馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

春の嵐で

2009-07-01 03:36:12 | Weblog

壊された塀

見る目も無残な形になってしまった囲い塀、この場所は山頂と言っても過言で
ない場所、昔、夏の避暑で首都から簡素な農業をしながら夏休暇を過ごす人が二三人モンゴルゲルで過ごしていた場所が住宅地になっている。
入り組んだ山の地形で春先、季節の変わり目に吹く突風で囲い塀が無残な
形になっている。
首都に国民総人口の三分の一に当たる国民が集まっているモンゴル住宅事情は深刻である。それにしても宅地計画は無謀・無計画・無知と言える。

ブログランキング・にほんブログ村へ(ここを押すのよ)ブログへ遊びに来ていただいた皆さんに感謝しています。
ご協力のお願い!
二十年前にモンゴルから優秀な学生が国費留学生として信州大学工学部へやってきました。
その第一期生の一人が昨年、12月にドルノゴビ県の知事に就任しました。
彼の名前はガンホヤックといいます。モンゴル財務省ODA局長・ニューコム役員を経て県知事に就任しました。彼は日本からの教育・経済協力(中小企業・農業指導技術者)を希望してます
彼の故郷は恐竜化石が発掘できる世界でも有名な南ゴビ地域です。
修学旅行や恐竜発掘探検観光課を県庁(行政府)内に設置予定です。
モンゴル発展に関心と協力のある方は下記へご連絡ください。個人での協力も責任を持って対応させていただきますので宜しくお願いします。 equal_f@magicnet.mn
 ご面倒でもお帰りに矢印のブログ村を優しくクリックされてお帰りになってください。ポイントが一つ増え私は喜びます。


 

ジャンル:
びっくり
キーワード
国費留学生
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 裏街道にも私欲の柵 | トップ | 拡大の一途 »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む