馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

撮影を憚られるような

2012-01-13 06:46:06 | Weblog

間近で撮影

余りの霞に火力発電所真下まで車で近づき窓を開けて素早く写した写真である
悪い事をしているわけではないが元共産社会には外国人によくないところは
見せたくない、公開したくないと言う心理があり、公安関係の人間に見つかれば

写した写真は没収か酷い人間に遭遇すれば高価な写真機を没収される可能性が
ある、一度、ドイツ大使館を写したばかりに警備の警察官に酷い目にあった経験が
ある,
あの時も大使館を写したわけではなく雪景色を写したのだが、写した場所が
悪かった

此処は第一火力発電所のある西の郊外である、この先から北へ向えば第二都市
ダルハンへ250km・西へ向えば古都・カラコルムへ500kmで有る
写真の煙は上空に強い寒気団が居座り、寒さを押し付けているので煤煙が地上に

立ちこんでいるのである、風でも吹けば煤煙が風下へ掃きけされるので煤煙はなくなるが寒さが5度以上増すという痛し痒しの問題が起きてしまう

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/32/a3/e74096bd773a6a0a9c3f81beaa8e4747.jpg

吐き出す量は

煤煙の排出量は半端ではない見てのとおりである、物凄い量で排出している
見ているだけで咳が出てきそうで写すと早々に引き上げてきた
昔はこの煤煙の色が黒い色で日本人には石炭で動いていた機関車の吐き出す

煙と表現すれば理解できる、子供の頃、汽車で旅行した時などトンネルに入る前に
乗客は全員が叫ぶ!窓を閉めろ!皆さん必死に窓を閉めるが中にはトロイ人もいる
男女老人とは言わないがトロイ人がいるとその客車の人は悲劇に見舞われる

白いシャツの人は煤煙で黒く汚れてしまう。顔は煤が付き手で顔を拭けば喜劇役者
駅弁当を食べていれば煤煙ゴマ弁当に早代わり食べられなくなる
こんな経験をした私たちには懐かしくほろ苦い経験であるが私は今、再現・体験している

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ジャンル:
びっくり
キーワード
火力発電所 カラコルム
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