馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

面白いものを見た

2017-05-12 15:05:10 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

ジリスがいる

自宅のある場所は昔、河川敷で首都で未開発地の
場所は河川敷だけになった

首都が東西に20km有り南側に霊山が東西に走る
その裾野岩盤に沿ってトーラ川がチョロチョロと流れている

河川敷が1kmから2km南北に幅を持つ

その河川敷が都民の新しい住宅地として開発されている

  

我が家の傍にも支流の小川が流れ土手を産業道路として活用
昨日、土手(歩道)道路を歩いていると地リスが走る

新芽を美味しそうに食べている
目で追うと逃げない

デジカメ出して写しても逃げない
5倍ズームして写したが草の色と同じで

こんな物騒な場所にいるんだと感心
そういや野良公たちが駆除されていなくなった

子犬は子供?

  

3地区を歩いていると
生後3ケ月のラブラトール犬を抱えた女性と遭遇

埃と汚れで抱けるような状態じゃないが
好きな人には関係ない

あなたが髪を洗っているようなシャンプーで

この子犬を洗ってご覧、もっと愛らしくなりますよ
早速、家に帰ったら洗いますという

不良少女

  

いつもの散歩コースで4人の高校生らしき乙女が
大声で笑っている

(物を落としただけで((´∀`*))ヶラヶラ年頃)

好奇心で近づくとプカプカと煙を口から出している

タバコを吸い始めたのか大人ぶっているのか
爺さんを見てまた、笑い転げている

証拠写真とばかりデジカメ出してパチリ
身のこなしの速さ一瞬で背を向けられた

将来が見えた一瞬でもある

緑成す

    

乙女たちを見た後、遠くを眺めると
我が家方面が見える

霊山の山肌が

やっと春の訪れである
樹木の緑が眩しく見える

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2 コメント

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ご注意 (ハブグレジュンタのマミー)
2017-05-13 00:24:26
日本の高校生にそんなことをしたら、老人はすぐ“かつ上げ”されるかどつかれるかされるでしょう。さすがモンゴル、まだおとなしい。
でも気をつけるように:)
ご忠告有難う (馬とモンゴル)
2017-05-13 05:48:51
ハブグレジュンタのマミーさん

こんばんは明け方の午前5時半過ぎ!

そうですね日本のつもりで生きていますから怖い事です

これからは乙女に近づくのは避けるようにします

影(裏)に男がいるかもしれません

この子たちは幼稚園や小学生時代に私からキャンデイーを頂いた世代で私は知らないが相手は私を知っている子供達ばかりです

私に悪さする世代は40代・50代世代の男性です
お祖父さん世代がノモンハン戦争で関東軍と戦っているんです

目つきが悪意ある目つきをしています

遠くから私を見つけて黙って近寄り喧嘩を仕掛けてきます

それを助けてくれるのが子供達なんです

このオジさんは悪い人じゃないと足しけられたことは度々です

キャンデイー一個の力は大したものです

昔、子供だった頃の子は今は大学を卒業し仕事をしています

私はそんな子供達からいつも助けられてモンゴルで楽しく生きていられるんです

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