馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

驚くことばかり

2017-05-18 15:40:17 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

一昨夜の馬車が

昨日も深夜帰り自宅まで残り1kmというところで
足の歩幅が緩慢になり道草食いながらの帰還

自宅まで5分の場所に馬が2頭闇夜に照らされて

草を食んでいる・・写真でもと

誰がこんな場所に馬を放牧?

    

新居に引っ越しして二年半の歳月が経過し
始めて早朝に自宅を出て馬を撮影に東の空が拝める場所へ

朝陽は良いねぇ!Q

小さな支流の川原に馬が二頭・・驚き!

なんと一昨夜、3地区で見かけた馬車である

川原に

    昨夜、午前12時頃

街灯の灯が爺さんを写し込む25歳の青年ですよ

土手からデジカメ写す姿は若々しい
老人に見えないでしょう

路肩で仮眠

昨夜は牧民たちがいるなんて思いもつかなかったが

今朝、馬を写しに自宅を出て川原へ(歩いて5分もかからない)
電気会社のケーブルパイプを渡り馬に近づく

何と土埃が激しい土手の片隅で仮眠している
それも大地に地下寝である

爺さんが近寄った気配で若者が目を覚ます

馬は草を食み

    

馬子関係が分かりました

黒鹿毛の大人は牡馬
河原毛の仔馬は雌馬と

爺さんの前で栗毛は早朝立ち
河原毛はおしっこをしてくれた

早朝、撮影に向かった

      

仔馬は鮮明なモンゴル原産の特徴を表している
背中に黒い線・筋がお尻まで流れている

モンゴルの野生馬(世界でモンゴルだけ)名をタヒという

足先に横縞の虎の様な線が現れる(仔馬にもある)
生まれて三歳馬(数えで)

人慣れしているようで爺さんに近づいてくる
新芽を食べているのかお腹が真ん丸である

二日続けて偶然が重なる

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