馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

卑俗・石原慎太郎

2017-03-20 13:30:34 | 家族・兄弟姉妹・その他

秀吉の晩年に似てる

私は彼が小説家として太陽の季節で賞を受賞し
言いたい放題のインタビューをしていたのを覚えている

 見た目で虫が好かんというか私にないものを多く
持ち得ていたことも気にくわなかった

処世術が上手いのか国会議員・都知事になった
彼の歴史を同時代に生きてきた人間として

一度も彼を好きになれなかった 

今の彼を見ていると秀吉の最晩年によく似ている
国家愛・国を良くしよう・豊かな国家を作ろうの

カケラもない・・有ったのはバカ息子溺愛の姿

化けの皮が剥げた憐れな漢老人である 

  便器じゃありません

国会議員時代は若き青年議員ともて囃され将来の首相候補と騒がれた
しかし、国会議員の中では彼の議員としての資質・能力は見抜かれていた

口は達者だが行動も能力もないと

その証に30年近い国会議員活動で環境大臣・運輸大臣にしかなれなかった

口先だけで行動力が伴わない

能力の低さは大臣になって時の内閣大臣をしたが
大臣としてなんのかけらもないほど省内改革をしていない

それどころか金の生る木をエリートたちと合議していたのではないかと
疑われかねないお飾り大臣であった

それに比べ山梨県選出議員の堀内通産大臣などは通産省内の
省内改革に全力を尽くされた素晴らしい議員もおられる 

子供愛

  臭くて堪らん

映画界・TV界等が作り上げた虚像のレールに上手く乗り
日本の経済成長時代とともに走り続け巨万の富を国と都から

巻き上げ築き上げたことは称賛に価する

その悪知恵か金欲か知らないが子溺愛には感心する 

国会・都議会を渡り歩き

     

臭いものに反応する能力を発揮する
彼の愛した青嵐会のメンバーはどうなったか

右翼的に日本国を愛した振りし中国を敵視していたが

彼の生き方こそ昔中国の科挙制度的家庭愛は否定できないだろう
家族の誰か一人が天下を取れば周りを家族親戚一同で塗り固め

何か事が起きれば周りの人間の責任に転嫁し我知らずを
貫き通すところなど中華の最たる見本

見苦しきこと甚だしい限りである 

銭稼ぎ

     

彼を見ていると歴史の一寵児也

彼の走り去った後にはペンペン草も生えない
ベンゼン高濃度大地しか残らなかった

都税の1千億円は何処へ持ち去られたのか

責任は例の如く小池都知事に押し付けて
これが石原慎太郎の真の姿だろう

元都民として憤り甚だしき 

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