馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

何事もなかったような夜景

2017-06-17 05:00:05 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

いつもの夜景

14日の火災から三日目を迎えた朝方の夜景
燃え盛る工場と同じ場所を写している

何でもない
いつもの夜景である

    

あの光景は何だったんだろう

一つ言えることは工場奥に立つ地方出身者用独身寮のビル
いつも深夜は室内灯など点いていないのに火災以降

多くの室内で煌々と深夜に灯がついている
仲間同士で話し合いをしているのだろうか

顛末記

15日最後の鎮火時間に消防士たちが懸命に放水をしている

      

所々から白い白煙が勢いよく出る
消火したはずの芯はまだ火が消えないで隙を窺っている

断末魔

      

消えたようであるが放水を中止すると息を吹き返している

繰り返しながら

      

こうして大体、鎮火させた後の現場に多くの消防士が活動していたのが分かる

火災の恐ろしさをまざまざと見せつけられた

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