樹として大きな顔をして鎮座している
春の終わり6月には花をつけ綿毛を飛ばし人様に迷惑を掛ける

爺さんはどうせこんな厄介物を持ち込んできたのは
ゴキブリ国家と思い込んでいたら

さにあらずなんとロシア国家が友好国の印に持ち込んできたことが判明!

無知で思い違いも甚だしい爺さんである・・・

目が細く鼻の穴がだだ広い爺さんには
苦々しく厄介な樹木としか見えない街路樹

        春先には思い切り伐採

例年であるが春先、一番の行事はポプラを思い切り伐採する風物詩

何故だか分からないが此処まで伐採されるポプラも堪ったものではないだろう
考えるには成長が早く木材としての価値がなく厄介な綿毛を撒き散らす

強欲(何処かの民族に似ている)で身の程知らずに水分を吸収し枝がバッサリと折れる
所構わず折れるので伐採対象になる・・

枝の太さ直径20cmの大木が頭上から落ちてくる(軽くて大怪我・罷り間違えば死ぬ)

死人が出ても可笑しくないような出来事が至る所で見られる

遭遇すれば痛い!では済まされない事故に遭遇する

脆い樹木

  身綺麗に

このような樹木から小指・親指ほどの枝が沢山出て青葉を付ける
しかし、何年かすると樹木は枯れてしまう

暑い夏には木陰を提供してくれるが油断大敵な樹木である

日本でいう銀杏?

  首都のシンボル樹?

日本で言えば学校の二宮尊徳と銀杏・桜の大木と言う所か!

現代では二宮尊徳を正面玄関に鎮座させている奇特な学校はなくなった
有ればそれこそ歴史に残る博物館的学校だろう

校庭に銀杏の大木も博物館行きかもしれない!桜の木は

我が時代には学校の三種の神器は二宮尊徳・桜の木・銀杏は定番だった

桜を眺めながら入学し桜を惜しみながら卒業をしていった

二宮尊徳に朝夕挨拶をして勉学に感謝していた幼き日!

授業についていけなくなり出すと二宮尊徳が憎くなってきた!

銀杏が実を付け出すのは夏の初め!秋には実った銀杏の実が落ち始める
校庭掃除で拾い集めた実は夏に餓鬼が楽しんだプールに沈め果肉を腐らせる

翌年の春先、まだ、水冷たき時にプールの水抜きをして銀杏の実を採集する
これは高学年の作業である

銀杏の実を採集して乾燥させ!

一定の価格をつけて全校生徒から注文を取る

これは子供より各家庭の親に人気の品物であった!
人気が故、生徒一人の限定品(一袋限定品)

一生徒が大量に購入できると言うものでもなかった。

生徒一人一袋ぐらいだったと記憶している(200gか300g入りだっただろう)
爺さんの記憶では当時の価格として高かったような記憶がある

販売収入は如何して使われたか

親のいない養護学校の生徒の修学旅行費用やその他、学校行事に使われたのだろう
現在でもこの行事を行っている学校があるのではないかと思われる

日本で学校の校庭に鎮座していた銀杏は役に立つ存在だったが
モンゴルのポプラは幼い子供たちの命取りの樹木に見える

だから思い切り伐採される? 

爺さんは間違った思い込みをしているかも

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落とし前は如何つけてくれるんじゃ!

2016-03-25 12:38:05 | 自然科学・現象・地球

日本の馬鹿どもよ

今週、小さな記事で小保方晴子研究者のネイチャー記載の論文がノーベル賞に値する
研究論文であることが再評価されているという記事が雀の涙ほどの細かさで掲載された

それも目立たないようにmsnに掲載されていたが今は何処を探しても見つからない

私もこのネイチャー記事に関してブログで大問題を擁護の方向で記事にした経緯がある

このstp細胞の発現は天動説から地動説に切り替えるほどの学説だから50年100年の
問題解決の時間を猶予する事が必要ではないかとブログ記事にした

その後、日本科学者と理研とネイチャーと世界中の科学者から叩かれた
特に酷かったのは理研の野依りと問題究明機関(東大の代表研究者)からなる研究者

一番ワルの報道機関・週間雑誌社・TV局等である

日本生物学で一番ノーベル賞に近い位置にいた笹井教授(研究所で自殺した?)
これだけ日本中の研究者から叩かれれば自殺せざるを得ない

米国・カナダの研究者が小保方氏の論文の正しさを証明しそれに基づくようなやり方で
別名でネイチャーから新たな研究発明として登録された事が書かれていた

研究者曰く!
小保方氏がネイチャーから論文を取り下げていなければ新たな研究発明の名前を
残せなかったと言うほどだから小保方氏の論文は正しい方向で進められていたのだろう

それにしても日本の報道関係者や理研の研究者どもよ
笹井・小保方氏の追及を今後、どう清算するのか

           モンゴルも食糧不足で支援している

昨日
自宅前の道路を牧場の食料不足を支援する為
地方の県から家畜の食糧支援がされたようである

ネイチャーよ

爺さんは名古屋大学時代の野依りの研究者としての品格を書いた事がある
彼はノーベル賞を頂くような人物だから研究者として一流だったかもしれないが

名古屋大学以外の関係者にも人間としての人格が欠如しているような話が漏れ聞こえていた
現に関係ない爺さんまでが耳にしているのだから同じ分野で研究をしている人は全て貝だったのだろう

名古屋大学もそのことを知ってか野依を主要な役職に付かせなかったようである
爺さんは名古屋大学の人事を高く評価し名古屋大学のアジアにおける貢献度も評価した

偉大な研究者をした人物評価と組織を動かす人事は別物と
区別できない文部省や大学はロクでもない研究者が多い

ネイチャーはそれとも今回新たな論文を提出し新た名前を手にした白人研究者の手助けに共謀したのか

小保方問題では米国の小保方氏を研究サポートしていた教授や各方面から何故!
論文取り下げをしたのかと疑問視が出たのも事実である

この時点では爺さんも要らぬブログ記事を記載したと後悔したのである

理研に出鱈目な素人が研究者と紛れ込んだ!・・
世間ではそのように小保方氏を抹殺したのだ!
   

        50年100年どころか一年で問題解決

人殺しの報道機関よ

この国の報道機関・TV局・雑誌等の情報関係者は何者なんだろう!
色々と情報を取っているが今まで散々、笹井氏及び小保方氏を扱き下ろし

個人は兎も角、家族や親族までが社会から抹殺されたのである

小保方氏の論文が評価されている現在、魔女狩りに参加した関係者のコメントが聞かれない!
情報誌の紙面もTVでも真相究明やこれまでの報道の有り方が放送されない

今こそ日本中が再度、stp細胞の問題を改めて再検証・実証する必要があるのではないだろう

私の老後人生問題も含めて!

           

それに便乗したモンどもよ

早稲田も早々に博士論文を剥奪し研究者としての身分すら消し去ろうとしている

早稲田よ!

馬鹿な政治家を世に送り出すより小保方氏の名誉回復を最優先課題にすべきじゃないかね
小保方氏を米国研究機関に戻し復帰させ

そこで博士号を収得させ研究者としての地位を回復させる義務があるのではないか(大学として)

理研も原因究明機関とともに魔女裁判をし断罪した再審審査を行い、研究機関として世界へ日本の
全国民に真実を公表する責任があるのではないだろうか、それともダンマリを決め込み

真実の嵐が吹こうが事実がまかり通る社会になっても
笹井氏と小保方氏の問題は無かった事にしたいのだろうか

せめて!
悔いを残し来世へ旅立った笹井教授の名誉回復と冥福を祈る思いである

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一大勢力圏(縄張り)

2016-03-24 12:26:44 | Weblog

産めよ増やせ

暖かくなり太陽が落ちてもマイナスになる事もなくなったが油断は禁物!
五月まで何が起きるか分からないのが春の季節

一日に四季が訪れる此の頃で五月まで続く

朝は春と秋のような陽気!

昼は真夏のような気温で肌着一枚で過ごせる!

ところが午後

俄かに一転黒雲が湧き起こり雹・吹雪が横殴りに降り出す

時間にして1時間ぐらいだろうか、その後は春と秋と夏が入れ替わりにくる

こんな日々が五月まで時々、連続的に続く!

山登り(ピクニック)は要注意である

          寝方が凄い

近頃は我が家の手前まで縄張りを広げているようで成長した子犬たちを
河川敷で見かける・・

彼らは河川敷から一般路上や歩道へ上がっているのを見たことが無い

写真左は縄張りの最上流・首都から大量の車が行き交う中心道路!
この下に広がる河川敷が野良公たちの縄張り

此処から500m位、下流までが野良公集団の縄張りになっている

育てば安泰

          爆睡中!

寝相が悪い・・育ちが悪いとも言える!
犬に詳しくない人が見たら死んでいるとしか見えない寝そう!

寒い三ヶ月間を生き延びた野良公だから怖いものなど無い・・
死に掛けてピーピー鳴き声を上げていた子犬

すっかり逞しくなり頼もしい!
一番弱かった犬がいま、人間に向かって吼えており不思議なものである

弱いが故に強く見せているのだろうが生存と言うことを思えば吼えないに限る!

当時を知る爺さんから見れば強い犬ほど吼えない!

優雅に昼寝中

          気持ち良さそうに

厚手の毛皮を着込んでいるからこれだけの暑さじゃ堪えるのだろうか!
弛緩したようにまったりと昼寝中である

高台から見下ろしているのだが川にはコンクリート壁と川水で隔離されている中州!
生まれてこの方プライベートが無い舞台で四六時中見られて生きてきたから

恥ずかしさなど端からない!    大スターである

近所の人たちの憩いの場でもある(高台の物見櫓!)

どうなる事やら

   10月生まれた子犬は6匹が生存

その後、今年二月に黒い子犬が三匹産まれたので現在9匹の子犬がいる

親犬が5匹いたから14匹が中州で生活している

中州を餌を求めウロウロしている・・一匹が危機を知らせると成長した子犬5匹が
集団を成して集合するさまは見ていて怖い!

か弱き子犬時代を見てきた爺さんには微笑ましい姿だが初めての方には恐怖だろう

まして威嚇する犬が2匹、存在しているので心配である

爺さんのように野良公も中州での滞在許可は得られるのだろうか?

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珍しい老犬

2016-03-23 07:12:53 | 犬・番犬・野良犬・狼

チベタン・マスティフ系

以前から此処に獰猛なマスティフがいるのは知っていた
6年前だろうか、散歩中に遭遇した

当時は鎖につながれ誰かが傍を通るだけで猛狂い暴れていた
傍と言ってもデジカメで最大ズームにしてこれだけしか写らない

間近で写せる訳が無い・・・吼える声だけでも犬好きな爺さんがビビル!

そんな猛犬も今じゃ老犬になり鎖を解放されている

         

何時もの場所を散歩していたら吼える声に垣根(ヘンス越え)を見ると
厳つい陋見がフラフラしながら散歩中!

爺さんに向かい牙を向いて吠え掛かってきたが昔ほどの怖さは無い
それでもビビル爺さんである

以前より身体も一回り小さくなっている  でも

若いハスキー犬とモンゴル草原の牧民が番犬で飼っている四目犬が
餓鬼に見える!・・・この2匹は散歩中よく見かけるがスケールが違う

ハスキー犬も大型で大きな部類だが半分にしか見えない・・子犬じゃ有りません

獰猛な犬

  爺さん散歩コースの場所

デジカメで普通に映し出すとこのような場所である
それにしても大型犬であることは理解いただける

これが昔は頑丈な鎖に繋がれ暴れまくり吼えまくり危ない犬だった

誰も知っていて怖がっていた!住宅も少なく塀も簡単で壊れそうな場所で
犬だけが獰猛だった

万一、鎖が切れたり外れていたりすれば大変な事故になる

爺さんもその頃はなるべく離れた道を歩いていた・・遠くでも吼える声が聞こえて
声を聞く度、足が遠のいていた

久しぶり全固体(姿)を見るのは久しぶり・・鎖に繋がれ暴れている姿はよく見かけていた

今は老犬

  若い成犬が小さく見える

中古車屋で泥棒避けに買われていたのである
現在でも中古車屋で広大な敷地は変わらない

それにしてもチベタンは獰猛である

文献を調べると12世紀・チンギス・ハーンがチベットから3万匹のチベタンを
モンゴルの持ち込み西征に連れて行ったと記録されている

かのマルコポーロも記録していると言う・・

そうモンゴル大草原に点在する牧民の番犬(四目)たちはチベタンの末裔だろう
そかし、現地の雑種と交配して現在は大型の番犬は存在しない

この犬はブリーダーがいて純血種として販売されている
子犬で価格は破格の値段!

飼育も大変だし餌代が大変だろう!

長年、現地で生活していてこの犬を飼育している牧民を見ているが

一代限りが多い!

血統種を継続する難しさと放し飼いに出来ない難しさ!

モンゴル人も怖いがこの犬ほどじゃない・・この犬は見るだけで怖い!

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身近な場所で湧水が

2016-03-22 11:42:48 | 河川・中洲

なるほど

現在、爺さんが住まいにしている場所は昔、河川敷のど真ん中である
今はモンゴル工場地帯というか産業の中心地

北側に位置する連峰に降る雪や雨がトーラ川に流れくる途中の中州地帯が我が家

30年以上前に首都はトーラ川が氾濫し3mもの深さまで水で溢れたと言う歴史がある
爺さんのマンションは3mの洪水だと3階あたりまで水没するだろう

要するに首都・ウランバートルは

完全に町自体が水没する事になる!

最上階から眺めるに当マンションは3階まで水没する事になる
中州でも一番深い場所に位置しているから最悪は5階まで水没の可能性がある

こういう事を考えれば最上階は水没だけは免れる事になる・・それ以降のことは我知らず

湧水の事か

       マンションから出て産業道路を渡り20Mほど歩くと

セレベ川支流が土手に沿って流れている・・

厳寒期の冬場は川の水が枯れた川がある・・・と思い込んでいた
ところが二日前から

此の頃の暑さで上流の氷や雪が解けて一時的に川が増水している

ヘドロと言うか悪臭を伴うゴミ・芥等が混ざった汚水が流れている

そこへ河川敷の二箇所から水道管が破裂したような水が吹き上げる湧水独特の水が溢れている
最初水道管が破裂して漏水をしていると考えたが・・道理がいかない

河川敷に水道管が埋められているだろうか?・・少し汚い川を眺めながら歩いていると上流15Mほど

同じような湧水が噴出している場所を発見!   

間違いない!  これは湧水だ!

しかし?

       ここは曰くつきの危険場所

この場所から真南500Mの場所にトーラ川が流れており河の直ぐ傍は険相な霊山がある
要するにトーラ川はボグト山の硬い岩盤の山裾で蛇行を抑制されている

だからトーラ川は東側・ガチョールト村からボグト山の固い岩盤山で流れを西へ
西側・ウルジー村まで直線に流れている・・そこから下流域ルン村まで150KM流れ

バイカル湖まで流れ込んでいる

共産主義国家時代ボグト山山麓地帯は皮なめし工場や重金属を扱う工場地帯だった
水が必要な産業中心地で現在も幾つかの工場が操業している

爺さんが考えるに昔は産業廃棄物の垂れ流しは当たり前!

当マンション近くにも多くの飲料水会社が建ち並ぶ・・首都でも有名な飲料水メーカー
強いウオッカ製造メーカーが林立する

米国のコカコーラ会社も以前は此処にあったが6年前に工場移転してガチョールトの方へ移転した
米国人は賢い!東側の上流には危険な工場地帯は無い!そこへ工場移転

爺さんが思うに!飲料水取水確保で安全を優先したのだろう

危険地帯

       何十年前か分からないが湧き上がる水

散歩前に見た状況と夕方、戻ってきてみた時の湧水の吹き上がりの勢いが違う!

この場所の直ぐ下流に首都で有名なウオッカメーカーと韓国人出資の会社が生産現場を持って
操業している

爺さんは酒を飲まないので関係ないが、此処で汲み上げた水で飲料水を製造しているのを見たら
やはり爺さんはコカコーラ会社が製造している飲料水しか購入できない

送電会社の配電トランスが野ざらしでにされている・・確かトランス内にはPCBが使われていると
記憶している・・・高圧電流を安定整流する時に使われていると?

日本でも一時期、体内に悪さをする毒性物質と騒がれた・・元共産国家にそのような物質が
国民の安全を考慮して使用されたかどうかの保証は無い

以前この下流域で魚が不自然死したり子供たちに原因不明の皮膚病が発生した事がある

このときにコカコーラ会社は安全な東側上流へ製造工場を移転した・・賢明な判断
日本政府も首都住民の命の水である飲料水をトーラ川上流域から取水する為のポンプ場を
建設している

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寒暖の睨み合い

2016-03-21 09:53:43 | 自然科学・現象・地球

五月まで続く

街中の風景や道行く住民の光景が穏やかなものになってきた
家族がてを握り合い歩く姿も厳しい冬を過ごしたと言う安堵感が見える

気温もグッと上がり16度までヒートアップ!
ダウンジャケットが暑い!

         

外気温度掲示板の表示も+が目に付く

気分高揚とゴミ・埃が気になりだす

靴にも埃が目立ち!舗装が恋しくなる

勝負は互角

         

暖冬といえる此の頃だが、寒気が過ぎ去ったわけではない
上空には断末魔の喚起が狂おしく暴れまわっている

ロシアで墜落した飛行機もこの断末魔の犠牲かもしれない

五月までには毎日が四季である!冬が来たり夏が来たり春も秋も入れ替わり
か弱い人間を甚振るように暴れまくる・・日本でも言う・・春山は気をつけろと!

モンゴルでも夏だと喜んで騒いでいると一瞬の大雪が降り全てを恐怖に陥れる

寒はいずれシベリアへ

         川らしい姿

昨年は予想を裏切られた・・五月25日前後に大雪が降り本格的な春と夏の到来が切る!

ものの見事に外し赤っ恥を書かされた・・今年は予測などしない!
それど頃じゃなくなった・・・滞在できるかどうかと言う瀬戸際に立たされている

雪が降ろうが嵐が雇用が如何でもいい・・・

誰かに似てきた????・・神奈川の甘利ディージン?

そうなんです・・ユトリが有る時は紳士でいられましたが
足元がグラつきだすと・・・人間本性が出ますよ!

ジタバタしだす・・これが正に本当の正体である

毎日、正体を曝け出しクズ・ゲスを出しっぱなし!
笑われているのは承知しています

たまには
昔のように嘘の人間を演じてみたくなりだした

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もやっとした日々を過ごす

2016-03-20 04:00:55 | 協調性・共同作業・共に生きる・農工業等

教育の怖さ

長期滞在査証の問題が喉元に刺さったようで毎日が面白くない!

こういう時は何をしても面白くなく毎日が憂鬱である

よその国の問題だから爺さん如きものがとやかく言う事ではないが
岡目八目的には現地人は自分で自分の首を絞めているようにも見える

大国主義国家二国に挟まれたサンドイッチのような小国(土地は大きいが)
外洋へ出る道も無く何をしてもストレス(現地人が)の溜まる国家である

だから国民同士が取るか取られるか・・やるかやられるかの人生を何千年も繰り広げてきた

          上下左右にバランスの無い写真

朝日を写したいが朝日を見ることが出来ないマンション!

以前の自宅は優雅で贅沢と大きさが自慢だった、東側にベランダがあり西側にもベランダがあった
太陽が何時もどちら側からも当たり快適で明るい部屋だったが、新しい部屋は西側向きだから

何時も太陽は夕日を眺めるだけ!

モンゴル国は観光国と言っていい!

地下資源も沢山あるが二大国に挟まれ資源の輸出は
二大国家の思惑でしか輸出できない・・

彼らとて凄いストレスを何千年も植えつけられ真ともじゃない

これが原因で外国人に対して同じようなストレスを受けさせるのが得意と言うか自慢のようだ!

成るようにしかならない

          表紙の写真ほど上手く写せていない

目に見える現金には血眼を剥き出しにするが目に見えない大金の話には無頓着というか無知な民族

今日・明日の話にしか興味がない!

商売は最低でも三年・五年は辛抱が肝要!彼らは待てないのである・・

宵越しの金は残さない方程式だから・・持たせれば有り金全部を使い切る

だから権力者から貧乏人までが毎日ピーピーしながら生きている

商売も今か今日中、明日には手に現金を握らないような話はご法度なのである!

だから他人の財布を平然と覗き見し難癖付けて巻き上げる・・・何処かの何様に似てません・・
因縁付け・・脅かして・・巻き上げる遣り方!・・

目が合ったというだけで因縁つける遣り方

ウカウカ歩けもしない!

解決策なし

爺さんは声を枯らしていい続けています!

日本とモンゴルの航空券を3万円から5万円以内に設定しなさいと
モンゴル大好き外国人が年間に2百万人来たらどうするんですか・・

観光客はお土産代で一人$2千持ち込んだら

総人口3百万人のモンゴル人が全て観光会社の社長をしなきゃ観光客を受け容れられませんよ
こういうことがモンゴル人には分からない・・理解できない・・想像できない

目に見えない大金が動く仕組みが理解できない分からない共産主義国家教育

昨年、外国からモンゴルへ訪問した観光客の年間総数は10万人前後!
首都ホテル施設も観光地も外国人を受け容れられるようなインフラがゼロに近い!

せめてボッタクリは止めよう!

訪問してくれる外国人を大切にしよう

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日本は卒業シーズンなんだ!

2016-03-19 13:33:15 | 学校教育・義務教育

心千路に乱れ

52年前の思い出を今も引きずりながら生きている
男は女々しい限りである・・

それに比べオナゴは潔いと言うか昔の恋などケロッと忘れ
今の旦那に邁進・妄信できる心を持ち合わせているから

幸せモン!

思えばいま、日本は卒業シーズン真っ盛り!

思いの心を伝えようか病めようかと悩みに悩み!
ハムレットの如く悩み日本人の多くは心に仕舞い込み

お宝を逃し!

明日へと旅立つ!

   爺さんは違ったぞ!

モヤモヤした気持ちを打ち分けたぞ!

好きなオナゴに!

付き合ってください・・・三枝(相手を見誤れば裸体をフェースされるぞ)九拝・・・

オナゴの口から・・御免なさい!

男はメタラ遣ったら頭を下げるもんじゃない・・・爺さんも若気の過ち!
万人が求めるマドンナに迎合した・・・

実は密かに爺さんを恋焦がれていた人がいたようだ!・・後の祭り!
これは30年も後、何々会という時の後日談を餓鬼仲間から聞かされた

あの時の悔しさ情けなさ運の無さに打ちひしがれた・・・

実は爺さん!

その会には参加しなかった・・遠い国へ遊びに行っていた
モンゴルなんかよりも3倍も遠い憬れの国へ

後日、会の写真を餓鬼仲間から見せられ中に一番美しいオナゴが写っていた!
爺さん何気なくこんな美人がクラスにいたかと問いかけたんじゃ

餓鬼曰く・・先ほどの話と相成った!

餓鬼曰く!今は良き旦那と幸せに暮らしているからと

爺さんに向かい幸せを邪魔するなと・・私に向かって餓鬼仲間は言い放ったよ!

淡い気持ちは

   少年よ満人になるな

青いマドンナは満人が持て囃すようなものではない!

追い求めて已まない青い鳥は直ぐ傍で貴方の行き方を見ているぞ!

悔しい!

戻れるものなら55年前に戻りたい!・・ぉお神様仏様稲生様!・・戻して!

儚く散る

   自惚れは人生を狂わす

星の王子様じゃないがどうも爺さんは自惚れ星人じゃないかと思うことがある

今も爺さんは年齢25歳と少しも疑うことなく生き抜いている
今朝も昨日の散歩疲れから今の今まで寝込んでいた!

爺さんは芋虫状態で何気なく両腕の皮膚を眺めて驚いた!

誰の腕じゃ・・・干からびて80過ぎの婆ぁの皺じゃないか・・御免!

爺の干からびた皺が25歳のはずの爺さんの腕を包み込んでいる
ヒょッとするとこの腕は誰かがワシの腕と交換したのじゃないか

それともワシが偽りのワシか?

そういや寝起きにぁ脆い夢を見ていた・・・多くの仲間と旅客船で旅行していた
普段から時間に厳しい爺さんである・・・仲間に時間厳守を厳命した

如何も夢の中に現地人もいたような気がする・・現地人は時間にルーズなのである

その中の一人が爺さんに食い下がってきた・・喧嘩なのだ!・・可愛いオナゴじゃ
それは時間厳守して身支度をし帰路の客船に乗り込んで行くのに・・爺さんは風呂に入っていた

それを見た現地人が怒ったのである・・厳守・厳守と叫びながら自分は何様だ!  と

そこで付けっぱなしのTvの声で起こされた始末である!

若者よ!人生は楽しく過ごせよ!

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汚泥水が流れ出す

2016-03-18 13:18:26 | 自然科学・現象・地球

半年間の汚れ

一週間前から部分的には雪と氷が融けて流れていたが
本格的な流れは昨日からである

河川敷と川の氷は、そのままだが北側で生活している首都とスラム街の
凍結していた氷と山の雪はこの暑さで完全に水と化し下流域へ流れ出した

散歩している3地区も山の斜面と台地に住宅が建ち並んでいる

何処からともなく車道・歩道に汚泥の水が流れており歩くのが辛い

そうだろう!

半年間住民の汚れた靴の泥やゴミの沁み付いた水が流れているのだから

  半年間の風雨と雪と寒さでカバーも剥がされ

川には汚泥が流れている・・・半年間の汚れが一度にトーラ川へ流れ込んでいる

本格的に川に水が戻ってくるのは五月だが今年は早まりそうである・・・

4月頃になりそう?

散歩道は土手の上!かすかににおう独特の臭い!

いい臭いじゃない・・・出来れば別の道を探すしかない

臭う汚泥水

  中州にカラスのご馳走が有るのか集団で何かを

ここには厳寒期、野良公の集団がいた!

近くの重機置き場の警備員ゲルから出る
家畜の骨を野良公たちが食べていた会食の場だった

至る所に大型家畜の骨が散乱していた

首都の汚泥が全て此処へ流れ着いている・・トーラ川の本流は此処から南に500mほど
6月頃までには汚泥も汚い溜まり水も一掃され綺麗な清水が首都に戻ってくる

首都から80km・百kmの場所はトーラ川の源流地である

久しぶり太陽の橋を渡る

        埃を嫌い太陽橋を渡る

厳寒期のよさは汚い舗装されていない道を散歩や通勤道・通学道としてくれる
雪が固められ少しだけ弾力が生まれる道!

固められた雪道ほど散歩に素晴らしい道は無い!膝や身体にすこぶるよいのだ

しかし、この雪道も暖かさで解けてしまい汚れとゴミと埃と風で舞い上げるゴミは厄介もの

ズボラで無頓着な爺さんでも肺が汚れると舗装された道を歩きたくなる
体はげんきんで素直である

今頃、ブログを書いているか?・・

疲れて今まで熟睡していたのである

寝床から立ち上がろうとすると膝がガクガクして・・おぉ・・ぉお・・・立ち上がれない!

そうなんです爺さんは年寄りなんだと自覚した!

昨日の散歩が利いている
硬い舗装道路ばかり毎日7kmあまりを歩いていた疲れが出てきている

雪道や草原・土の上を歩くのと固いコンクリートの上を歩くのでは体に与えるダメージが違う

そういや!近頃、軽快に歩いていない事に気がついた

鉄道高架橋を眺めて

        今までご厄介になっていた高架橋

眺めているとモンゴルも自前じゃ太陽の橋みたいな橋を簡単に作れない
技術もない事が判明する

このことにどれだけの国民が理解しているのか、民主化は名ばかりなのか!

いい加減!

現実を直視しなければ真の自由は手に入れられないだろう

何処かの物乞い国家のように小銭の無償援助というお金を戴き喜んでいるようじゃ!

軽蔑され見下されている事も理解できていないだろう・・恥ずかしい事と思えないのだろう

得したくらいに思っていたら大笑いである・・世界中から笑われているとこに

世界一プライドを自認する民族よ!  目覚めよ・・雪融け春のように

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