馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

女子も負けていません

2017-06-14 15:46:51 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

規律のとれた軍団

風邪を引いたようで喉が痛く生汗が出る
それでも散歩しながら喉のヒリヒリと戦いながら歩く

帰宅して食事もせず今まで眠っていた
寝汗をかいてバスタオルは湿度60%

昨日、3地区団地内で少女軍団と遭遇

    

左の帽子を被っている女の子がリーダー格
全員がペットボトル持っている

ない子は背中に近代兵器を背負っての参加!

女性版戦争ごっこである

この子達とは別の場所で遭遇(偶然)
そこで指揮して遊び場所まで整列して移動していった

爺さんは別の道から公園でまたも遭遇

2歳の子も参加

    

2歳の子が可愛くて再遭遇した時に写した写真ばかり
2歳児を尋ねると遊びに邪魔だから親に手渡したという

水かけ合戦だからかなりの遊びである
子供たちの手を触ると皆手が冷たい

こんな冷たい水を掛けられるのは御免である

聖水を浴びて

  逃げ回る女子軍団

背中に近代兵器を抱えた女子が一番の強敵
逃げ回る敵に向けて容赦ない連射銃

日本時間で10時頃の遊びである

爺さんに銃口向けたからマジで怒りました

風邪ひき中の爺さんには辛い

子供の国

モンゴルにいると年を忘れさせてくれる
散歩中に遭遇する子が10歳前後の子ばかり

同年代は早起きしなきゃ遭遇できない?

      

11地区から3地区まではバスで移動する
昨日はバスが満員で運転所の運転を見ていたら(運転手は美人妻風)

背中を叩く人がいて振り返ると若い子が席を譲るという
有難うとお礼を言って私は大丈夫と言ってニコリ

後姿は矢張り老いを隠せないのか(白髪じゃね)

皮膚にも老いの証である斑点が出てきだしている
イやだイやだの年代になってしもうた

廃屋で子猫

午後11時近く薄暗い場所で子猫の鳴き声がする

  20分間コラボ

太陽の橋、傍に立つ廃屋
昔は浮浪者や路上生活者・犯罪者の住み家

治安の行き届かない場所だった

現在は一等地になり誰も夜はいない
歩いて二分程の場所は高級地

そんな場所に子猫が親を呼び鳴いていた
爺さんは鳴き真似をすると

子猫が近寄ってきて確認中
20分程、コラボすると

子猫は巣へと戻って行った  

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