馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

日本政府に悲しい知らせを

2017-06-15 03:15:52 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

サイレンの音が

モンゴル首都から
日本政府に悲しい報告をしなけりゃならない!

日本政府が戦後戦争賠償で建設した

ゴビカシミア工場が火事を起こして延焼中である
(現在は権力者どもの慾で民間に払い下げされている)

昨夜も爺さんは自宅に辿り着いたのは12時前だった
珈琲を入れていたらサイレンの音がしている

日本時間午前1時半頃だろうか

どうせ到着した頃は燃え尽きている事だろうと
他人事で珈琲カップ片手でベランダへ出てみると

目の前で日本のシンボルが燃えている

    

先月5月16日ブログ記事で爺さんは火の見櫓の監視員とか
ほざいてガソリンスタンドの火事を実況中継したばかり

その目の前の手前にある

日本とモンゴルの経済の懸け橋だったゴビカシミア工場までが

現在3時間が過ぎたが今なお延焼中である
延焼中の最大の原因はゴビカシミア工場に大型消火栓がないようだ!

消防自動車は最初、太陽の橋の傍の水道局から入水していたが
ゴビカシミア工場の隣にあるAPOUウオッカ工場から入水をしている

どうせ到着した時には

    悪い冗談をいてしまった

爺さんが日本の戦争賠償金で建設されたカシミア工場の最期を看取る
運命だったとは皮肉な運命である

爺さんは戦後、団塊時代の人間だよ

記事を書いている現在も窓越しに明るい光が夜空を写している

灰になっているだろう

  

爺さんがベランダに出たのは火事になって30分以上経過して
屋上に火が吹き上げていたのでかなり時間は経過していた

屋上に消火作業の消防士が何人かいて消火作業していた

何せ広い工場だから最初は奥の一部が燃えていただけが
1時間後には道路に面した屋上まで被害が拡大 

何と目の前で

  勢いが違う

ゴビカシミア工場に消火栓がないのか消しようがない

ゴビカシミア工場が延焼中

  

日本とモンゴルのシンボル工場

  APOU工場へ行く消防車

消火用に使う水をもらうために何度も往復する消防車

経済の懸け橋だった

    我が家の窓越しにて

私の執務室からゴビカシミア工場を見る
左は2時間経過した時の写真

右は一番火の手が盛んな3時間後の写真

私が最期を看取る

    

ゴビカシミア工場の電気は消え
屋上の炎だけが不気味に明るい

残念な事だが消火作業を見続けるしかない

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